読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 13人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
ミリブロマーケット新着商品
インフォメーション
【ミリブロ News】
【ミリブロInformation】

2008年10月31日

塗装ノスヽメ

みなさんこんばんは☆

今日はいつもコメントで応援してくださっている「kilo」さんのご要望にお答えして、超初心者向け、塗装ノウハウをご紹介します。
文章ばかりで観辛いかもしれませんがごめんなさい!

私は元々プラモデル、フィギュア方面の人間でして、私の技術は主にそっち方面からの応用+いかに手抜きをするかというアレンジなので、トイガンにおいてはセオリーをはずれているかもしれません。

ただし基本は一緒ですので、それなりの仕上がりにはなるはずです。



まずは塗装の前に元々の塗装を落としたり、製品成型時に生まれるパーティングラインを消したりする作業を行いますのでそれに必要な道具です。

「紙やすり」紙やすりには「番手」という区分けがありまして、数字が大きくなるほど、表面が滑らかに仕上がります。
逆に番手が小さくなるほど表面は荒れますが、良く削れるようになります。
私は塗装のときには600~1000番くらいを用意しています。

「あて木」左下の青いのがそれです。要するに平面をキレイに仕上げるためのガイドですね。これがないとエッヂが丸くなってしまいます。ま、平らなものに紙やすりを両面テープで貼り付ければおk。

「ブラシ」削りカス除去のための歯ブラシ、入り組んだ部分の塗装を落とすナイロン、真鍮、ステンレスブラシです。
プラのスライドのセレーションや、刻印部分にはナイロンブラシ、金属パーツの細かい部分は真鍮・・・といった具合に使い分けます。
スチール素材で塗膜が頑強なときなどはステンレスブラシで。

「スポンジやすり」仕上げに使います。紙やすりよりも曲面が作業しやすくなり、洗えば何度も使えます。こちらもいろいろな番手があります。

「棒やすり」金属パーツの整形や、すりあわせに使います。塗装の際には、あれば便利くらいでなくてもなんとかなります。

「ケガキ針」刻印を彫るときや、セレーションの調整に使います。
やすりをかけていると刻印が薄くなったりしますので、消えてしまう前に少しずつ彫ってやると大惨事にはならないかと^^;

すべて模型店、100円ショップで1000円ほどで揃います^^



以前撮影したものですが・・・塗装を落とし終わったスライドです。
このように場所によって使う道具を変えると、効率よく、キレイに仕上がります。
スライドくらいの大きさなら、先に「塗装はがし剤」で大まかに塗料をふき取っておくと作業が楽になります。ホームセンターや模型屋さんなら手に入るでしょう。※ただし、溶剤はプラを侵食して溶けたり割れたりする原因になるので、染み込むほど大量に使わないようにしてください。

この表面処理で、塗装の仕上がりの80%は決まると私は考えています。
小さなパーツ(小さな銃)ほど、細部が気になるものなので丁寧に、逆に長モノの大きなパーツなどは、そこまで神経質にならなくても適当でOKです。

さぁ下地は出来ましたか?!次回は塗装編ですよぉ☆  
Posted by ですだよ at 02:00Comments(8)TrackBack(0)塗装についてあれこれ

2008年10月30日

M4リコイルスプリングガイド

みなさんこんばんは☆

今日は久々にアキバに行ってきました。
デジカメのメモリースティックを買いに行ったのですが、やはりパーツとかも買ってしまうわけで・・・w



WA M4用リコイルスプリングガイド・・・って書いてある。
メーカーもなにもわかりませんが、エチゴヤで2500円くらいで買いました。
140%スプリングとセットのものもありましたが、絶対壊れるのでスプリングは純正がベストでしょう!!!!



