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Posted by ミリタリーブログ at

2011年08月09日

AKMウッドファニチャー

みなさんこんばんは☆

おもちゃ記事ばっか書いてミリブロから叩き出されるのは困るので、今夜はGHK AKMのその後のお話。



実ウッドファニチャーセットです!ヒャッハー!!
入手先は輸入代行の逸品屋さん
ちょうど最新記事はAKのストックについて書かれてるみたいです(´∀`)



取り付けは現物合わせで入らない部分を削っていきます。
ほとんどのパーツが実物のほうが太いようで、肉盛りしないといけない部分はありませんでした。

大抵合板1枚分くらい薄くしてやると入ります♪




GHKと比較。
GHK(LCT)も単品だとかなり良いですが、やっぱり比べると違いがよくわかりますね。

なにげにスリングスイベルの取り付け位置が違います。



一番形状が違った部分。
この辺の処理とか普通にGHKのがキレイですw



ここは流石にヤスリでは歯が立たないので、豪快にノコギリで切ってしまいます。
失敗は許されない・・・ッ!!!

左右の幅は合板2枚分ずつ詰めておきました。



固定用ネジの下穴をあけて完了!
んん?ネジ穴すら開いてないってことは新品なの?そうは見えn(ry

最後にいつものワックスで磨いておきます。
これはキズ隠しもありますが、切ったり削って、白木が出ちゃった部分をなじませるのにも効果的でした。



アッパーとロアハンドガード以外は全部色が合ってません。怪しくて最高ですwww



リアサイト~サイトブロック~ハンドガードまでのエロい眺め。



クリンコフ用スリングは、色をシルバーで合わせたナスカンを手芸屋さんで見つけてきて付けてます。
民兵な方々はキーホルダーのリングとか普通にヒモを使ってることが多いですw



ストックに謎の「1」みたいなマーク。なんじゃこりゃ?

調整に苦労した分、今では作動も弾道も最高♪
先日のぷちオフ会に担いでいきましたが、試射したあじゃさんの笑顔といったら・・・w
ありゃあと一押しで買うなwww

【おまけ】



モザイク加工が薄いのはダメっていうからちゃんとわからないようにしましたよ!
こうですか?  

Posted by ですだよ at 00:04Comments(18)AK GBB

2011年06月05日

磨こう木製パーツ【梅雨対策】

みなさんこんばんは☆

今日は祖父の17回忌だったのですが、10数年ぶりに会った従兄弟とか何話していいかわかんないですね。
子供の頃遊んでた記憶しかないのにいきなり大人になってるんだもん!

とりあえず残念な感じに成長していたのはウチの兄弟だけだったみたいです・・・



さてさて、湿気の多い今の季節には、リアルなものほどショックのデカい現象が起きます。
そう、木製部品にカビが生えるのです。サビもね!

幸いうちのAKMは大丈夫ですが、付けずに放置している木グリとかこの季節に出してみるとホラーな見た目になっていることがたまにありますよ~。



最近近所に出来た家具屋さんで、こんなものを見つけてきました。
アンティーク家具用のワックスです。英語の表記をみるとどうやら蜜蝋が主成分みたいですね。

家具屋の店員さんが使い方を詳しく教えてくれたので、ワクワクしながら帰宅しました。

バックに写っているのはPCデスクの天板ですが、けっこうくたびれてきたのでまずはコイツで実験をしてみよう!



天板は白木なので、200~400番でつるつるにしてから塗り込み>ふき取り>キレイな布で磨く
を繰り返します。

お~!いいじゃん!
カラー付きなので多少色が濃くなるみたいで、重ねて塗っていくとビンテージな雰囲気になりそうですね。



勢い余ってなんとも単純なヘッドフォンスタンドも作ってみた(^3^)
とりあえず実験はまずまずなので、本番いっても大丈夫そうですね。



ぬぉおお”!!!ストック固すぎて取れねぇ!!
仕方ないのでストックパッドだけ外して作業します。

塗っているとなんともワックス独特ないい匂いが広がります。なんかずっとやってても飽きないですね。



どやぁ(´・ω・`)
もともとの状態でもキレイだなと思いましたが、このツヤは・・・ハァハァ。

最初はドス黒い感じの色にしたいと思っていたのですが、ニスの上からなので期待したほどは色が変わりませんでした。当たり前と言えば当たり前。

こんなに輝くならハンドガンのスムースグリップなんかにもよさげですねえ。持ってないけどw


※画像追加
  

Posted by ですだよ at 00:08Comments(21)AK GBB

2011年06月03日

GHK AKMのノズルを見てみる

みなさんこんばんは☆

フィギュア記事はなにげに好評だったようで、何故かアクセスが急にあがりまして嬉しくも微妙な気分です。
これからはたまにおもちゃレビューも挟もうかなw



ULTIMAKとか邪道だわーほんとひくわーw



さてさて、以前の記事で完治したと思ったAKMですが、カラ撃ちとセミは調子いいのですが、たまーにフルで弾を入れて撃つと引っかかりのような感じがあって気持ち悪いんです。

