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Posted by ミリタリーブログ at

2011年05月27日

SIG P226リダクション

みなさんこんばんは☆

豪雨が降り続いています。
どうも天気が悪いと具合が悪くなるタチなんですが、早く止んでくれませんかね。

絶賛ネタ切れしておりますが、SIG1911を作った影響で、久しぶりにマルイのP226を引っ張り出してみました。



オールシルバーを買ったあとに、フレームだけ入手して組み換え遊びをしましたが、それ以上やることが無くてずっと放置されてました。
メッキがくすんで白いツブツブが浮き上がってしまっていたので、コンパウンドで磨いてあります。

よく見るとSIG ARMSとSIG SAUERの刻印が同居しているのが面白いですね。



元ネタはこれにしました。
P226ではなくP220ですけども。45ACPのシングルカラムモデルです。

リダクションをしているのはいつものBoresight Solutions。



そぉ~れツブツブ開始!

気合を入れてツブツブの列を揃えて見ましたが、上の写真のように実物はかなりランダムにツブツブしています(´;ω;`)
この時点で気づければよかった・・・。



もうここまで来てしまうと後の祭りですw
ここから列を崩していけばもう少し似てくるんだろうか?

それ以前にもう少し細かく打っていかないといけないみたいですけど。

こんなんじゃダメ!やり直し!




細いコテ先に変えてやり直しました(ドM
最初から細いコテでランダムに入れればもっと良かったんですが・・・。

まぁいいや、似てる似てる!w

【おまけ】


こういうコテ先作れる変態さん・・・いませんか\(^o^)/

  

Posted by ですだよ at 00:10Comments(24)ハンドガン

2011年05月02日

BTC風リダクション

みなさんこんばんは☆

当ブログではおなじみぜっぷさんにパーツを分けていただいた際、一緒にグロックのフレームをお預かりしました。
BTC風でグリップリダクションのご依頼です。



ハンダでジュウジュウやる前に整形していくワケですが、今回のフレームはマルイG17カスタムのフレーム。
トリガーガードの角を丸めるべく、ノコを引いてたんですが・・・・。

なんじゃこりゃぁ('A`)

なんとプラ製品成型時に出来る「押しピンの跡」が本当にピンによって再現されています。
しかもその部分が空洞になってる!!

以前にマルイ純正フレームは2,3丁やってますがこんなの初めて。「カスタム」になってから無駄に金型が変わったのでしょうか???
(以前のも空洞はありましたが。あ、もしかしてその空洞に湯を回すための改修なのか?)

ステッピングをするのでパテで埋めて塗りゃいいじゃんってワケにはいかないんです。
それに極力成型色を生かしたい。

このままではマズイ・・・。



モデラー出身のワザを見せる時が来たようだな・・・なんつって。

まずはプラモ用接着剤を流し込み、土台を溶かしておきます。



さっき切り飛ばしたフレームの一部をすりおろして、その削り粉をぎゅうぎゅうに詰め込みます。



プラ用接着剤で溶かしつつ、さらに削り粉投入。
注意しなければならないのは、プラ用接着剤自体が硬化するワケではないので、とにかく削り粉の密度を上げておくことです。

瞬着だと瞬着自体が硬化し、成型色は台無し、ハンダで上手く溶けるかもわからないのでこの方法をとりました。



このまま乾燥させること5日間・・・。
プラがドロドロに溶けているので硬化に時間がかかります・・・。

途中、上手くいかないかも・・・と思いぜっぷさんに「失敗しますた」と謝りのメールをしました。。。



硬化を待ちながら、出来ることを終わらせておきます。今回はマグウェルカットを施してみました。

適当な溶剤のキャップでアウトラインを引きます。



ニッパーでギリギリまでバキベキ切りまくり。



大まかにリューター(と呼ばれているドリル)で形状出し。



最後は特大ヤスリで左右を合わせていきます。



ハンダの苦行は飛ばして完成!