純正ガイドと比較です。
どうやらアルミ削り出しのようで、強度的にも見た目の美しさ的にもグッドですねぇ。いかにも作動性があがりそうです♪

てか、こうしてみると純正ひどくね?!プラの塊もいいとこですし無駄に出っ張りがあります。そのうち割れそうな不安感もありますね。

長さは一緒で、カスタムパーツには先にシリコンの緩衝材がくっついています。
さて、この大幅な形状の違いがどうあらわれるのか楽しみです。



収まりました。
よく実銃のテイクダウン写真なんかでシルバーのガイドがちらっと覗いていたりして、憧れてました。見えなくなる部分ですが満足度高いです。
ちなみに実銃用のようにカウンターウェイトは入ってない様子。
ま、いいか。

作動はどうなったかというと
まずリコイルショックが明らかに上がりました。ハンドガンでは撃ちこんでる人でなければわからない違いも、M4だったら素人が比べても「変わった」とわかると思います。

それから、最近寒さで掛からなくなってきていたボルトストップがかかるようになりました。これは嬉しい♪
暖かければほぼ作動不良はないかと思われます。(マグがちゃんとしてればねw)
リコイルガイドって偉いなぁ^^  
Posted by ですだよ at 00:18Comments(6)TrackBack(0)WA M4

2008年10月28日

GUNSLINGER GIRL10巻

みなさんこんばんは☆

ふと本屋に立ち寄ると、GUNSLINGER GIRLの10巻が出ていたので買ってきました。
コレで一ネタ・・・いいのか?



ロリロリ女の子が銃をぶっ放すだけで好きなんですが、それ以上にマニアックな銃のチョイス(フランキとかホントマニア・・・w)繊細な絵、センスのある小物の演出・・・とても好きです。
そしてストーリーが切ない・・・。
設定はぶっとんでますが、そのストーリー性に思わずのめりこむ魅力があります。
アニメの第二期は・・・忘れましょう、夢ですきっとアレはw



ぜんぜん関係ないのですが、どんなに悲しい話を読んでも、あるいは観ても、私は泣けません。
心は動くような気がするけれども、涙が出ないです。
もう本当に小さかったころから泣いた記憶もないです。どこかおかしいのでしょうか・・・。

うーKSCの「モデッロT」が欲しくなってきた!!!

スパイダーでKSCの良さは十分に知ることが出来たので、イッちゃいたいとこですが、P230はシャンパンゴールドでなくやっぱシルバーがステキだと思うのですよ~。
P230SL買えって?「モデッロT」のシルバーが欲しいのですよ。同じかw  
Posted by ですだよ at 02:08Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年10月27日

マイHI CAPA5.1

みなさんこんばんは☆

え~ブルーイング中のガバですが、サムセイフティのダメージが(サビ的な意味で・・・。)大きく、部品調達中のため、一旦作業停止中です。

かわりに・・・ついに我がハイキャパをお披露目します。

ハイキャパってオラガバの境地じゃあないですか?!
パーツも最も多く、カスタムも成熟している昨今・・・。
自分のハイキャパをお見せするのはなんだか躊躇しておりました^^;



ハイ、こんな感じです。
自分ではどーでもいいけど、人のは気になるカスタムレシピ。読むの面倒でしょうがあげときます。

タニオコバHWスライド  ガーダーステンレスアウター PDI01インナー

タニオコバキンバートリガー  シューターズデザイン集光サイト

ハイキャパデュアル純正操作系(ポリッシュ)  TNギガバルブ  

純正グリップステッピング加工、トリガーガード丸め  

PDIリコイルスプリング強 メーカー不明SUSロングリコイルガイド



気に入っている後部です。デュアルステンレスの純正パーツは、以前ご紹介の変態ハイキャパ4.3と取替えっこ。純正品ですが磨くととても美しくなりました。

トリガーガードを丸めたのですが、中の空洞部分が出てきてしまったため、削り粉をぶち込んでから、ステッピング加工しました。

これがきっかけで、グリップ全体にもステッピングに挑戦してみましたが、初めての割には上手くいきました^^
ハンダゴテが思いっきり高温になってからやるとキレイに出来ます。




トリガーガードを丸めたおかげで、ブラックホークのCQCホルスターに収まります。お座敷シューターですが・・・。
まぁ、いつでもマッチに参加する準備はOKですよということでw

スライドは趣味ですが、あとは実用性のみ追及したカスタムで、ウチにある銃のなかでも最高の命中精度を誇ります。
あとはKIMBERが実銃でダブルカラムを作ってくれればカンペキ?!ですw  
Posted by ですだよ at 01:21Comments(8)TrackBack(0)1911

2008年10月24日

マルイガバ 質感向上作戦2

みなさんこんばんは☆


先日はマルイガバのパーツをブルーイングして、質感をあげようという計画を立てました。
2日かけてしこしこしてパーツがキレイに磨きあがりましたよぉぉ^^

さて、いよいよ染めに入ります。使用するのは、アルミブラックです。



「どぼん」

余計な油をつけないようにビニール袋にいれて浸けてしまいます。



・・・・・・・・・うー

           「おなか痛くなってきた!!!!」

トイレトイレー!