今までボルトのネジが抜けなかったんですが、久しぶりにいじってみると抜けたのでノズルを見てみると・・・。



ノズルのOリングがブカブカなんです。
ボルトに入れてみると、ブニブニと変な力がかかっています。

一応動いてはいるものの、これはなんだか精神衛生上非常によろしくないんだぜ。



で、各社M4用の合いそうなOリングをいろいろ試してみました。
太さは似た感じなのですが、やっぱりM4用では小さすぎるようで、ノズルとボルトはスッコスコ。

予想通り盛大に生ガスを噴いて終わりました。ボシューーー(´・ω・`)=3



困ったときのホームセンターwで、水道補修用のOリングをいくつか買ってみたところ、15というサイズがよさげでした。
が、今度は太さがすこ~し足りないようでスカスカ。ノズルの凹にシールテープを巻いた上から装着しました。

結局コレ!というものが見つからなかったのですが、動いているからまぁいいか。

それにしてもGHK AKM用のパーツはぜんぜん情報が出てきてませんなぁ。
WEのM16とかもうスチールパーツ出るっぽいのにね。


【おまけ】


これは・・・
  

Posted by ですだよ at 00:02Comments(18)AK GBB

2011年05月11日

GHK AKM調整完了

みなさんこんばんは☆

ダブルフィード、閉鎖不良、弱HOPと三重苦のウチのAKMタン。低初速もか!w
なんか治ってしまったみたいなのでその顛末を・・・。




まず弱HOPに関してはカンタン、実はデフォのHOP抑えゴムではHOPリングの窪みにぜんぜん届いていません。
そりゃHOPかからんわw

私は3mmプラ棒を輪切りにしたものを代わりに入れておきました。



閉鎖不良とダブルフィードはあれこれと弄りまくって(前回参照)、ぜんぜん原因がわからなかったのですが、なんか不自然に擦れている部分を発見。

なぜいきなりここが擦れているのか?



最初は中のチャンバーに問題があるとばかり思っていたんですが、ボルトの擦り傷を見てやっとわかりました。
アウターがひん曲がって付いてるんですね(´・ω・`)

曲がっている方向と逆に力をかけながら、アウター根本のナットをフルパワーで締めこんだら・・・なんということでしょう♪治っちゃいました。

こんなことで・・・くっそwwくっそwwww

箱出しが一番調子がよかったのは黄金のバランスで組まれていたということです。
ネジロックべたべたなのはそのせいだったんですね。

lighitstaffさんとおぼろげに怪しいなと話してはいたんですが、まさかこんな根本的な問題だとは。

ちなみにlighitstaffさんは初速の改善について詳しく書かれています。



それから、バレルのねじ込み量によってもバランスが崩れることがありますので、調子の良いところで印をつけとくと幸せになれるかも。

ちょいちょいとケガキ針でなぞっておきました。

【おまけ】


\(^o^)/究極の初速&ブローバック強化法みつけたよ!!!w



スチールピストンとCO2マグが出るみたい・・・。いらねw  

Posted by ですだよ at 02:32Comments(15)AK GBB

2011年05月06日

GHK AKM無間地獄

みなさんこんばんは☆

5/3はお座敷オフ会第二弾が開催されました。(lighitstaffさんが詳しく記事にしてくださっています。)

私はもちろんGHK AKMを引っさげて行ったわけですが、見た目はみなさん褒めてくれました。
が、まともに弾が飛びやしないw
特に、フルオート時のダブルフィード、閉鎖不良が目立ちました。



原因は大体わかっていて、チャンバーを覗いてみるとHOPラバーが潰れて楕円になってます。
lighitstaffさんの個体もこんな感じだそうで、さらに社外品のHOPラバーは組めないそうです。

上記のせいで弾が発射されずに残ったり、文字通り玉突き状態でブローバックが止まる。
セミの時には1回のブローバックの勢いがあるのでなんとか無理やり飛んでいるってとこでしょう。

オフ会のときに初速を計ったところ56~58m/sと低めでしたが、多分潰れたHOPチャンバーのせいで気密も取れていないと思われ。



チャンバーを止めているパーツを外すと割とすんなり弾が収まります。
最後にこいつを組むときにキッツキツで、しかもHOP調整リングも回りにくいので、おそらく上記のチャンバーを止めているパーツが歪みの原因かな?



チャンバーを止めているパーツを様子を見ながらリーマーで広げてみます。



チャンバーと触れる穴の内径も合っていませんが、どうもラバーを潰しているのは弾を上げる通り道の部分みたい。



抵抗なくすんなり組めるようになりました。チャンバーも潰れてません。
さらにHOP調整リングの出っ張りの下半分を全部切り飛ばしておきました。これで回ります。

いざ試射(゚∀゚)

ダメでした('A`)

チャンバー止めパーツがガタガタ動いてボルトに干渉し、結局閉鎖不良頻発!
さらに気づいたのは、マガジンの上をノズルが通るときにかなり抵抗があり、フォロワに止められる。マガジンスプリングが強すぎるのか?