トリガーガードの整形跡も違和感のないレベルで何とかなったと思います。

え~、リダクションの依頼をお考えの方へ。
お願いだからガーダーのフレームを送ってください・・・マルイ純正はもうやりたくないですw  

Posted by ですだよ at 00:06Comments(18)ハンドガン

2011年02月14日

M9A1完成

みなさんこんばんは☆

今日はだいぶ雪が解けましたね。
雪が降った日にはしゃいで作った雪だるまが、玄関から居なくなっていました。
しかし今現在、夜はやはり寒く春の気配は微塵も感じられません・・・。

そんな夜には鋼鉄の冷たさが心を温かくしてくれるでしょう・・・。

謎の前フリ終了。

ひとりの義勇兵さんからオーダーをいただき、いろいろと苦難のあったM9A1ですが、
ついに完成写真をお披露目です。



もっと写真が上手く撮れれば(´・ω・`)
コンデジは卒業したいけど一眼は高い、ミラーレス一眼は微妙・・・。

自分で言うのもアレなんですが、実物はもっといいんですよ~(よく言うw

それにしてもちょっとボロくしすぎたでしょうか^^;



M9は刻印が薄くてヒヤヒヤしましたが、なんとか残っています。
逆に、いらない刻印を消すのは楽だったのでよかったですけれども。



WAでは再現されていませんが、ローディングインジケーターにも赤を入れておきました。
装填状態(`・ω・´)



ブルーイングなので、ガチャガチャつけても大丈夫。カッコイイー!

だいぶ弄り回しましたがレイルの寸法がおかしくなっていなくて本当に良かったw



最後にうちのノーマルCBのM92FSと一緒に。
カーボンブラックも質感はよいですが、やっぱり手を掛けたものと比べるとしょぼく感じてしまいます。

・・・かといって自分のも仕上げなおすか、というとやらないんですがねwww

大事な銃を私のお遊びに提供してくださった、ひとりの義勇兵さんには本当に感謝です。
新しいことにも挑戦できたし、大満足!

次はまっさらな青~いやつやってみたいですね。どうやったらできるのか想像もできませんけどw  

Posted by ですだよ at 00:07Comments(19)ハンドガン

2011年02月13日

M9A1ブルーイング依頼⑤

みなさんこんばんは☆

5回にわたり連載してきましたひとりの義勇兵さんのM9A1、いよいよ本体のブルーイングの段階に入ってきました!

前回の記事で塗装したバレルの色に合わせて、パーカー~ガンメタあたりで仕上げるつもりですが、果たして私にそんな制御が出来るのでしょうか?w



IPAにて塗装剥離の終わったスライド&フレーム。
やはり寒いからなのか、今回は結構時間がかかりました。放置した時間は5日ほど。

最近お気に入りの台所用ナイロンたわしでゴシゴシして、落ち切らなかった部分を剥がしています。

多分これって1000番くらいの研磨パッドとほとんどモノは同じですが、安くて枚数もたくさん入っており、さらに目詰まりもほとんどなく、プラを傷つけないのでイイですよ~。スーパーでも売ってるし(^ω^)



さらにこれをシコシコしていきますが、難関はレイルでした。ここがキマらないとM9の魅力が半減しちゃいますしね。

フレームのWAなんちゃらかんちゃらパテント刻印は薄かったため平面出しをしていたら自然になくなってました(爆
逆にASGK刻印は深すぎて消すのを断念(´・ω・`)
文字の形が解らないほどごっそりえぐり取ってHW粉で埋めようかとも思いましたが、きっと染めたときに色が変わりますよね。

こういうとき皆さんはどうしてます?塗装じゃないと無理かなぁ・・・。



ブルーイング1回目。
脱脂綿にて一気にシャイニーブルーを塗り込み、すぐに水に突っ込みました。
まだスラッジは取っていない状態がコレです。



ブルーイング3回目。もう一息って感じ?

最終的に4回染めて、仕上げに入りました。
今回の素材だと真っ黒になりにくく、グレーっぽい色からそのままブルーにいってしまいそうでしたが、
それが逆にイメージに近い色になってくれたので助かりました。

あとは染め上ったパーツを古ぼけさせていけば終わり!ですが、ここは完全に私の勘でやっちゃってますので作業写真がありません^^;