「ザァァァァァ」ふう・・・。最近は急に寒くなってきたのでみなさんも体調に注意です☆


『ぎぃぃぃぃやぁっぁぁぁっぁっぁぁぁぁぁぁぁらめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

なんか袋がボコボコいって熱くなってる!!!パンパンだし!



古墳から出土した昔の鉄器ではございません(泣
亜鉛の反応の速さをナメてました・・・。が、あの状況だとパーツの仕上がり以前に「人間の尊厳」を失う危険もあったわけで^^;;

さ~て、オクで安くパーツないかなぁ~(逃避  
Posted by ですだよ at 00:29Comments(17)TrackBack(0)1911

2008年10月22日

マルイガバ 質感向上作戦

みなさんこんばんは☆

はぁ~ネタがないどうしよう・・・。なにかシリーズものが見つかれば・・・



そうだ!新しい銃を買うお金がないから、気になっているものの仕上げなおしをしてやろう!

と、いうことで以前ご紹介した、「MEU風」マルイガバの金属パーツの整形と、ブルーイングを何回かに分けてお送りしようとおもいまーす^^



こちらが今回犠牲・・・キレイに生まれ変わるパーツです。
ミリガバとハイキャパの寄せ集めで、フレームを無理やり加工して取り付け、タクティカル風味をかもし出しているパーツたちですw

形状はそこそこまぁまぁなマルイの金属パーツですが、すぐに白っぽくなる(特にM1911のパーツは!)のはよくネットでも言われています。
おまけにパーティングラインがありまくりww

PDIやanvilのパーツをガッツリ使えれば幸せですけれども・・・。
それだけお金かけるなら新しい銃が買えますね。



大物が最後だとヤル気をなくしそうなので、ビーバーテイルとハウジングからw

今回は400番ペーパーで整形/800番くらいまで磨き、ステンレスブラシで凹凸部分を仕上げ、マットなブルーブラックを目指します。

あ~全然進まない!!手が痛いです^^;  
Posted by ですだよ at 02:07Comments(3)TrackBack(0)1911

2008年10月21日

スパイダー リコイルガイド交換

みなさんこんばんは☆私は生きてます!

先日、友人の結婚式に出席してスピーチなどしてきました。

教会での式だったのですが、外国人神父がカタコトで登場したときには、ドリフとドラクエが頭を飛び回り、マジで腹がよじれそうになりました。
必死で我慢していると、隣のおっさんも笑いをこらえていて、イスがカタカタしています・・・。それみたら腹筋が崩壊するかと思うほど笑えました。厳粛な空気は苦手ですw


さてさて、そんなこんなでログインもできないくらいなにかと忙しいのですが、ちゃんと更新再開です!!(ひさびさだから長いよ!)

今回はM945スパイダーの撃ち味をよくすべく、リコイルスプリング&ガイドを入手しました。



どちらも上が純正、下がカスタムパーツです。
今回はファイアフライのベアリング付きリコイルというやつをチョイス・・・というかこれしか選択肢がないし!
KSCのパーツは少ないですね。どこかみたいに皆無よりマシか。

えと、パーツを比べてみると、単純な部分なのにずいぶん違います。

まずスプリング!純正を分解したとき、ちょっと驚きました。平べったくてやたら長いスプリングが「ジャラン☆」と入っていました。
対してカスタムパーツのほうは、純正の7割くらいの長さしかありません。それなりに強いレートみたいですが、大丈夫かな?


