2008年10月04日
「WAの輪」検証してみよう
みなさんこんばんは☆
ちょっと更新サボっちゃいましたね。プライベイトが忙しく、待っていてくれた方々、ご勘弁くださいませ^^;
さぁ、今回は、WAのガバの集弾性(というか鬼ホップ)を改善するのに私がいつも使っているパーツをご紹介します。

その名も「WAの輪」わのわ?バレルの下のちっこいのがそれです。
ヤフオクに、個人でパーツ製作して出品されている方がいまして、説明文を読むと、なるほど理屈はわかるなって感じです。
(ご迷惑がかかるかもしれませんから出品者の方の詳細は書きません。検索してね☆)

一体なんなのかというと、ver.3の機種に限りますが、インナーバレル根元で、ホップラバーを保持するリングの内径を、純正よりも広くして、ホップラバーの締め付けを弱くしようというもの。
左が純正。右がWAの輪。見た目は、もう完全に輪になっています。
純正は、バレルの回転止めの機能があると思われるでっぱりがありますが、その分円はいびつになりますね。
完全に円になっていてもホップラバーの突起で固定されるので、インナーバレルが回転することはありません。
素材も、亜鉛の鋳物と、真鍮の削り出しという違いがあり、なるほど精度もよさそうです。

内径を測ってみましょう。
WAの輪は、2種類が1セットで販売されておりまして、外周にスジで印のある通常のものと、印のない、前者よりも内径に余裕をもたせ、ユーザーが調整の出来るものがあります。
並べてみると・・・
WA純正→0.815mm
WAの輪(スジ有り)→0.8275mm
WAの輪(スジ無し)→0.840mm
WAの輪の方がホップのかかりが弱くなるであろうことは想像できますね。

組み込みはいたって簡単。
入れ替えて閉める!終了です。
ホップラバーを削るとか、リングの保持する部分を削るとか、加工の具合によって個体差の出るような方法はキライなので、どの銃でも毎回同じ(理論上はね^^;)になるコレは、割と気に入っています。
気になる実射編は。。。長くなってきたのでまた次回でございます☆
【追記】 コメントにてご指摘いただきましたので、内径の正確な数値を更新しました!情報ありがとうございます☆
ちょっと更新サボっちゃいましたね。プライベイトが忙しく、待っていてくれた方々、ご勘弁くださいませ^^;
さぁ、今回は、WAのガバの集弾性(というか鬼ホップ)を改善するのに私がいつも使っているパーツをご紹介します。
その名も「WAの輪」わのわ?バレルの下のちっこいのがそれです。
ヤフオクに、個人でパーツ製作して出品されている方がいまして、説明文を読むと、なるほど理屈はわかるなって感じです。
(ご迷惑がかかるかもしれませんから出品者の方の詳細は書きません。検索してね☆)
一体なんなのかというと、ver.3の機種に限りますが、インナーバレル根元で、ホップラバーを保持するリングの内径を、純正よりも広くして、ホップラバーの締め付けを弱くしようというもの。
左が純正。右がWAの輪。見た目は、もう完全に輪になっています。
純正は、バレルの回転止めの機能があると思われるでっぱりがありますが、その分円はいびつになりますね。
完全に円になっていてもホップラバーの突起で固定されるので、インナーバレルが回転することはありません。
素材も、亜鉛の鋳物と、真鍮の削り出しという違いがあり、なるほど精度もよさそうです。
内径を測ってみましょう。
WAの輪は、2種類が1セットで販売されておりまして、外周にスジで印のある通常のものと、印のない、前者よりも内径に余裕をもたせ、ユーザーが調整の出来るものがあります。
並べてみると・・・
WA純正→0.815mm
WAの輪(スジ有り)→0.8275mm
WAの輪(スジ無し)→0.840mm
WAの輪の方がホップのかかりが弱くなるであろうことは想像できますね。
組み込みはいたって簡単。
入れ替えて閉める!終了です。
ホップラバーを削るとか、リングの保持する部分を削るとか、加工の具合によって個体差の出るような方法はキライなので、どの銃でも毎回同じ(理論上はね^^;)になるコレは、割と気に入っています。
気になる実射編は。。。長くなってきたのでまた次回でございます☆
【追記】 コメントにてご指摘いただきましたので、内径の正確な数値を更新しました!情報ありがとうございます☆