このチャンバー止めパーツ、上からネジ止めしますが、ヤワなプラなためあまりトルクを掛けて締められません。
んで、チャンバーが潰れるほどギチギチにすることで動かないようになってたっぽいです・・・。

気になるとは思いますが、パーツ入手が困難ですので、GHKユーザーのみなさんはむやみに弄らない方がいいかもです。うちのも箱出しが一番調子よかった気がしますし・・・。

結局のところ、RATECHあたりがメタルチャンバーキットを出してくれるのを祈るしかないのかw



先日壊したインナーバレルの回転止めは、lightstaffさんが作ってくださいました♪

※追記
パーツの注文ですが、販売店のフォースター、代理店のUFCともにメールは完全無視されていますww
安心のサポート体制とはなんだったのかw

【おまけ】

('q`)楽しそうだなぁ。  

Posted by ですだよ at 00:50Comments(14)AK GBB

2011年04月28日

GHK AKMウェザリング加工

みなさんこんばんは☆

チャンバーを壊した勢いで、

        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚

とウェザリングをしてみました。



申し訳ないけどこれ、トイガンだよ・・・。

VFCは焼き付け塗装でしたが、LCTレシーバーは塗装でなく黒染めなので色が落ちやすく、且つ雰囲気がかなりいい感じです。

ストックとハンドガードだけはどうしても汚す勇気が出なかった・・・だって美しいんだもん。



まずは荒めのペーパー(600番)で、エッジを中心に地肌を出したい部分を削ります。シコシコ。
※実際に作業するときはウッドパーツは全部外したほうがよいです。



さらに研磨パッドを使いスリキズを作ったりしてメリハリを。シコシコ。



最後はスポンジヤスリ(1000~1500番)で、「わざとらしくなった」部分をなじませていきます。
作ったダメージですが、こうやってならすと自然になっていきます。

最後にオイル漬けにして完了!!コポォ!



奥のシルバーすぎるのは・・・ちょっとやりすぎだけれども、手前の人みたいな



こういう感じにしたかったんです。
(てかこのAKも結構カオス!ハンドガード、グリップはAK47、レシーバー、ストックはAKS74・・・でもガスパイプブロックはAK47、弾も7.62mmぽいし・・・)

で・・・なんだっけw
そうそう、仕上がり具合でした。



どや(`・ω・´)

ボルトだけ新品状態ですが、放っておいても色が剥げてくると思うので、自然に任せようと思います。
只でさえGHKのボルトは耐久性ないからね!



色の明るめなリアサイトも一体感が出たかなと。(もったいなくてサイト自体はそのまま)



なぜかバレルだけは青っぽくなってしまいました。
アルミだから多少は色の差が出るだろうなとは思っていたのですが、黒が薄くなった部分はグレーではなく濃いブルーで、結構目立ちます。

改めて塗装をし直してまた剥がそうと思うんですが、ガスブロックのイモネジをなめちゃったので分解が出来ないっていう・・・('A`)



汚くしたハズなんですが、かなり高い番手まで上げていったので、地肌は元よりツルツルピカピカになってます。

不思議なことに、黒染めを落としてしまったにも関わらず錆びる気配がまったくありません。
なんで?といわれても感覚的なものなので説明できないのですが、とにかく錆びそうにないんです。ふしぎ!

【おまけ】


\(^q^)左のコがいいで~す!  

Posted by ですだよ at 00:03Comments(32)AK GBB

2011年04月26日

GHK AKMに実サイトを

みなさんこんばんは☆

今夜はGHK AKMに怪しい油紙に包まれたこいつの組み込みです。



AK74用1000mリアサイト。@ウクライナ。
AK74用と言っても実はAKMと同型なので、普通に付けてもおかしいということはありません。

年代とマーキングの違いでⅠ型Ⅱ型Ⅲ型がありますが、下線の長さくらいしか違いが・・・。
よーわからん。



LCT(右)と比較。
普通に表面処理はLCTのほうがキレイ・・・実物のほうはパーカー仕上げです。

ここまで出来がいいと交換する意味とかアレですが、エイミングデバイス(言いたいだけ)はこだわりたいなぁとw
M4のBUISとかは高すぎて買えないので・・・。





サイトはヌオリャァ!!と押し下げて手前に引き抜くだけです。付ける時もフンヌ!とリーフスプリングを押し下げて挿入するだけ。
ちょっと本体の出来が良すぎてポン付けばかりで手ごたえがないですねえ(チャンバー壊したけどな!)

エッジもチェッカーも鋭く、カチ、カチリと動かせるのがなんとも(*´∀`*)イイネ!
小さいけど交換するとうれしいパーツです。

次回、ついにアレやっちゃうw

【おまけ】


日本にはこういうコいないの?  

Posted by ですだよ at 00:05Comments(4)AK GBB

2011年04月25日

GHK AKMバレル分解

みなさんこんばんは☆

今回は気になるバレル、チャンバーをバラしてみます。うーワクワクw



ハンドガードもろもろ外してリアサイトブロックのピンとイモネジを抜く、ここまでは電動と一緒だと思います。

ついでにイモネジを日本製のちゃんとしたやつに変えておきます。ラジコン屋さんにいくといっぱいあります。
うちは田舎ですが、なぜか品揃えの良いラジコン専門店があって助かってます。
店員にはいつもネジしか買わないネジマニアだと思われていることでしょう。

写真のリアサイトブロックはM3*3mm、ガスパイプ基部はM4*3mm、フロントサイトはM3*3mmのナベネジです。
ちなみにガスパイプ基部のネジ、外す前になめました。ほらねっ!交換すべきでしょ♪

・・・(´・ω・`)