そしてリコイルスプリングガイドは純正が鋳物に塗装に対して、カスタムパーツはステンレス削り出し。
根元に、今回の楽しみポイント、ベアリングが付いています。



ふーむこうなってるのね。
2枚のワッシャーの間に、ちっこい球の入った金色パーツが挟まっています。こいつが回って、スプリングのヨジレをとって滑らかに動くわけですね。

いままでスプリングのレートは気にしても、ヨジレがどれほど作動に影響するのか考えたことなかったので、期待が高まります。



組み込むとこんな感じ。
見た目が美しくなったのがまず嬉しいですね。純正もけっこうキレイなんですけど、やはりステンレスはよいです。


作動は、実は純正のほうがキック力がありました。
ただ、平べったいスプリングのせいか、「しゃららん」って感じの音が気になりますし、ブローバックスピードにキレがありません。

カスタムパーツは、リコイルは下がり、瞬発力は上がったという感じ。
一番影響しているのがスプリング自体の「長さ」のように感じます。

そこで、スプリングのみ純正に戻したところ、「ガッ」ときて素早い作動になりました。ただ、ガイドの根元が、ベアリング分厚くなっているのでスライドがその厚み分後退せず、スライドストップがかかりません。

これはスプリングだけ似た径のものをいろいろ試してみたいところです。
今考えている中では、5インチ用を買ってきて切るといったところでしょうか。
いつになるやらw


☆おまけ☆


パーツと一緒にアクリルスタンドを買ってきました。
いつもこれを買ってきて並べて飾っていますが、そのままだとフレームがキズつきます。
私は、シリコン系接着剤を塗って、飾ります。
これはゴムのように弾力があって透明なのでいいですよ~。  
Posted by ですだよ at 01:28Comments(4)TrackBack(0)1911

2008年10月17日

レイダーグリップはつけにくい

みなさんこんばんは☆

先日、やっとフロントの交換が終わったWA M4ですがやっぱりそのままだと手が痛いので、フォアグリップとレイルカバーを付けてみました。



以前はフォアグリップをダークアース系の色にしていましたが、バランスが悪いように思えたのでブラックのTANGO DOWNタイプのショートグリップにしてみました。

レイルカバーはマグプルのXTMパネルD.Eです(数少ない実物w)
双方違うメーカーですが、デザイン的にマッチしていて気に入りました。


が、このタンゴダウンタイプのグリップ、付けにくいったらありゃしない!

2つのレバーにバネでテンションがかかっていて、レイルにかみ合う仕組みですが、2つとも同時に下げて、(しかも左右両側から)本体に押し込まなければなりません。

バネが強いので指は痛いし、なによりレバーを下げるだけで両手がふさがってしまいます。



そこで、試行錯誤の上たどり着いたのがこの方法wwwwwwww
割り箸をすべてのレバーに突っ込んで固定し、上から叩きます。

かっこ悪いですが一人でやるにはこのくらいしか思いつきませんでした。

※G&Pや、キングアームズなどいろいろなメーカーから出ているレイダーグリップですが、どれも若干レイルに対してキツイようです。
マルイには幅が足りずに付かないみたいなので注意です。
ちなみにこれはME-TACという聞いたことのないブランドですが、やっぱりすこしキツかったです。フロンティアで3200円と激安でした。

やばい!取り外したくなったらどうしよう(泣



全体像はこんな感じです。
カラーパーツだらけにせず、黒っぽい感じを残したかったので、今回の選択はまずまずだったようです。
茶系パーツはもう増えないかな?!w

次はストックパイプを考えていますが、MAGPUL PTSのパイプってネジピッチはどうでしたっけ?電動用だから付かない?!
でも実銃メーカーのPTSだから付きそうな気もするし。

知っている方いらしたら教えてくださいね!  
Posted by ですだよ at 01:28Comments(21)TrackBack(0)WA M4

2008年10月15日

ダニエル ディフェンス Omega FFRAS 7.0

みなさんこんばんは☆

先日、レイルを悩んでいるという記事を書きましたが、そのときに、いつもコメントくださるkyon2_CTUさんからアドバイスをいただき、速攻でヤフオクでポチっとしてしまいました。
(組み込みしてたら昨日は更新する時間がなくなりました)



ダニエル ディフェンス Omega FFRAS 7.0(ボンバー製)です。
すごく安く手に入れたので(なんと11000円w)出来なんかが心配でしたが、純正と比べてもごらんの通り、エッジカッチリ、刻印バッチリの非常に満足感のあるものでした♪

一つ気になるのは「マルイ電動用」と書いてあったこと。はたして?!



