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2009年11月21日

【動画アリ】AKS GBB

みなさんこんばんは☆

今日は連載の最後と致しまして、動画にてガスブロAKの動きを御覧いただこうと思います。

と、その前に外装をいじりましたのでご紹介していきます!




ブルガリアはアーセナルタイプのハイダー。
NOVESKEが売り出して人気ですが、スチール製でブタさん刻印なしで20mm正ネジ、というものにこだわってみました。
KING ARMSは20mmに入らないし、UFCは刻印入ってるし、エレメントは仕上げが汚いし、ライラクスはアルミだし・・・と、探すのになにげに苦労しました。
結局メーカーは不明の謎のものですw




スリングは中国の56式用。一応実物らしいですが、MAGPULのMS2スリング買うと思えば何本でも買える程度のモノw
コットン製で、金具の部分はレザーですが、前のスリングアダプターに通らないのでパラコードでつないでみました。



それでは、動画を御覧ください~♪(私のカッコについてはスルーでw
寒いのもありますが、フルオートだと動きが安定してません。

これはスチールボルトに亜鉛ハンマーが削られて抵抗になり、動きが阻害されているからです。
原因がわかってるくせに何故直さないのか?

スチールハンマーが売ってないから(泣)

何度もハンマーを平らに整形し直してますが、何度やっても同じように傷が入り、そこがガクっとボルトに引っかかります・・・。
スチールの内部パーツの情報、お待ちしてます。マジでw  
Posted by ですだよ at 23:59Comments(17)TrackBack(0)AK GBB

2009年11月19日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その7

みなさんこんばんは☆

結構長く続いておりますAKS、GBB連載ですが、みなさんお待ちかね?のボルトの構造についてご紹介します。
以前も書きましたが、残念ながらRA TECHのキットはスチールではなく亜鉛ボルトでした。構造的にすぐにぶっ壊れそうでしたので、さっさと売り払いまして、NPASスチールボルトを用意しました。

・・・これだけでキットと同じ値段orz
果たしてその性能はお値段以上♪にとり♪でしょうか?



RA TECHキット/GHK純正では亜鉛ボルト+プラノズルですが、RA TECHはスチールボルト+アルミノズルです。
ノズルが飛び出ないように前側2本のイモネジで止めてあるのですが、ここがフレームにガツンガツンぶつかるワケでして・・・組み込みもせず純正を売り払った気持ちがお分かりいただけるかとw



ノズルのイモネジを抜きますと、前後で分割できるようになります。
このノズル、削り出しで非常にカッチリと仕上がっておりまして好感が持てますよ~!



フローティングバルブはWA M4用の改良型と一緒の羽根つきの物で、ボルトの形は違いますが仕組みは一緒、ってことですね。



付属のツールでフローティングバルブを回し、後部のピストンを前後させることでガス流量を分解せずに調整可能です。
WA M4ではアルミボルトを使いましたが、今回はスチールですのですこしブローバック側に多めにガスが流れるように調整しました。

次回、動画で動きをお見せします!お楽しみに~♪  
Posted by ですだよ at 23:15Comments(8)TrackBack(0)AK GBB

2009年11月15日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その6

みなさんこんばんは☆

すこし間が開いてしまいましたが、ガスブロAKの続きです。
今回はマガジンのフィッティングなのですが・・・。



うぇww入らないとかww



VFCのマガジンと比べてみると、なんか違います。ガス放出口の角度もそうですが、一番違うのは前部のフレームと噛み合う部分が浅すぎます。
そのため、後ろが出っ張って入らない、という現象が起きてしまうのですね~。
コレ、D-BOYSのフレームならそのまま入るんでしょうか?



仕方が無いのでヤスリで削ってしまいます。現物あわせで入るまで少しずつ調整を繰り返します。
ちなみに、RA-TECHのHPではちゃんとこの加工をしてくださいね的なことが書いてあります。最初から合うように作れよ・・・^^;



結構ガッツリと削る必要があります。後ろ側のマグキャッチと噛み合う部分は触らなくてOK。
ガスルートをキッチリと確保しないと動きませんので、予想以上に苦戦しました。

うちにはキット付属のモノと、Vショーで格安で手に入れたモノと2本ありますので、1本目をガイドにして2本目を加工しました。
1本目は削りすぎたりしたのでABS板を切った貼ったでまた削り直したりとひどい有様w
でも1本目のほうが調子が良かったりする・・・。  
Posted by ですだよ at 23:30Comments(8)TrackBack(0)AK GBB