バレルはどうなってるんだ?と、すこし悩みましたが、なんと本体にねじ込まれていました!カッチカチやぞ!w
どうやらチャンバーブロックを新規に作ったみたいです。

あ、ちなみにバレルはアルミ製でした。



ここまできたら、インナーバレルを止めているネジを抜きます。(ここは丁度いい長さがなかったのでM3*25mmさらネジをカットして交換)
このストッパーを外すと、チャンバーアッセンブリが後ろに引き抜けるようになります。

※追記 試してみたらここのネジはカットしなくても25mmでいけました。付属のネジは20mmくらいですが、何故かみつからないので、売って無いときは25mmでよいかと。



チャンバーはこんな構成になっていました。
WAM4の純正と同じような感じで、ドラムを回すと小さいゴムがHOPラバーを押す仕組みです。
このゴムが小さいうえ、よくHOPラバーに付いているゴムでは代用できないため無くさないように注意です。

驚いたことにインナーはフルサイズが入っていました。バリもなく、面取りもちゃんとされてて質も悪くないです。
これで初速が62m/sしかないってことはノズルを調整する必要がありそうです。まぁGBBで初速に余裕があるのは(調整する余地があるのは)いいことですね。




せっかくなのでHOPラバーは日本製のものに変えて、戻します。
ここで気が付いたのは
インナーバレルやチャンバーをいじるだけならアウターをバラさずにも出来るということ。便利!

チャンバーまわりをすべてインナーバレルからはずし、銃口から前にインナーを抜くことで可能です。インナーが長すぎてフレーム後部に干渉するため、すべてを一緒に後ろに抜くことは出来ません。

むしろ、インナーを変えたいとか、HOPを変えたいだけなら
アウターはバラさないことを強く勧めます

なぜなら・・・



インナーを組んでからアウターをねじ込んだら
ねじ込みすぎてメキメキ破壊するからさ!!!\(^o^)/オワタ

※現在代理店のUFCに部品注文可能か問い合わせ中です。2日間返事がありませんが(土日休み?)顛末は後日ご報告します。

【おまけ】


AKと幼女とか反則だろ!  

Posted by ですだよ at 00:08Comments(13)AK GBB

2011年04月23日

GHK AKMに実グリップを。

みなさんこんばんは☆

届いてからというもの暇さえあればナデナデしている私の新しい妹、AKMさん。(動画付きレビューはコチラ)
LCT外装で最初から完成度が高いのですが、残念な部分もあります。



そう、グリップです。
細くてスマートなのはいいのですが、プラ丸出しの味気ないグリップは目立って萎えます。

きっとAKMが出たら品薄になるなと思い、事前に確保しておいた実銃用を取り付けてみます。
本当はロシア製が欲しかったのですが、どっこにもないので製造国不明の怪しいベークライトグリップです。
届くまで不安でしたが、一目見ればオーラが違いました。

状態もピカピカ過ぎずボロボロ過ぎずでラッキー!



なんと、実物よりGHK製のほうが細いです。
AKSも同じくらいの細さで、微妙に金型は変わっています。

実物の方には金属のガイドがインサートされていました。



微妙にネジが大きく、ポン付けは出来ません。
とはいってもネジ削るのもなぁ・・・。



付かなければ無駄になるだけだ!!と自分に言い聞かせて削りました。
リューターが壊れているのでドリルにビットを付けて回すという荒業です(^ω^;)




OK!特になんの問題もなく終了。
試しに並べてみましたが、マルイに比べたら細いなぁと思っていたVFCのグリップが改めてみるとものすごくデカイですw

さて、問題はストックとハンドガードですね。出来ればセットで色を合わせたいところ・・・。
お金があればまぁなんとかなるんでしょうけど、妥当な値段で、妥当なコンディションのものを探すのは大変そうです・・・(´・ω:;.:...

【おまけ】

現代っ子わろた  

Posted by ですだよ at 00:03Comments(14)AK GBB

2011年04月21日

GHK AKM レビュー【遂に来た】

みなさんこんばんは☆

予約をしてからというもの、約二か月間待ちに待ったあいつが遂に届きました!



GHK AKM\(^o^)/
すでにバラされてますが、今回はざっとレビューをしたいと思います♪

とりあえず
トップカバーの固さは異常( ゚д゚ )
手を怪我しそうになり、ハンマーでぶっ叩いてやっと外れましたw



海外サイトでは「Full Steel made!」とか書いてありましたが、私がまず気になって仕方なかったのはそう、内部パーツです。
結論から言えば内部はすべて亜鉛パーツでした。超残念!!