まずは、純正ハンドガードを外し、アッパーハンドガードを後ろからハメこんでいきます。
これって前は固定しないんですね。完全フリーフロートってやつ??
大丈夫でしょうか・・・。



レイルの根元にイモネジがあり、こいつを回すことで、反対側ににょきっと出て、バレルリングのトゲトゲに固定されます。
この段階では軽く仮止めくらいにしておきまーす。

あ、ちなみにこの角度でイモネジ回すの、すっごくダルいですw
1/4回転しかしないもんね・・。



ロアハンドガードも同様に後ろからハメ込みます。
私はズレるかもしれないので、先に上下をつないで固定するサイドのマイナスネジを締めてしまいました。
そのあとは、根元のダルいイモネジを締めていきます。

なんだかすごくカンタンです。ちょっと寂しいですw



てーれってれー♪無事につきました~~!
最初にアッパーを水平に固定するのをてこずりましたが、写真撮りながらでも作業は40分ほどで終了♪

ゴッツゴツなのに、細身でオシャレ感がUPしたようなしないような。
レイルカバーをつけるのがもったいない仕上がりです。

一つ疑問なのは、全く必要のなくなったフロントサイトとレイルの間の丸いパーツ。(純正だとハンドガードの前側を固定しているやつです。)
実銃写真を探してみたら、そのまま付いてることが多いのですが、コレはどうしたらいいのでしょうか?  
Posted by ですだよ at 01:08Comments(14)TrackBack(0)WA M4

2008年10月13日

KSC M945Cスパイダー

みなさんこんばんは☆

今日は遅ればせながら、悩みに悩んで購入したKSC M945C スパイダーをご紹介です。



KSC製品は初めて買いましたが、第一印象は
「ふつくしい・・・・・。」
定評のあるCNC加工のツールマークがそこかしこにあり、丁寧なメッキも相まって、削り出しの金属のようです。

操作系パーツもエッジがカリっと立っており、ヘタなカスタムパーツよりキレイな仕上がりです。特にトリガーのヘアラインの美しさは、WAユーザーには衝撃!でございます♪

しかーし
やはりリコイルはかなり軽く、なにやら引っかかり感もあります。
コンパクトスライドで軽いはずなのに、ブローバックスピードも遅いです。

すでにスパイダーに関しては多くの方が書かれていますから、今回は、私が新品の銃を購入した際にいつもやる調整(という名の儀式)を書いていきます。



まずは通常分解をニヤニヤしながら、ゆっくり楽しみます(♪)

そして、フレームのシャーシ部分の、スライドと接触する部分を紙ヤスリで磨いていきます。
私は800番~1200番くらいまで番手を上げて、最終的にコンパウンドで仕上げます。



このようになりました。あっ!スライドストップの裏にKSCロゴが!!
なんということでしょう~こんなところに匠の心遣いがぁ~♪

さて、買ってすぐにこれをすると、自然に慣らすよりもスライドの動きが良いと思います。こういったメッキモデルでは、特にこの加工が有効です。

本体をキズつけないよう慎重に!

あと、せっかくなので、バレルのクリーニングや、グリスアップも一緒にやってしまいましょう~^^



そしてバルブ交換です。TNギガバルブをチョイスしました。
このバルブはKSC製品のほとんどに対応していますが、その銃のノッカーの長さによって、調整が必要です。
普通に組んだら、打撃量が足りず、半分くらいしかブローバックしませんでした・・・。
付属のスペーサーの一番厚い金属のものと、透明なプラのものを、バルブをばらしてはさみこむと安定しました。


さて、とりあえず私は新品には上記のような儀式を毎回やってます。

このあとは、撃ち込んでみて、必要があればリコイルスプリングやブリーチを弄っていきますが、なんでもつければ良いわけではなく、バランスを崩して純正のほうが良くなる場合もあるので、問題点の見極めが肝心です。

今回はマルイのデトニクス並の作動フィーリングにはなりました。
満足満足です♪  
Posted by ですだよ at 01:15Comments(10)TrackBack(0)1911

2008年10月12日

レイルを悩む

みなさんこんばんは☆

今日は大学時代の仲間と同窓会的なものがあって、上野で飲んでました。
同じ学部で仲がよかった男女8人が集まったのですが、春に友人の結婚式で集まって以来の再会で、はしゃぎすぎて、終電を逃しました。