次回、ついに完成写真をお披露目です!ご期待ください~\(^o^)/  

Posted by ですだよ at 00:32Comments(6)ハンドガン

2011年02月11日

M9A1ブルーイング依頼④

みなさんこんばんは☆

先日の記事でなんとか染め上ったM9の金属パーツ群、あの後エイジング処理をしましたが写真を撮り忘れてしまったので、また後日。

ブルーイングするにあたり、一つ問題が発覚しました。



塗装剥離、研磨まで終わったアウターバレルです。
コレ、HWのスライド、フレームとは違い、普通のABSなのです。もちろんブルーイングすることはできません。

これを、塗装によってアンティークな風合いにしようという試み。
まぁ要はエコー1さんとあじゃさんのパクりです^q^




強固な食いつきを得るために、今回はアサヒペンのプラスチック用プライマーをエアブラシにて吹いてみました。

M92系の構造から、特にアウターは擦れる部分ですので、どうも高いトイガン用やプラモ用のプライマーでなければ不安なような気がしますが、脱脂、研磨がしっかりしていれば、強度は十分だと思いました。

ちなみにホームセンターで500円くらいですw



まずは下地にキャロムのステンレスシルバーを、これまたエアブラシで吹きます。
自分のなら手抜きして缶のまま吹いてしまうのに、今回は丁寧にやっておりますよ~w

乾燥時間は24時間ですが、冬なので3日間乾燥させました。



さらに上からインディのメタルパーカーを、うす~く吹きます。

下地が透ける程度に、でも均一に。。。というのはなかなか難しいもんですね。
うっすらとシルバーが見えているのがわかりますか?!

メタルパーカーは乾燥時間1分!ですが、これもシッカリ硬度を出すために1日置いておきました。
下地のシルバーさえ無事なら、むしろ剥げちゃってもそれはそれで面白いんですけどね!

さらにこれを眼鏡拭き+コンパウンドにて研磨していきます・・・。

仕上がりは完成写真をお待ちください~♪  

Posted by ですだよ at 00:33Comments(18)ハンドガン

2011年02月09日

M9A1ブルーイング依頼③

みなさんこんばんは☆

先日の記事はコメント盛り上がってうれしかったです。わあい♪
やっぱブルーイングはいろんな方の意見聞いたほうが成功率上がりそうですもんね。

今夜はいよいよM9の小物パーツを染めていきます。
ん?それじゃあ昨日の記事と同じだって?
ですよねーwwまぁ読んでみてください。



磨き終わったパーツ群。さすがに2丁分一気には大変でした。
次回はぜっぷさんに教わった「リューター+SUSブラシ」を是非試してみたいです、楽したいですw

いよいよ染める・・・んですが・・・。



どう見てもケースハードゥンです本当にありがとうございました\(^o^)/オワタ

成功したハイキャパのパーツとまったく同じ工程なのに、ぜんぜん黒くなってくれません('A`)
むしろ黄色・・・WAの謎の緑色パーツの原因はブルー液ではなくて、素材のほうに問題があるのかもしれませんね。

※ちなみにオーナーのひとりの義勇兵さんからは、「ケースハードゥンだけは許さない。絶対にだ。」
と言われております(一部脚色w



鉄パーツはものすごく綺麗に染まってるんですよ・・・。何故だ!

ちなみにピン類、Rスプリング、グリップスクリューはあじゃさん直伝?!「ドリルに咥えてグルグル法」で下地処理しましたw



染め4回目。
写真だと黒く見えるんですが、茶色になってきてしまいました。

さすがにヤベェ!!!!


――ここで模型屋さんにダッシュします――



いつもの液、バーチウッドのアルミブラックを急遽調達し、手法もいつもの塗り込んでいく方法に変えてみるとやっと黒く染まってくれました。

あーー良かった!!脅かしやがってぇぇぇぇぇぇ!!!  