上が旧GHK AKSのスチールボルト、下がAKMのボルトです。
キャリア自体はほぼ同じ。AKMには後部にフレームのレールに当たる出っ張りが追加されています。
AKSのボルトを入れてみたところ、入るんですがローディングノズルの形状がかなり変わっているため動きませんでした。

ボルトキャリアのピストン部分はネジロックがはみ出ているので、キャリア内側にネジ込まれていると予想(ちょっと弄っても外れませんでしたが)
ですので、旧AKSのスチールボルトをお持ちの方は、ボルト内部にネジを切ればピストン移植可能かと思います。

※追記
後から気づいたこと。
ボルト形状はほとんど同じなのですが、どうもノズルの収まる部分がボアアップされているようです。
つまりそちら側も広げないとスチールボルト化は難しいでしょう。(できるのか?!つーかやる人いるのかw)



内部パーツの仕組みはほとんど一緒です。(形は一部変更)上がAKS、下がAKM。
AKMには残弾が0になるとハンマーが落ちない弾切れ再現機能ともいうべき、エンプティーストップ機能があり、それを制御するピンがノッカーの左隣に追加されています。
(ボルトストップとは違います。そもそも実銃にはボルトストップがありません)

とても良かったのはAKSではブラブラだったセイフティが、ガッチガチに固定され改善されていた点ですね。



チャンバー周り。奥がAKS、手前がAKMです。大きく改善されたのはこの部分です。
電動のチャンバーを無理やり合わせたAKSとは異なり、AKMではキッチリ収まっている印象。

HOPダイヤルを左右に回す方式は一緒ですが、格段に剛性と使い勝手が向上しています。

旧チャンバーでは電動と同じく最後の1~2発が残ってしまいましたが、今度は全弾撃ち切れます。
WAM4と違って最初から電動インナーバレルが使えるのはとても良いですね♪



マガジンはスチールプレスで40発入ります。説明書によるとガス充填は6秒だそうで。
この個体はUFCを通した所謂JPバージョンとのことですが、例によってフロンは入ってるのか入ってないのかわかりません。

結局JPバージョンてのは初速調整だけされてるモデルのようですね。どんな内容なのかわかりませんが。(知らない方が幸せかも?w)
箱に記載されている検査表によると初速は69m/sとのことです。

あ、そうそう付属のローダーは全く使い物になりませんでした。とにかく弾込めがカタくてやりにくいです。
それからAKSとはマガジンの互換性はありませんでした。5.45マグを付ける人はいないと思いますがw




最初はLCTの劣化コピーなんじゃね?と疑っていましたが、外装はホントにLCTから供給されているようで、箱にもLCTのロゴがありました。

前回のD-BOYSのウンコオモチャ外装と比べると、もはや別次元ですw
強いてツッコミを入れるとすれば合板の一枚一枚が厚いのと、グリップがしょぼい程度でしょうか。



AKのガスブローバックとしては今現在最高の仕上がりと思います。
実銃のハンドガード、ストック、グリップが手に入れば、まさに至高の一丁となるでしょう。ちなみに50丁限定の実銃ストック付きバージョンがあったそうです。

そしてなにより安い!!!LCTのコンバージョンキット買うのとほとんど変わらない値段には驚きました。
サードには是非にスチールインターナルパーツを出してほしいところですね。AKS74Uより売れてると思うんで、そのうち出るでしょうおそらくたぶん。

【おまけ】


友人に撃ってもらって、動画を撮影してみました。(25発くらい)
30発フルはマグの冷えが激しくてちょいきびしいですね。弾ポロはいまのところ皆無!

アルミボルトに変えたWAM4に近い撃ち味。こりゃたまらんZE(*´∀`*)

【おまけその2】


弾入れにくいマガジンにはコツがいるみたい。  

Posted by ですだよ at 18:03Comments(10)AK GBB

2011年03月25日

GHK AKSを追い込む

みなさんこんばんは☆

GHKからAKMが発表されたのはみなさんご存じのとおり。
個人的には長モノではM4よりもAKのほうが好きなので、ヒャッハーといった感じですが、先立つものがチ○コしかない。

というわけで、今まで面倒で放っておいたGHK AKS74Uのセレクターの不調を直してみました。

GHKと聞いて釣られた方は残念でした(^q^)




私の個体に起きた症状は、セミ、フル、どちらのポジションに切り替えてもフルオートになってしまうというもの。

写真を見ていただくと、GBB詳しい方ならなんとなーくわかると思うのですが、セミの場合、前方のシアから離れたハンマーが、後部のディスコネ的なものに捕まるわけですが、インナーシャーシに引っかかってトリガーとディスコネが解除位置まで下がれなくなっています。

セレクタープレートはどちらのポジションでもトリガーとディスコネを抑えてしまうので、ハンマーは自由な状態となり、フルだけになってしまう/もしくはハンマーがディスコネに捕まったままで落ちないことになるワケです。
持ってる人でないとわかりづらいかも(´・ω・`)



最初はインナーシャーシを薄くすればいいか、と思いましたがいつの間にか内部がオールスチールになっていたためちょっと削り始めてすぐ諦めました。

で、トリガー側の干渉する部分をナナメにすることでインナーシャーシに触れない(ディスコネが連動して下がる余地をつくる)ように削りました。
これだけでも手作業だと泣けてきます('A`)

GHKのスチールインナーってもう手に入らないんですかね~?私は偶然オクで見つけたんですが、扱ってるショップ見たことないし、RA TECHが販売してるやつは亜鉛だし・・・。


VFC×GHKシステムスチールインナー

とりあえずセミ/フル切り替えは出来るようになりました。
が、セレクターのネジがゆるんでくるとダメですね。ガッチガチにセレクターと内部のプレートを固定するにはどうしたらいいものか。溶接?!w


動画撮ってみました。暗くてサーセン。

あー、早くAKMでないかな!人柱になってくれるのは誰かな?w  

Posted by ですだよ at 00:12Comments(17)AK GBB

2009年11月21日

【動画アリ】AKS GBB

みなさんこんばんは☆

今日は連載の最後と致しまして、動画にてガスブロAKの動きを御覧いただこうと思います。

と、その前に外装をいじりましたのでご紹介していきます!