2009年11月06日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その5

みなさんこんばんは☆

ご好評いただいておりますAK連載、今回はバレルアセンブリからスタート・・・




って、肝心なところを写真に収めていないという・・・。

まずはマルイのインナーバレルをこれまたマルイのHOPラバーを装着し、チャンバーに挿入します。
で、丸くてギザギザのHOP調整ツマミを押し込み、Oリングで固定。インナーバレルはM733サイズを若干切って使いました。

ちなみに今回のキットのプラチャンバーは2秒で折れましたので同じくRA TECHのメタルチャンバーに変えました(シルバーのやつ)

それから、上の画像の左下のパーツを使って、上からバレルを押さえ、ネジ止めするんですが、位置が決まらず御覧の通りめっちゃ穴開けまくってしまいましたwww
なるべく後ろのほうで穴を開けてタップを切らないと、固定パーツが浮いてしまうのです。

で、結局ショップに頼んでしまったので画像がないのです・・・無念!!!!

まぁなんでもいいから現物あわせでなんとか固定してください^^;ここが一番の鬼門です。



バレルが収まりましたらレシーバーの切り欠きに合わせてボルトを入れます。
ボルトにつきましては後日詳細を書こうと思いますのでここはサラッと流して置いてください。



後部にラバーのブロックを押し込みます。これがブローバックしてきたボルトを受け止めます^^;



最後にリコイルスプリングガイドとスプリングを収めてトップカバーを閉める!!ずいぶんと最後やっつけな記事ですがこれで一連の組み込みは終了です。
もしもこれを見て挑戦を検討されている方がいらっしゃいましたら、何なりとお聞きくださいね。


さぁ、地獄はこれからだ

つづく  
Posted by ですだよ at 00:46Comments(7)TrackBack(0)AK GBB

2009年11月03日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その4

みなさんこんばんは☆

長野はついにみぞれっぽい雪が降り出しました・・・ガスガンがうごかねぇぇぇ!!
昼間は庭の落ち葉を掃きながら「秋だなぁ」とか思っていたばかりだというのに。

そんなこんなで今夜もAKの続きをば。



前回知らぬ間に付いていたセレクター^^;
AK好きのオシャレアイテム?PDIのセレクターアクシスを・・・ま、要はネジを質感の良いものに変えただけなんですがw
画像が何故かピンぼけなのは妖精の悪戯かなにかでしょうか。




セレクタープレートに、トリガー(兼シア)の動きを制御するパーツをネジ止めし、突っ込むだけですのでカンタンに~。



最終的な機関部のレイアウトはこちら。

ぐちゃぐちゃとわかったようなことを言ってきましたが、どうですか?こうやって見てみるととっても単純な構造だということがわかります。M4と比べるとスッカスカですね~^^;

次回はバレル周りに移りますが、今回最大の問題が?!
ご期待ください~!  
Posted by ですだよ at 02:23Comments(10)TrackBack(0)AK GBB

2009年11月01日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その3

みなさんこんばんは☆

近頃めっきり寒くなりましたが、風邪などひかれておりませんでしょうか?
私はまだ暖房を用意していない部屋でブルブルしながらブログを書いております!

さてさて、電動AKをガスブロにするべく連載しておりますが、今日も内部パーツを組んでいきます。



こちらがオートシア。M4とは似ても似つかない場所に付きます。

このパーツが起き上がり、ハンマーと噛む前にボルトが後退して連続して倒し続けることでシアが開放され続けるといった仕組みですね。※厳密には後部セレクター、トリガー兼シアと連動した動作になりますです~。

ま、細かいことは見ていけばわかる・・・かな。




前回宙ぶらりんだったノッカーをレシーバーのへりに引っ掛けまして、その右サイドにセットします。シアの向きがわかりづらいですが、スプリングがついている側を外側に向けます。

写真では収まってますが、当然スプリングの反発がありますのでピンを挿すまではグラグラですよー。



お次はこちら、ハンマーがいよいよ登場です。



先ほどのノッカーの上からかぶせる様にスリットを合わせて、オートシアの隣にセットします。(画像ではシアを抜いてわかり易くしております。)

スプリングの位置は上の画像の通りです。
この状態にしたらハンマーピンを挿入しまして、Cリングでピンの根元を固定します。

画像だとすごく単純なのですが、3つもバネがからんでおりますので、それらを抑えながらまっすぐピンを入れるのが結構大変ですので、あせらずゆっくりいきましょう!