Posted by ですだよ at 01:02Comments(17)ハンドガン

2011年02月06日

M9A1ブルーイング依頼②

みなさんこんばんは☆

さぁ今夜はひとりの義勇兵さんのM9A1ブルーイング、第二弾。
本体は只今IPAにて塗装剥離中ですので、待ってる間に出来ることから終わらせていきます。



危うくデコ☆グリにしそうになったグリップですが、真面目にエイジングしていきます。
まずは600番紙ヤスリにてチェッカー潰し。



そのままではガサガサすぎるので、800番スポンジヤスリでつるっと撫でてやります。


左/ノーマル 右/加工後

最後に台所磨き用wのナイロンたわしでそれっぽいキズを入れておきました。

・・・画像ではぜんっぜん違いが判りませんが、現物は結構かわってるんだからっ(´;ω;`)ブワッ



せっかくなので重量稼ぎの為に、グリップパネル裏のくぼみにポリパテを充填しておきました。
左官屋さん気分でペチョリ。

あれ、グリップだけでけっこう書けるもんなんだなぁ・・・。
これはネタを稼げるぞグヘヘwww

【おまけ】


50万HITプレゼント当選者、メラリーさんからお返しをいただいてしまいました\(^o^)/
KIMBERロゴのシルバーリングです。変態すなぁ・・・。

てか、アレは私が好きでプレゼントしてるので、お返しなんていらないんですよ~~~!!
とはいえ大変うれしいです♪大事にさせていただきます。ありがとうございました!  

Posted by ですだよ at 00:08Comments(14)ハンドガン

2011年02月04日

M9A1ブルーイング依頼

みなさんこんばんは☆

いつもこのブログを温かいコメントで応援してくださる、ひとりの義勇兵さんからWAのM9A1のブルーイングの依頼をいただきました。

てか、私なんぞにフルブルーイングを依頼なんて・・・正気の沙汰とは思えない\(^o^)/



送られてきたM9A1。
かなり使い込んでらっしゃるそうで、ホワイトが入っていたりマグキャッチが左右入れ替えられていたりと愛着のある一丁なのが解ります。

ご希望は青いキレイな感じではなく、パーツは黒く、米兵が使い古したようなヴィンテージ風で仕上げて欲しいとのこと。



お、おう・・・。
これはちょっと気合入れてやってやる必要がありそうですね(`・ω・´)



うちにはM92FSがありますが、前戯フィールドストリップまでで、WAのM92系を完全分解するのはこれが初☆体☆験☆
シャーシを抜こうとウリャァ!!とかやってるのにピン抜くの忘れてたり・・・オイオイw

デコッキングレバー兼セイフティやら、トリガーバーの仕組みやら、メカメカしくてバラすのが面白かったですね。
ただ、1911系と比べるとパーツ数がヤヴァイ・・・。



早速樹脂パーツを血の池地獄IPAへドボンします。
今回IPAプールを新しくしました。弁当箱ですw

いや、パッキンがついててこぼれないし、5インチクラスはピッタリ入るのでなかなかよいです。
タッパーと違って中がハッキリ見えるのもグッド。もうすっかり弁当箱ファンです(新ジャンル

【おまけ】



最近お気に入りのリボルテック、エイリアンクイーン。
えいりあんカコイイよえいりあん(*´ω`*)



お約束。  

Posted by ですだよ at 00:36Comments(17)ハンドガン

2010年09月22日

KSC M93RC

みなさんこんばんは☆

マルイG18cの登場から、これからのトレンドはマシンピストルなんじゃあないか?とか勝手に思っている私ですが、うちにもマシンピストルがありました。



KSCのM93RCです。「M93RC」ってなんぞ?ラジコン?
ではなく、コストパフォーマンスのCなのだそうで、従来モデルから20%OFFになってます。

特徴としては、「バーストのオミット」「総ABS製」「刻印ナシ」といったところで、内部はシステム7ではありません。



個人的にはABS製であることで、マシンピストルとしてサイクルUPになるし、謎の萎える刻印があるよりは何も入っていないほうが良いと思うので、
「廉価版とはいえKSCのM93Rの中では最高傑作」だと思っていますw

とはいえ、バースト機能は絶対に欲しい!



そんなワガママにもKSCはしっかり対応してくれてます。別売りでちゃんとバーストキットが用意されているんですね。しかも安い。



組み込みはグリップパネルを外して、画像の位置にキットを組み込むのみ。

バーストの調整って長モノ(てかM4)の感覚だと、すごくめんどくさいイメージでしたが、気を付けるのはトリガースプリングの位置くらいかと。



最後にセレクターをキット付属のモノに替えて終了!
セレクターの∴←にはホワイトを入れておくといい感じです。

ちなみに、セミ、バーストの真ん中に合わせるとフルオートが可能ですwちゃんとセレクターにクリック感があるのでKSCの粋なw遊び心なのでしょうw



バースト動画。
空撃ちしてるもんだからいきなりホールドオープンしちゃってもたもた・・・。  

Posted by ですだよ at 00:53Comments(10)ハンドガン

2010年09月12日

リダクション依頼

みなさんこんばんは☆

先日、ミーリングの変態さんでおなじみlightstaffさんから、グロックのリダクションの依頼を受けました。

実はフレームはぜっぷさんのご厚意で提供していただき、ウチで加工>lightstaffさんのお手元へ送られることになりました。

うーん、これぞ趣味を通して広がる友達の輪っ♪

ところでこいつを見てくれ・・・こいつをどう思う・・・?