マイちゃんは泊めてくれず、タクシーで速攻帰ってしまいました。
ので、今はネットカフェから更新してます(超ヒマ

・・・・ミリタリーブログでしたねごめんなさいw


さぁて、家じゃあないからネタもないし、海外サイトで、M4のレイル画像を集めてみようと思います。今すごく悩んでいるので。

今一度コンセプトを見直すと、
①「民間っぽい香りをさせること」
②「CQBRバレルサイズに合わせること」
③「高すぎないこと(これ重要)」
私はM4初心者なので、「何をつけたら○○仕様」っていうのがぜんぜんわかりません。
ので、とりあえず「M4 RAIL SYSTEM」で検索して、軍用っぽいものを省いていきます。


SUREFIRE M73 RAIL SYSTEM

Daniel Defense M4 Rail 7.0

Daniel Defense M4 Rail 12.0

CAA X6 6-rail system for AR/M4

AK好きとしては最後のCAA X6 6-rail systemが最高にカッコイイのですが・・・実物は無理だなぁ。  
Posted by ですだよ at 02:03Comments(4)TrackBack(0)WA M4

2008年10月11日

【新企画】アンケート!!!

みなさんこんばんは☆

昨日の記事のコメントを読んだりお返事をしていると、「どういう銃が好きか?」って話題は盛り上がるなぁと思い、ひとネタになりそうなので・・・

じゃーーん!アンケートをとってみたいと思います♪

お題は
「あなたの銃を買う基準はなんですか?」

こういうの好み!なんて話してると出てきますが、じゃ、なんで好みなの?と、みなさんのその基準を聞いてみたくなったのです。

ちなみに私の場合

①「実用性があるもの」
実銃としても、トイガンとしても、実用性のあるものはその機能美がスタイルに現れる気がするのです。
なのでタクティカル系ガバとかは私のツボの代表です・・・
た  ま  ら  ん  www


②「無駄に美しいもの」
①とまったく逆ですが、性能にはまったく関係ないけど、無条件でカッコエエーと思ってしまうものは存在しますよね・・・
変態・・・

まぁそんなこんなで自由にどうぞ↓  
Posted by ですだよ at 01:22Comments(6)TrackBack(0)雑記

2008年10月10日

BERETTA M92F ツートン

みなさんこんばんは☆

今回は久しぶりにハンドガンでも・・・^^



以前ご紹介した、マルイのM92Fクロームステンレスなのですが、スライドストップがかからなくなり、調べてみると、ノッチが欠けておりました。

純正のブラックスライドが安く手に入ったため、フレームシルバーのツートン仕様にしてみました。
こういう組み換えあそび(修理)が気軽に出来るのはマルイはいいですね~☆



ホーグのグリップを2ピースのパネルにしたのがココで活きてきました。
フレームのシルバーの露出が多くなりバランスが良いです。

グリップスクリューもステンレスのキレイなものに交換してます。六角のスクリューって存在するのかな?!探しても見つかりませんでした。
微妙な安っぽさがすこしは軽減したと思いますがどうでしょうか?



刻印が残念ですけれども、WAがベレッタを出す限りここはどうしようもないですねw
マルイが最近のメッキ技術でクーガーとか出してくれないかなぁ。
パーティングラインはもちろんガンバッて消してね!!!  
Posted by ですだよ at 01:23Comments(13)TrackBack(0)オートマチック

2008年10月09日

VLTORサイトタワーその後

みなさんこんばんは☆

先日の記事にてWA M4にUFCのVLTORサイトタワーがガスチューブが入らず付かない!という問題が起きましたが、なんとかなりました。



結局ショップに持ち込みで、加工してもらいました。
キュイイーーーーン・・・・チーン。所要時間3分。

「500円頂きます」

「うっうぇ?!安っwwwww」

「この程度の加工は手間もかかりませんから・・・それとももっと払ってもらえるんですか?」

「ちょ・・・、500円喜んで払います!!!」

とまあこんな具合です。



なんだか金色っぽくて不満だったスリングスイベル取り付け穴も、スポンジヤスリで磨いてみると、シルバーになりました。
最初真鍮なのかと思いましたが、アルミっぽいですね。何だったの?謎です。



ガスチューブの穴以外は全く問題なくネジを締めこむだけでした。
が、WAのアウターバレルにはけっこうゆるいので、ナメてしまわないように付属の六角ネジに変えました。
プラスネジじゃカッコ悪いですしねw