といったところで、続きは次回です~。お楽しみに☆  
Posted by ですだよ at 01:26Comments(4)TrackBack(0)AK GBB

2009年10月28日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その2

みなさんこんばんは☆

楽しい組み込み編はまだまだ続きます!今日はアソコ、から行ってみましょうか^^



M4に見慣れていると、なんじゃこりゃ?なトリガー、シア(トリガー)スプリング、ノッカーです。一応ブロックごとで一つのビニール袋に分けて梱包してあるところにRA TECHのわずかな親切が見て取れます^^;

このキットではトリガーとシアが一体になっておりまして、トリガーの上からカギ状になっているのがシアですね。
なので、横についてるスプリングはとりあえずシアスプリングと呼ぶことにします。
こいつがトリガーを動かす反発力になるわけですね。

ノッカーは小さい穴が開いたパーツで、そこについてるコイルスプリングは、トリガーを引ききったときにノッカーを後ろに引っ張って戻す役割です。どうかな?わかりますか?

そういえば少し前に、オクに「AK実銃トリガーユニット」!!!ってヤツが出てましたが・・・アレは・・・。ちょっと欲しくなりましたが、3万もしたから法的な観点からやめましたとも!



説明しても伝わりづらいと思いましたのでパーツ名を書いておきました。

まずトリガーとシアスプリング(鬼のようにカタイ)を何とか収めてトリガーピンを射手からみて右から挿入します。
で、ここが面白いんですが、ピンの根元をCリングでガッチリ固定してしまいます。
めちゃくちゃカタイので難儀しましたが、右側のピンの頭をセロテープで貼って仮に固定してから、マイナスドライバーとハンマーでCリングをコツンコツンして入れました。
M4のようにアンチローテーションリンクなんかなくても抜けません。多分二度と抜けませんw

ノッカーは今のところコイルスプリングでぶら下がっているだけで、固定されていません。

ああ、なんか説明文だけで見づらくなってしまってイヤですね。なんとかわかり易くしたいんですが、これでは読むほうも大変ですからこの辺で次回に持ち越そうと思います。
お楽しみに!  
Posted by ですだよ at 00:32Comments(5)TrackBack(0)AK GBB

2009年10月25日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その1

みなさんこんばんは☆

今日はいよいよ、高級電動ガン、VFCのAKS74uを大胆にいじっていこうと思います。



用意したのはRA TECH製、Instartal part for the GHK。要するにGHK互換の内部キットです。
開けてみると、写真の状態・・・。説明書はナシ!どうしろと・・・。

なにしろ元のガスブロAKのパーツを交換していくのではなく、電動ガンをGBB化するわけですので途方にくれておりましたが、ちゃんとHPに解説ページがありましたので一安心。

あ~でも一つ残念なお知らせが!
買う前はRA TECHが作ったGHKのAK用のカスタムパーツ(スチールの強化品)だと思って買ったのですが、なんとGHK純正のものと全く同じもののようです。製造はRA TECHがやっているようで。あーあー損はしていないが微妙な気分です。

とりあえず順に追っていくこととします。



メカボを抜いたフレームには、ダミーのトリガーピンや、シアピンがリベットのように打ち込まれています

ここに実際にピンが入りますので、全部ぶっ叩いて抜いていきます。これが固いのなんの^^;
どうやら接着してあるようで、今回の加工で一番力が要りました。



左側のレイル部分は入り組んでいましたが、レイルを外すことなく抜くことが出来ました。

だからさ、ポンチを買えよポンチをォォーッ!!



空っぽになったフレーム後端に、グリップベースのブロックをはめ込みます。ここはポン付け。
WA M4も似たような感じのパーツがありますね。でもAKはこれだけ。ほんとにスッカスカです。




ながーいネジを使って、今入れたグリップベースにグリップを固定します。電動ガンならモーターが入っている部分ですが当然コチラもからっぽ!

グリップの仕上がり自体はチープですが、感動的な薄さです。WA M4も驚きましたが、本当に細い!!シュアのバッテリーが入るスペースすらありませんぜ!