すごく・・・普通のフレームです。

じゃあこいつは?



破損があるということで提供していただいたガーダーフレームですが、元はこんな有り様だったそうで。
ぜっぷさんがキレイに修正して送ってくれたのですが、違和感なさすぎで吹いたww

なにこれ魔法?




ピンボケあうあう
邪魔な突起はすべて除去、トリガーガードを丸めます。

リクエストのパターンはいつもの「Boresight Solutions」風、もう何度もご紹介していますのでさら~っと。
・・・BTC風のが楽なんだけどみんなドSです('A`)

詳細な工程を知りたい方はコチラです。



完成♪気合入れて細くしておきました。

これでマルイフレームとガーダーのフレーム3色制覇したことになります(^ω^)
こんなことならお金とっtk(ry

【おまけ】


おぜう様がウチに来た~☆(4月に予約・・・



弟<店かッ!  

Posted by ですだよ at 00:05Comments(14)ハンドガン

2010年06月02日

グリップリダクション再び

みなさんこんばんは☆

今夜は、面倒で後回しになっていたG17のグリップリダクションネタです。

以前りきさんグロックに加工させていただきましたが、今回は自分用にやってみます。

【詳しい手順はこちらデス。】



ギコギコ。
自分用なので超てきとー。分解すらしないw



あれッ?!穴が開かないぞ?
使用したのはガーダーのフレームですが、ロットによってトリガーガードが空洞のものとそうでないものがあるのでしょうか?



細かいことですが、純正のフレームを止めるネジはタップネジで、これがクラックの元になるっぽいので同サイズの皿ネジに交換しておきました。



フレームの加工が終わったら
いつもの終わらない異臭地獄の始まりです^q^



でけた!
グリップはかなり削り込んで細いシルエットに。
トリガーガードはBoresight Solutionsのちょっとカクカクした微妙なラインを再現してます。
前回までは滑らかな曲線だと思っていたのですが、3つめにしてやっと気づきましたorz

と、これだけでは前回と余り変わらずゲイ・・・もとい芸がないので・・・



組み込み前に、評判の良さそうなオイルを塗布してみます。
BIG OUTのBOS LUBE PROというもの。左のパーツは限定品に付属のハイキャパのショートストロークパーツだそうです。

もともと、GBB AKの作動が良くならないかなぁと思って買ってあったものですが、今回初めて使ってみます。
PROという文字に踊らされたのは言うまでも無い。

んで、動画も撮ってみました(^ω^)


ちゃんと照明を焚けばよかった。
オイルの効能は?・・・よくわかりませんすみません。

外で虫と蛙がめっちゃ鳴いていますがそれもスルーでお願いしますw  

Posted by ですだよ at 00:01Comments(12)ハンドガン

2010年03月08日

続続・グリップリダクション

みなさんこんばんは☆

すこし間が空いてしまいました美少女フィギュアを作っていた少々気合を入れてカスタムをしておりましたものでウヘヘ。

えー、以前の記事に登場しました「Boresight Solutions」風GLOCKフレーム。
このたび親しいブログ仲間りきさんから依頼を受けまして、ガーダーのODフレームにステッピング加工をさせていただくことになりました。



手抜きで無視していたステッピング周りのラインの再現と、各部削り込みを念入りにし、前回のBKフレームよりも完成度を上げるべく挑みました。



今回はハンダで溶かさず、邪魔な突起物wはすべて切除。

樹脂は一度溶かしてしまうと分子構成が変わるらしくツヤが出てしまい、いくらその上からステッピングをしても周囲と違和感が出るためひと手間増やしました。



ラインのモールドは、一旦細かくステッピングをした後、その間を繋ぐようにリューターで削りこんで再現してみました。
本家はどうやっているんだろう?気になるところです。



ラインを彫ったときに、そこだけ白っぽく変色してしまったためエナメル塗料を近い色に調合し、スミ入れもしておきました。

あとはいつものスーパー念仏タイムです。
ガーダーのフレームは「粘り」がなく、クラックが入りやすいと言われますが、ステッピングに関してはドロっと溶けるマルイに対して、スッスッとこての入るガーダーのほうがやりやすいと感じました。





組みあがった完成写真をりきさんからいただきました♪

ピカピカに光ったスライドがオシャレ。うーむ、我ながらカッコよく仕上がったかな?!