純正はプラなのでず~~~っと気になっていたのに悩んで交換が後回しになっていた部分がようやく変えられてけっこう嬉しいです。
あ~スッキリした!  
Posted by ですだよ at 00:13Comments(15)TrackBack(0)WA M4

2008年10月07日

VLTORサイトタワー

みなさんこんばんは☆
今日は雨が上がったので、ひさしぶりにアキバ散策してきました。

・・・アキバって月曜日休みのお店が多いですね><失敗したーw



せっかく来たからと、UFCのVLTORタイプサイトタワーを買ってきました♪
なぜかネジが2セットついてます。
トップがレイルになってますが、ここに何かつける人いるのか・・?
起きなくなるじゃんw



おっきさせてみた(^q^)
刻印は・・・いいのかい?じゃ、スルーで!
仕上げがきれいじゃあないという話を聞いてましたが、悪くないと思います。只、スリングスイベルを付ける穴が、金色ってのがちと不満ではあります。



ああああ><;
穴が開いてることだけはちゃんとチェックして買ってきたのですが、径が小さくてWAのガスパイプが入りません。
測ってみると、穴の内径4.75mm、ガスパイプ5mmでした。
ウチにはドリルとかないですし、丸ヤスリだと奥のほうが広がりません。
どうしよう?!ショップに頼んだら何千円もかかるのでしょうか・・・。  
Posted by ですだよ at 00:24Comments(12)TrackBack(0)WA M4

2008年10月06日

INFINITY グリップスクリュー

みなさんこんばんは☆

WA好きなら知らない人はいない?!
タッキ氏 http://www.h2.dion.ne.jp/~goudy/r-type.html から、ヤフオクで競り落としたSV INFINITY用のグリップスクリューが届きました♪



純正グリップスクリューですと、このように「モッコリ☆」してしまい握る際に気になります。
しかも塗装が弱く、回すたびに若干地肌がでる始末・・・。



今回入手した薄型のグリップスクリューですと、このように平らになり、素材もステンレスですからとっても美しいです♪
しかしすばらしい工作精度。ネジ部分は指が切れんばかりに鋭かったです。
個人的には味気ないと思っている(でも好き)インフィニティですが、こういったワンポイントがあるとぐっと引き締まる気がします^^




以前ご紹介したものに、
謎のマグウェル(中古で手に入れたが何用かさっぱりわからない。マルイハイキャパにポン付け出来るが、市販されているものはアルミ地肌のものばかりで該当なし。WAには若干の加工が必要でした)
を付けて、シルバー分を増やしてみました。もう元がオールブラックとは誰もわかるまい・・・w
外観は満足満足♪
でもマグウェル付けたらマガジンがキッツキツで抜けにくくなってしまいました。どうしたらいいの(泣  
Posted by ですだよ at 01:07Comments(2)TrackBack(0)1911

2008年10月05日

「WAの輪」検証してみよう【実射編】

みなさんこんばんは☆
昨日の記事の続きで、「WAの輪」検証してみよう実射編のスタートでございます!



検証に使用したのは、我が家で一番弾道が素直な、NOVAKファイバーオプティックです。
環境は・・・。
「室内 無風 5m」(すんげーいろいろ片付けてなんとか5mとれましたw)
「10発×3セット」
「レストポジションにて、1秒に1発発射」
です。なにげにこんなにキッチリ計測するのは初めてかも。楽しみです♪



久しぶりにPHOTO SHOP使ってみたw
まずは純正そのまま状態。3回中一番良かったものがこちらです。
普通の6時照準にて射撃。グルーピングは5cmでした。

なんというか、普通ですね。やはり全体的に狙ったところよりも上に当たっています。
多分箱出しよりもチャンバーはかなりこなれてきているはずなので、新品で今度計ってみたいです。



ではお楽しみの「WAの輪」使用^^
こちらも3回中一番よいものをチョイス。

同じく6時照準、グルーピングは4.5cm(ヘタだなw)
右に寄っているのは射手のクセということで、とにかく、純正よりも下に着弾がまとまっているのは確認できます。
また、純正よりも密集して当たっていることから、鬼ホップの改善のみならず集弾性UPにも効果があるようですね^^