出来ればプラムカラーの実銃用を奢りたいところではありますが、見つからないのでとりあえず先に進めていきます。
今日はここまで~^^つづく・・・。  
Posted by ですだよ at 00:20Comments(14)TrackBack(0)AK GBB

2009年10月23日

VFC AKS74u 詳細

みなさんこんばんは☆

今回は、連載途中だったVFCのAKSの詳細をご紹介します♪
珍しく画像多めでレビューっぽいモノを書きますよ~!



ボディは実銃同様スチールプレスで作られており、ガッチガチに頑丈なのですがそれほど重さを感じません。
表面は滑らかで、焼付け塗装が施されております。
このへんは黒染めのほうがリアリティがあるかとは思いますが、その塗装面はとても美しく、実用性を考えると経年変化も少ないのでよいかも知れませんね。

ウェザリングしたいのですが、ペーパーを入れるのがもったいないくらいです。



マズル付近です。
マズルも同様に塗装仕上げですが、実銃の内側はシルバーですのでこのあとペーパーで磨いて地肌を出しました。画像は(ry
フロントサイトはマルイと違い、ピンでの固定になっています。AR15系統とそっくりな固定方法です。

実銃AKの設計者であるミハイル・カラシニコフとM16の設計者であるユージン・ストーナーはお互いに影響を受けたとの事ですが、このへんに共通点を感じてしまいます。ロマンです。




リアサイトは可動式で、近距離・遠距離切り替えが可能となっています。こんなんで近距離も遠距離もねーだろとか言っちゃダメ!
鮮やかなオレンジの刻印がステキです。




トップカバーを開くと、ハンドガードを固定しているピンが連動して後退し、アッパーハンドガードを外せるようになります。
良く見るとフロントブロックも太いピンでの固定となっています。

マルイのAKをバラしているとプラスネジがいたるところから出てきて萎えますが、分解方法もリアルなのがVFCのよいところ。
ほんとに数本のピンを抜くだけで、テイクダウンどころか完全分解できてしまいます。ロマンです。



ボルトキャリアを引くと、クリック感のあるレバー式のHOP調整機構が出てきます。これはVFC独自の機構っぽいですね。
ボルトの後退量は少なめですが、これをフルストロークの電動ブローバックにしてしまう変態猛者もいらっしゃるようです^^;



トップカバー内部はAKバッテリーが収納可能となっています。なんかちょっとマルイとは違って見慣れませんね。
メカボの見える部分は黒く塗装がしてあり、スキマから見えたときに萎えないようになっていますw
ほとんど撃っていませんがこのメカボはさっさと引っこ抜いて、今はyabuhiroさんちにお嫁に行きました。

オチはバレバレなのですが、ついに次回!その無謀な挑戦が幕を開ける・・・ッ!!  
Posted by ですだよ at 00:02Comments(18)TrackBack(0)AK GBB

2009年09月30日

VFC AKS74u

みなさんこんばんは☆

さぁ~~~!今日から大型連載のはじまりです!ずっと温めていたネタではあるんですがね。



いきなりですが、VFCのAKS74uをポチってしまいました。オクでめっちゃ安かったのでつい・・・。
今までAKは次世代1丁、ノーマル電動2丁所有しておりますが、VFCは初めて!
G&Pのメタルフレームとは出来が雲泥の差です。

黒染めではないのですが、焼付け塗装が美しい!!!



ストックはサイドに折りたたみ可能です。マルイは折りたたんだ時のロック解除機構がありますが、VFCにはありません。
今までフルサイズの47、74しか持ってなかったので、クリンコフのこの短さは圧倒的に取り回しがしやすいですね。



そしてそして、やはりAKといえば合板ハンドガード!イノカツ/LCTはフレームに定評がありますが、私がVFCを選んだ最大のポイントはこの木目がすべてです。
レイル付きも好物ですが、これは最高!
多分これ以上のクオリティを求めると実物行くしかないのですが、アッパーとロアで本体に近い値段にw
というか出てこないでしょうねAKS用は。



ちょっとこれは個人的に好みすぎる画像。。。
もしも木目とレイルを両方楽しむのであれば、このセットアップがベストだと思うのですが、アッパーのマウント(ハンドガード一体?)の詳細がわかりませぬ。
樹脂なら作れそうですが、どう見ても金属ブロックのカタマリにしか見えない^^;

【おまけ】



本文とはまったく関係のないGLOCK GEN4 フレーム。
ふれでぃさん、こんな画像でよいですかー?!

次回はAKS細部をレポートする予定です~!

  
Posted by ですだよ at 01:33Comments(8)TrackBack(0)AK GBB