シルバースライドとODフレームの組み合わせって意外とやってる人少ないですよね。フレームも相まって他には無いグロックになったのではないでしょうか。
りきさん、実験台になっていただきありがとうございましたーw  

Posted by ですだよ at 00:01Comments(10)ハンドガン

2010年02月24日

続・グリップリダクション



みなさんこんばんは☆

先日のコメントで教えていただいて以来、個人的にとっても気になり始めた「Boresight Solutions」のグリップリダクション。
ここのポリマーフレームへの加工はすごい!
てなわけでマネしてみた(こればっか




部屋にGLOCKのフレームが転がっていたので、さっそく邪魔な部分を削り落とします。

余談ですがウチもやっとまともなリューターを導入しました♪エコー1さんの記事でずっと気になっていたPROXXONのモノです。
これで座グリもどんとこいじゃーw



次にトリガーガードを丸めます。
リューターを導入したにも関わらず、こういった微妙なラインを出さないといけない部分は結局手作業だったりします。

調子に乗ってシコシコしていたら、中が中空だったらしく穴が開いてしまったので、WAVEの黒い瞬間接着剤を流し込んでおきました。
プラモやる人は知っていると思いますが、コレ使えます。



さぁ、修行の時間です。
念仏でも唱えながらやるとはかどります。



途中で気が付いたんですが、GLOCKに元々ついているデコボコ、これが非常に作業しにくい!

ここは削り取るとグリップが細くなってしまうし、何かで埋めるにも質感が変わってしまいそう・・・。
そこで半田ごてでネッチョネチョに溶かしてみましたw




・・・なんか頭がクラクラしますが完成\(^o^)/

今回はマルイフレームを使ったため、右側の刻印もステッピングしてしまいましたが若干デコボコしていて違和感が。
Boresight Solutionsの製品にも刻印ナシと刻印アリと両方あるみたいなので、次回は素直に刻印を残そうと思います。誰かガーダーのフレーム提供してくださいw

苦労したけど組むグロックをもっていないや。

お後がよろしいようでー。  

Posted by ですだよ at 00:02Comments(17)ハンドガン

2009年02月27日

デコ☆グリ

みなさんこんばんは☆

関東地方は冬に逆戻りしたかのような寒さです><
むこう一週間はずっと雨だと天気予報で言っていました。。。
ウソだといってよヨシズミ!

塗装にはよくない日々が続きますが、みなさんがんばっていきましょ~!




サムネで「これなんぞ?」と思って来て頂いた方、何だと思いますか?キャビア?イクラ?
まぁ、タイトルがアレなので大体お察しは付くかと思いますけれども・・・。







世間では痛車なんかが一部でw話題ですが、痛銃です。もとはマルイのM92F。

前はホーグのラバーグリップを装着していたベレッタですが、余った純正グリップを
変態銃好きの友達が持ち帰り・・・

               帰ってきたらこんな姿に!!!

ネイル用のラインストーンを、アクリル接着剤でチマチマ貼り付けただけとのこと。
「だけ」ってこれ大変じゃね?!世捨て人か仙人の修行としか思えませんw



ゴージャス感を出そうとネコ・・・ではなくファーのマフラーの上で撮影してみました。
もじゃもじゃで何がなんだかわからない写真になってしまった。
ラインストーンが光りすぎて写真が撮りにくいッたらありゃしないw

意外なことに、ラインストーンのツブツブが滑り止めになり、グリッピングは悪くないですw
これだ!と思った方はお手持ちのカズノコや蛙の卵で挑戦してみてくださいね♪

バレンタインのお返しにこんなグリップを贈れば、どんな女の子だってイチコロですよ☆

※結果どうなっても当方では一切関知いたしません。  

Posted by ですだよ at 00:53Comments(18)ハンドガン

2009年01月15日

GLOCK17 DE

みなさんこんばんは☆

今日はガバ以外で気に入っているサイドアーム(お座敷が何を(ry
マルイのグロック17のご紹介です~!