結論!これは効果あります。
もっとうまい方なら穴を一つにすることも出来るかとw
注意しなければならないのは、輪になることで若干の「遊び」がでますから組み込みの際にしっかりセンターを出すことと思います。

サバゲで40mヘッドショットは無理かもですが、マッチなんかでは十分戦える・・・かな?!(シングルカラムマグだけどね;;

  
Posted by ですだよ at 00:38Comments(5)TrackBack(0)1911

2008年10月04日

「WAの輪」検証してみよう

みなさんこんばんは☆
ちょっと更新サボっちゃいましたね。プライベイトが忙しく、待っていてくれた方々、ご勘弁くださいませ^^;

さぁ、今回は、WAのガバの集弾性(というか鬼ホップ)を改善するのに私がいつも使っているパーツをご紹介します。



その名も「WAの輪」わのわ?バレルの下のちっこいのがそれです。
ヤフオクに、個人でパーツ製作して出品されている方がいまして、説明文を読むと、なるほど理屈はわかるなって感じです。
(ご迷惑がかかるかもしれませんから出品者の方の詳細は書きません。検索してね☆)



一体なんなのかというと、ver.3の機種に限りますが、インナーバレル根元で、ホップラバーを保持するリングの内径を、純正よりも広くして、ホップラバーの締め付けを弱くしようというもの。

左が純正。右がWAの輪。見た目は、もう完全に輪になっています。
純正は、バレルの回転止めの機能があると思われるでっぱりがありますが、その分円はいびつになりますね。
完全に円になっていてもホップラバーの突起で固定されるので、インナーバレルが回転することはありません。

素材も、亜鉛の鋳物と、真鍮の削り出しという違いがあり、なるほど精度もよさそうです。



内径を測ってみましょう。
WAの輪は、2種類が1セットで販売されておりまして、外周にスジで印のある通常のものと、印のない、前者よりも内径に余裕をもたせ、ユーザーが調整の出来るものがあります。
並べてみると・・・
WA純正→0.815mm
WAの輪(スジ有り)→0.8275mm
WAの輪(スジ無し)→0.840mm
WAの輪の方がホップのかかりが弱くなるであろうことは想像できますね。



組み込みはいたって簡単。
入れ替えて閉める!終了です。
ホップラバーを削るとか、リングの保持する部分を削るとか、加工の具合によって個体差の出るような方法はキライなので、どの銃でも毎回同じ(理論上はね^^;)になるコレは、割と気に入っています。

気になる実射編は。。。長くなってきたのでまた次回でございます☆

【追記】 コメントにてご指摘いただきましたので、内径の正確な数値を更新しました!情報ありがとうございます☆  
Posted by ですだよ at 01:04Comments(8)TrackBack(0)1911

2008年10月01日

パチM3ウェポンライト

みなさんこんばんは☆
昨日から24が始まりましたね!大好きってほどでもないけど、TVやっているとしっかり寝不足になっているですだよです。

今日は愛用のM3タイプウェポンライトをご紹介。



G&P製で、ウェポンライトとしては激安、4000円くらいで買いました。
キセノンバルブ、SF-123Aバッテリー二本で点灯します。
グラスファイバー風?樹脂満開な表面です。



こちらがホンモノ。まぁまぁ雰囲気は似ているかとw
M3系ウェポンライトって、似てるの多いなぁと思ったら、今はINSIGHT社と、STREAM LIGHT社が平行して販売しているため、同じものでもブランドネームが違うそうです。
どちらかが買収された?そこらへんはよく知りません^^;
私はSTREAM LIGHT社が本家なイメージなんですが。



スイッチ部は、上下に180度回転しまして、左は常時点灯、右は押したときだけ点灯と、使い分けることが出来ます。
右を連打すればストロボ機能も(え



最近はライトの小型化、高性能化のおかげで、ライフルにもこういったウェポンライトを使用するのが一般的になりつつあるようです。
まぁゴッツくて重いライトと、軽くて明るいライトの性能が変わらなくなってきているのであれば、自ずとそうなりますよね。

警察機関などでは、犯人の顔を照らす際に銃口が犯人の顔の上を通り越さないよう上面のレイルに取り付けて、銃口が相手を常に捕らえているようにするそうです。

あ~~いいライトがほしい~~~~w  
Posted by ですだよ at 01:47Comments(7)TrackBack(0)雑記