2008年10月31日
塗装ノスヽメ
みなさんこんばんは☆
今日はいつもコメントで応援してくださっている「kilo」さんのご要望にお答えして、超初心者向け、塗装ノウハウをご紹介します。
文章ばかりで観辛いかもしれませんがごめんなさい!
私は元々プラモデル、フィギュア方面の人間でして、私の技術は主にそっち方面からの応用+いかに手抜きをするかというアレンジなので、トイガンにおいてはセオリーをはずれているかもしれません。
ただし基本は一緒ですので、それなりの仕上がりにはなるはずです。

まずは塗装の前に元々の塗装を落としたり、製品成型時に生まれるパーティングラインを消したりする作業を行いますのでそれに必要な道具です。
「紙やすり」紙やすりには「番手」という区分けがありまして、数字が大きくなるほど、表面が滑らかに仕上がります。
逆に番手が小さくなるほど表面は荒れますが、良く削れるようになります。
私は塗装のときには600~1000番くらいを用意しています。
「あて木」左下の青いのがそれです。要するに平面をキレイに仕上げるためのガイドですね。これがないとエッヂが丸くなってしまいます。ま、平らなものに紙やすりを両面テープで貼り付ければおk。
「ブラシ」削りカス除去のための歯ブラシ、入り組んだ部分の塗装を落とすナイロン、真鍮、ステンレスブラシです。
プラのスライドのセレーションや、刻印部分にはナイロンブラシ、金属パーツの細かい部分は真鍮・・・といった具合に使い分けます。
スチール素材で塗膜が頑強なときなどはステンレスブラシで。
「スポンジやすり」仕上げに使います。紙やすりよりも曲面が作業しやすくなり、洗えば何度も使えます。こちらもいろいろな番手があります。
「棒やすり」金属パーツの整形や、すりあわせに使います。塗装の際には、あれば便利くらいでなくてもなんとかなります。
「ケガキ針」刻印を彫るときや、セレーションの調整に使います。
やすりをかけていると刻印が薄くなったりしますので、消えてしまう前に少しずつ彫ってやると大惨事にはならないかと^^;
すべて模型店、100円ショップで1000円ほどで揃います^^

以前撮影したものですが・・・塗装を落とし終わったスライドです。
このように場所によって使う道具を変えると、効率よく、キレイに仕上がります。
スライドくらいの大きさなら、先に「塗装はがし剤」で大まかに塗料をふき取っておくと作業が楽になります。ホームセンターや模型屋さんなら手に入るでしょう。※ただし、溶剤はプラを侵食して溶けたり割れたりする原因になるので、染み込むほど大量に使わないようにしてください。
この表面処理で、塗装の仕上がりの80%は決まると私は考えています。
小さなパーツ(小さな銃)ほど、細部が気になるものなので丁寧に、逆に長モノの大きなパーツなどは、そこまで神経質にならなくても適当でOKです。
さぁ下地は出来ましたか?!次回は塗装編ですよぉ☆
今日はいつもコメントで応援してくださっている「kilo」さんのご要望にお答えして、超初心者向け、塗装ノウハウをご紹介します。
文章ばかりで観辛いかもしれませんがごめんなさい!
私は元々プラモデル、フィギュア方面の人間でして、私の技術は主にそっち方面からの応用+いかに手抜きをするかというアレンジなので、トイガンにおいてはセオリーをはずれているかもしれません。
ただし基本は一緒ですので、それなりの仕上がりにはなるはずです。
まずは塗装の前に元々の塗装を落としたり、製品成型時に生まれるパーティングラインを消したりする作業を行いますのでそれに必要な道具です。
「紙やすり」紙やすりには「番手」という区分けがありまして、数字が大きくなるほど、表面が滑らかに仕上がります。
逆に番手が小さくなるほど表面は荒れますが、良く削れるようになります。
私は塗装のときには600~1000番くらいを用意しています。
「あて木」左下の青いのがそれです。要するに平面をキレイに仕上げるためのガイドですね。これがないとエッヂが丸くなってしまいます。ま、平らなものに紙やすりを両面テープで貼り付ければおk。
「ブラシ」削りカス除去のための歯ブラシ、入り組んだ部分の塗装を落とすナイロン、真鍮、ステンレスブラシです。
プラのスライドのセレーションや、刻印部分にはナイロンブラシ、金属パーツの細かい部分は真鍮・・・といった具合に使い分けます。
スチール素材で塗膜が頑強なときなどはステンレスブラシで。
「スポンジやすり」仕上げに使います。紙やすりよりも曲面が作業しやすくなり、洗えば何度も使えます。こちらもいろいろな番手があります。
「棒やすり」金属パーツの整形や、すりあわせに使います。塗装の際には、あれば便利くらいでなくてもなんとかなります。
「ケガキ針」刻印を彫るときや、セレーションの調整に使います。
やすりをかけていると刻印が薄くなったりしますので、消えてしまう前に少しずつ彫ってやると大惨事にはならないかと^^;
すべて模型店、100円ショップで1000円ほどで揃います^^
以前撮影したものですが・・・塗装を落とし終わったスライドです。
このように場所によって使う道具を変えると、効率よく、キレイに仕上がります。
スライドくらいの大きさなら、先に「塗装はがし剤」で大まかに塗料をふき取っておくと作業が楽になります。ホームセンターや模型屋さんなら手に入るでしょう。※ただし、溶剤はプラを侵食して溶けたり割れたりする原因になるので、染み込むほど大量に使わないようにしてください。
この表面処理で、塗装の仕上がりの80%は決まると私は考えています。
小さなパーツ(小さな銃)ほど、細部が気になるものなので丁寧に、逆に長モノの大きなパーツなどは、そこまで神経質にならなくても適当でOKです。
さぁ下地は出来ましたか?!次回は塗装編ですよぉ☆