シューイカスタムや、BTCカスタム等、個性的なカスタムがあるなか、個人でやっていくとなると結構同じような感じになってしまうグロック。
ガバと違ってフレームと操作系の選択肢が少ないからでしょうか?

うちのコは、
ガーダーのDEフレーム、ロングマグキャッチ、エチゴヤジュラルミンスライド、マグプルのスピードプレート、MAGLOCのビーバーテイルサムレストという構成で、ちょっとでも個性を出そうとしております。



最近出たばかりの、グロック用マグプル?!
純正のマグバンパーはプラ製の上に薄いので、よく割れてしまうという話を聞きますが、これなら軟質樹脂なので大丈夫^^
しかーし!ガスを入れるのに毎回ずらさなければならないという罠も・・・。ま、いっか。

グリップの穴が気になるのでランヤードリングも突っ込んでおります。



こちらは実銃用のビーバーテイルもどき。
なかなかハイグリップのしにくい形状のグロックですが、これによってスライドに手の皮を挟むことは無くなりますイタタ。

なによりも慣れ親しんだガバと同じグリッピングが出来ます♪ってところがいかにもアメリカンな発想ですがカナダ製w



BLACKHAWKのCQCホルスターに突っ込んでみました。スコンと挿せて、スルンと抜ける。とってもイイホルスターです。
マルイですとGLOCK21用でないとキツイので注意です。

ガバ用も持っていますがマルイ、WAともに少々キツく、使い心地はグロックの方がよいですね。キズが付きそうな引っ掛かり感も皆無です。

と、ここまでやっていますが私は切ないお座敷シューターです。
それだけお気に入りってことでw  

Posted by ですだよ at 00:12Comments(10)ハンドガン

2008年11月12日

マルゼンWALTHER PPK/S

みなさんこんばんは☆

先日の記事は大反響でして、延べ60以上ものコメントをコメントを頂き、本当にありがとうございました!
賛否両論いろいろとあるなかで、当ブログを討論の場としていただき、なにかを得ていただけたなら幸いでございます。

さてさて、そんな記事のあとになにかを書くのをちょっとプレッシャーに感じたりしたりしまして、今回はキラリと光るカワイイ銃を選んでみました。



ご存知!マルゼンのPPK/Sでございます。
某スパイ的なイメージで撮ってみましたが、刻印が飛んじゃいました。
メッキモデルは明るく撮りたいけれども、その反射で撮影が難しいですねぇ。

カスタムはバルブのみ、ハイキックのものに交換しただけです。
グリップ変えたい気もするけど、純正も出来がいいので迷ってます。



このモデルは、「ムービープロップシリーズ」の一つで、専用ケース、サプレッサー、メタルバレル、なぜかおまけにコースターと、いろいろ付いているのに通常モデルよりちょっと高いだけというとってもお徳&満足感のあるモデルです。

サプレッサーをつけると意外と長大で、暗殺用?といった雰囲気マンマンですw
元々発射音は大きくないので、サプレッサーとつけるとガスブロとしては非常に静かな発射音となります。作動音がカン高いのはご愛嬌。



ワルサーバナーもしっかりと再現されてます^^
スライド上面の波型セレーションが独特で、すきな部分の一つですね~。反射防止用なのでしょうが効果は?
ともあれ、サイティング自体はドットも入っていないにもかかわらず狙いやすいです。



新旧WALTHER揃い踏み♪
現代的なP99も好きですが、メッキの仕上げの美しさで、PPK/Sのほうが、眺めて楽しいです個人的に。

コンパクトな外観に似つかわしくない手首にビシっとくるしっかりとした撃ち応え、わずらわしい通常分解(ソコがいい・・・ドMです。)と、お座敷シューターまっしぐらな魅力満載のPPK/S。
不満に思う部分も特になく、うちではわりと優等生です。オススメですね。  

Posted by ですだよ at 01:32Comments(10)ハンドガン

2008年10月10日

BERETTA M92F ツートン

みなさんこんばんは☆

今回は久しぶりにハンドガンでも・・・^^



以前ご紹介した、マルイのM92Fクロームステンレスなのですが、スライドストップがかからなくなり、調べてみると、ノッチが欠けておりました。

純正のブラックスライドが安く手に入ったため、フレームシルバーのツートン仕様にしてみました。
こういう組み換えあそび(修理)が気軽に出来るのはマルイはいいですね~☆



ホーグのグリップを2ピースのパネルにしたのがココで活きてきました。
フレームのシルバーの露出が多くなりバランスが良いです。

グリップスクリューもステンレスのキレイなものに交換してます。六角のスクリューって存在するのかな?!探しても見つかりませんでした。
微妙な安っぽさがすこしは軽減したと思いますがどうでしょうか?