ブルガリアはアーセナルタイプのハイダー。
NOVESKEが売り出して人気ですが、スチール製でブタさん刻印なしで20mm正ネジ、というものにこだわってみました。
KING ARMSは20mmに入らないし、UFCは刻印入ってるし、エレメントは仕上げが汚いし、ライラクスはアルミだし・・・と、探すのになにげに苦労しました。
結局メーカーは不明の謎のものですw




スリングは中国の56式用。一応実物らしいですが、MAGPULのMS2スリング買うと思えば何本でも買える程度のモノw
コットン製で、金具の部分はレザーですが、前のスリングアダプターに通らないのでパラコードでつないでみました。



それでは、動画を御覧ください~♪(私のカッコについてはスルーでw
寒いのもありますが、フルオートだと動きが安定してません。

これはスチールボルトに亜鉛ハンマーが削られて抵抗になり、動きが阻害されているからです。
原因がわかってるくせに何故直さないのか?

スチールハンマーが売ってないから(泣)

何度もハンマーを平らに整形し直してますが、何度やっても同じように傷が入り、そこがガクっとボルトに引っかかります・・・。
スチールの内部パーツの情報、お待ちしてます。マジでw  

Posted by ですだよ at 23:59Comments(19)AK GBB

2009年11月19日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その7

みなさんこんばんは☆

結構長く続いておりますAKS、GBB連載ですが、みなさんお待ちかね?のボルトの構造についてご紹介します。
以前も書きましたが、残念ながらRA TECHのキットはスチールではなく亜鉛ボルトでした。構造的にすぐにぶっ壊れそうでしたので、さっさと売り払いまして、NPASスチールボルトを用意しました。

・・・これだけでキットと同じ値段orz
果たしてその性能はお値段以上♪にとり♪でしょうか?



RA TECHキット/GHK純正では亜鉛ボルト+プラノズルですが、RA TECHはスチールボルト+アルミノズルです。
ノズルが飛び出ないように前側2本のイモネジで止めてあるのですが、ここがフレームにガツンガツンぶつかるワケでして・・・組み込みもせず純正を売り払った気持ちがお分かりいただけるかとw



ノズルのイモネジを抜きますと、前後で分割できるようになります。
このノズル、削り出しで非常にカッチリと仕上がっておりまして好感が持てますよ~!



フローティングバルブはWA M4用の改良型と一緒の羽根つきの物で、ボルトの形は違いますが仕組みは一緒、ってことですね。



付属のツールでフローティングバルブを回し、後部のピストンを前後させることでガス流量を分解せずに調整可能です。
WA M4ではアルミボルトを使いましたが、今回はスチールですのですこしブローバック側に多めにガスが流れるように調整しました。

次回、動画で動きをお見せします!お楽しみに~♪  

Posted by ですだよ at 23:15Comments(8)AK GBB

2009年11月15日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その6

みなさんこんばんは☆

すこし間が開いてしまいましたが、ガスブロAKの続きです。
今回はマガジンのフィッティングなのですが・・・。



うぇww入らないとかww



VFCのマガジンと比べてみると、なんか違います。ガス放出口の角度もそうですが、一番違うのは前部のフレームと噛み合う部分が浅すぎます。
そのため、後ろが出っ張って入らない、という現象が起きてしまうのですね~。
コレ、D-BOYSのフレームならそのまま入るんでしょうか?



仕方が無いのでヤスリで削ってしまいます。現物あわせで入るまで少しずつ調整を繰り返します。
ちなみに、RA-TECHのHPではちゃんとこの加工をしてくださいね的なことが書いてあります。最初から合うように作れよ・・・^^;



結構ガッツリと削る必要があります。後ろ側のマグキャッチと噛み合う部分は触らなくてOK。
ガスルートをキッチリと確保しないと動きませんので、予想以上に苦戦しました。

うちにはキット付属のモノと、Vショーで格安で手に入れたモノと2本ありますので、1本目をガイドにして2本目を加工しました。
1本目は削りすぎたりしたのでABS板を切った貼ったでまた削り直したりとひどい有様w
でも1本目のほうが調子が良かったりする・・・。  

Posted by ですだよ at 23:30Comments(8)AK GBB

2009年11月06日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その5

みなさんこんばんは☆

ご好評いただいておりますAK連載、今回はバレルアセンブリからスタート・・・




って、肝心なところを写真に収めていないという・・・。

まずはマルイのインナーバレルをこれまたマルイのHOPラバーを装着し、チャンバーに挿入します。
で、丸くてギザギザのHOP調整ツマミを押し込み、Oリングで固定。インナーバレルはM733サイズを若干切って使いました。

ちなみに今回のキットのプラチャンバーは2秒で折れましたので同じくRA TECHのメタルチャンバーに変えました(シルバーのやつ)

それから、上の画像の左下のパーツを使って、上からバレルを押さえ、ネジ止めするんですが、位置が決まらず御覧の通りめっちゃ穴開けまくってしまいましたwww
なるべく後ろのほうで穴を開けてタップを切らないと、固定パーツが浮いてしまうのです。

で、結局ショップに頼んでしまったので画像がないのです・・・無念!!!!