刻印が残念ですけれども、WAがベレッタを出す限りここはどうしようもないですねw
マルイが最近のメッキ技術でクーガーとか出してくれないかなぁ。
パーティングラインはもちろんガンバッて消してね!!!  

Posted by ですだよ at 01:23Comments(13)ハンドガン

2008年09月18日

マルゼン P99

みなさんこんばんは☆
今日はマルゼンのワルサーP99をご紹介します。

実はコレがはじめて買ったガスブローバックだったりします。
昔18になった記念に買ったのでした(もっといい記念があるだろうに



かなり古いので、マルゼンP99のなかでも初期型のものです。
マガジンにガス漏れ、また、スチール製のマガジンが亜鉛のマグキャッチを削ってしまうという不具合があり、当時はマルゼンに送ると部品交換してくれたようなのですが、当然私はそんなことは知らず・・。
(今から送るか?!)

後にマガジンがアップデートされ、信頼性は増しましたが、外観のリアルさは初期のほうが良いです。




最近マルイのDAOが発売されましたが、P99の決定版といえばやはりマルゼンな気がします。新製品があまり出なくてさびしいですね。

P99といえばポリマーフレームですが、グラスファイバーが混ざったような独特のマットな仕上がりで、スライドとの材質の差を表現しています。
汚れやキズも目立たない素材でグッドです。



グリップ後部が手の大きさに合わせて交換可能ですが、私の手にはノーマルのままでしっくりきます。
タクティカルセットとか変なのださずに、ここの交換パーツなんかをセットにして欲しいのは私だけでしょうか?w  

Posted by ですだよ at 01:15Comments(2)ハンドガン

2008年09月13日

マルイ M92F

みなさんこんばんは☆
今日は東京マルイのM92Fのクロームステンレスをご紹介です。



なんの変哲もないので、写真の撮り方を少し凝ってみました。
いつもは蛍光灯ですが、自然光&シルバー小物でデコレート。

変に写りこみがありますね・・・研究の余地アリですねぇ。
背景ももっと濃いものにすればよかったかなぁ~~。



こちらは蛍光灯の下で撮ったものです。とりあえずの比較用なので演出はナシw
グリップが純正だ・・・このグリップがどうにも太いので、上の画像のように今はホーグの2ピースに変えてあります^^

残念ながら、アウターバレルにパーティングラインががっつり入っているのですが、メタルアウターに変えるほど愛情がないという、ウチでは不憫なコです・・・。デコッキングが出来ないからか?!
デザインは好きなんですが、友達以上恋人未満です^^;
  

Posted by ですだよ at 03:23Comments(0)ハンドガン

2008年09月09日

GLOCK17 GEN2nd

みなさんこんばんは☆
なにやらカッコよさげに写っていますけれども・・・。
露出失敗したな・・・すこし。



もう、説明不要のマルイのGLOCK17です。
グリップにフィンガーチャネル無し、アンダーマウント無しの2ndジェネレーションフレームです。

って、ん?確かガスブロはGEN 3rdでは?

そうです、エアコキのほうなのですよ~^^



マグバンパー部です。ガスでは再現されずに
「TOKYO MARUI GLOCK MADE IN JAPAN」
と意味不明な刻印ですが、しっかりロゴが入ってます。ニクイねぇ。
マガジンも実物と同じく樹脂で再現!ってエアコキだもの^^;

しかし、ガス用のマグバンパーもボッタクリだよねあれw



スライドはさすがに2分割の切ない構造なのですが、フレームの質感が割と良くてビックリでございます。

反対側の刻印はリアル刻印ではありません^^;

こいつをベースに、流行のBTCカスタムみたいにステッピングでも入れてみようかな?!
失敗してもダメージ少ないですしw  

Posted by ですだよ at 00:29Comments(0)ハンドガン