まぁなんでもいいから現物あわせでなんとか固定してください^^;ここが一番の鬼門です。



バレルが収まりましたらレシーバーの切り欠きに合わせてボルトを入れます。
ボルトにつきましては後日詳細を書こうと思いますのでここはサラッと流して置いてください。



後部にラバーのブロックを押し込みます。これがブローバックしてきたボルトを受け止めます^^;



最後にリコイルスプリングガイドとスプリングを収めてトップカバーを閉める!!ずいぶんと最後やっつけな記事ですがこれで一連の組み込みは終了です。
もしもこれを見て挑戦を検討されている方がいらっしゃいましたら、何なりとお聞きくださいね。


さぁ、地獄はこれからだ

つづく  

Posted by ですだよ at 00:46Comments(7)AK GBB

2009年11月03日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その4

みなさんこんばんは☆

長野はついにみぞれっぽい雪が降り出しました・・・ガスガンがうごかねぇぇぇ!!
昼間は庭の落ち葉を掃きながら「秋だなぁ」とか思っていたばかりだというのに。

そんなこんなで今夜もAKの続きをば。



前回知らぬ間に付いていたセレクター^^;
AK好きのオシャレアイテム?PDIのセレクターアクシスを・・・ま、要はネジを質感の良いものに変えただけなんですがw
画像が何故かピンぼけなのは妖精の悪戯かなにかでしょうか。




セレクタープレートに、トリガー(兼シア)の動きを制御するパーツをネジ止めし、突っ込むだけですのでカンタンに~。



最終的な機関部のレイアウトはこちら。

ぐちゃぐちゃとわかったようなことを言ってきましたが、どうですか?こうやって見てみるととっても単純な構造だということがわかります。M4と比べるとスッカスカですね~^^;

次回はバレル周りに移りますが、今回最大の問題が?!
ご期待ください~!  

Posted by ですだよ at 02:23Comments(10)AK GBB

2009年11月01日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その3

みなさんこんばんは☆

近頃めっきり寒くなりましたが、風邪などひかれておりませんでしょうか?
私はまだ暖房を用意していない部屋でブルブルしながらブログを書いております!

さてさて、電動AKをガスブロにするべく連載しておりますが、今日も内部パーツを組んでいきます。



こちらがオートシア。M4とは似ても似つかない場所に付きます。

このパーツが起き上がり、ハンマーと噛む前にボルトが後退して連続して倒し続けることでシアが開放され続けるといった仕組みですね。※厳密には後部セレクター、トリガー兼シアと連動した動作になりますです~。

ま、細かいことは見ていけばわかる・・・かな。




前回宙ぶらりんだったノッカーをレシーバーのへりに引っ掛けまして、その右サイドにセットします。シアの向きがわかりづらいですが、スプリングがついている側を外側に向けます。

写真では収まってますが、当然スプリングの反発がありますのでピンを挿すまではグラグラですよー。



お次はこちら、ハンマーがいよいよ登場です。



先ほどのノッカーの上からかぶせる様にスリットを合わせて、オートシアの隣にセットします。(画像ではシアを抜いてわかり易くしております。)

スプリングの位置は上の画像の通りです。
この状態にしたらハンマーピンを挿入しまして、Cリングでピンの根元を固定します。

画像だとすごく単純なのですが、3つもバネがからんでおりますので、それらを抑えながらまっすぐピンを入れるのが結構大変ですので、あせらずゆっくりいきましょう!

といったところで、続きは次回です~。お楽しみに☆  

Posted by ですだよ at 01:26Comments(4)AK GBB

2009年10月28日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その2

みなさんこんばんは☆

楽しい組み込み編はまだまだ続きます!今日はアソコ、から行ってみましょうか^^



M4に見慣れていると、なんじゃこりゃ?なトリガー、シア(トリガー)スプリング、ノッカーです。一応ブロックごとで一つのビニール袋に分けて梱包してあるところにRA TECHのわずかな親切が見て取れます^^;

このキットではトリガーとシアが一体になっておりまして、トリガーの上からカギ状になっているのがシアですね。
なので、横についてるスプリングはとりあえずシアスプリングと呼ぶことにします。
こいつがトリガーを動かす反発力になるわけですね。

ノッカーは小さい穴が開いたパーツで、そこについてるコイルスプリングは、トリガーを引ききったときにノッカーを後ろに引っ張って戻す役割です。どうかな?わかりますか?

そういえば少し前に、オクに「AK実銃トリガーユニット」!!!ってヤツが出てましたが・・・アレは・・・。ちょっと欲しくなりましたが、3万もしたから法的な観点からやめましたとも!



説明しても伝わりづらいと思いましたのでパーツ名を書いておきました。

まずトリガーとシアスプリング(鬼のようにカタイ)を何とか収めてトリガーピンを射手からみて右から挿入します。
で、ここが面白いんですが、ピンの根元をCリングでガッチリ固定してしまいます。
めちゃくちゃカタイので難儀しましたが、右側のピンの頭をセロテープで貼って仮に固定してから、マイナスドライバーとハンマーでCリングをコツンコツンして入れました。
M4のようにアンチローテーションリンクなんかなくても抜けません。多分二度と抜けませんw

ノッカーは今のところコイルスプリングでぶら下がっているだけで、固定されていません。

ああ、なんか説明文だけで見づらくなってしまってイヤですね。なんとかわかり易くしたいんですが、これでは読むほうも大変ですからこの辺で次回に持ち越そうと思います。
お楽しみに!  

Posted by ですだよ at 00:32Comments(5)AK GBB

2009年10月25日

VFC AKSにガスユニットをぶち込む その1

みなさんこんばんは☆

今日はいよいよ、高級電動ガン、VFCのAKS74uを大胆にいじっていこうと思います。



用意したのはRA TECH製、Instartal part for the GHK。要するにGHK互換の内部キットです。
開けてみると、写真の状態・・・。説明書はナシ!どうしろと・・・。

なにしろ元のガスブロAKのパーツを交換していくのではなく、電動ガンをGBB化するわけですので途方にくれておりましたが、ちゃんとHPに解説ページがありましたので一安心。

あ~でも一つ残念なお知らせが!
買う前はRA TECHが作ったGHKのAK用のカスタムパーツ(スチールの強化品)だと思って買ったのですが、なんとGHK純正のものと全く同じもののようです。製造はRA TECHがやっているようで。あーあー損はしていないが微妙な気分です。

とりあえず順に追っていくこととします。



メカボを抜いたフレームには、ダミーのトリガーピンや、シアピンがリベットのように打ち込まれています

ここに実際にピンが入りますので、全部ぶっ叩いて抜いていきます。これが固いのなんの^^;
どうやら接着してあるようで、今回の加工で一番力が要りました。



左側のレイル部分は入り組んでいましたが、レイルを外すことなく抜くことが出来ました。

だからさ、ポンチを買えよポンチをォォーッ!!



空っぽになったフレーム後端に、グリップベースのブロックをはめ込みます。ここはポン付け。
WA M4も似たような感じのパーツがありますね。でもAKはこれだけ。ほんとにスッカスカです。




ながーいネジを使って、今入れたグリップベースにグリップを固定します。電動ガンならモーターが入っている部分ですが当然コチラもからっぽ!

グリップの仕上がり自体はチープですが、感動的な薄さです。WA M4も驚きましたが、本当に細い!!シュアのバッテリーが入るスペースすらありませんぜ!

出来ればプラムカラーの実銃用を奢りたいところではありますが、見つからないのでとりあえず先に進めていきます。
今日はここまで~^^つづく・・・。  

Posted by ですだよ at 00:20Comments(14)AK GBB

2009年10月23日

VFC AKS74u 詳細

みなさんこんばんは☆

今回は、連載途中だったVFCのAKSの詳細をご紹介します♪
珍しく画像多めでレビューっぽいモノを書きますよ~!



ボディは実銃同様スチールプレスで作られており、ガッチガチに頑丈なのですがそれほど重さを感じません。
表面は滑らかで、焼付け塗装が施されております。
このへんは黒染めのほうがリアリティがあるかとは思いますが、その塗装面はとても美しく、実用性を考えると経年変化も少ないのでよいかも知れませんね。

ウェザリングしたいのですが、ペーパーを入れるのがもったいないくらいです。



マズル付近です。
マズルも同様に塗装仕上げですが、実銃の内側はシルバーですのでこのあとペーパーで磨いて地肌を出しました。画像は(ry
フロントサイトはマルイと違い、ピンでの固定になっています。AR15系統とそっくりな固定方法です。

実銃AKの設計者であるミハイル・カラシニコフとM16の設計者であるユージン・ストーナーはお互いに影響を受けたとの事ですが、このへんに共通点を感じてしまいます。ロマンです。




リアサイトは可動式で、近距離・遠距離切り替えが可能となっています。こんなんで近距離も遠距離もねーだろとか言っちゃダメ!
鮮やかなオレンジの刻印がステキです。




トップカバーを開くと、ハンドガードを固定しているピンが連動して後退し、アッパーハンドガードを外せるようになります。
良く見るとフロントブロックも太いピンでの固定となっています。

マルイのAKをバラしているとプラスネジがいたるところから出てきて萎えますが、分解方法もリアルなのがVFCのよいところ。
ほんとに数本のピンを抜くだけで、テイクダウンどころか完全分解できてしまいます。ロマンです。



ボルトキャリアを引くと、クリック感のあるレバー式のHOP調整機構が出てきます。これはVFC独自の機構っぽいですね。
ボルトの後退量は少なめですが、これをフルストロークの電動ブローバックにしてしまう変態猛者もいらっしゃるようです^^;



トップカバー内部はAKバッテリーが収納可能となっています。なんかちょっとマルイとは違って見慣れませんね。
メカボの見える部分は黒く塗装がしてあり、スキマから見えたときに萎えないようになっていますw
ほとんど撃っていませんがこのメカボはさっさと引っこ抜いて、今はyabuhiroさんちにお嫁に行きました。

オチはバレバレなのですが、ついに次回!その無謀な挑戦が幕を開ける・・・ッ!!  

Posted by ですだよ at 00:02Comments(18)AK GBB