2008年11月30日
突撃!隣のハンドガン!2
みなさんこんばんは☆
今夜は、前回のぜっぷさんに引き続き、いつもコメントにてお世話になっております「kilo」さんから、ナイスな写真をいただきましたのでご紹介デス☆
(画質とサイズをWEB用に調整させていただいてます)

kiloさんのコメントです。どうぞ~^^
「遊びで撮ったKSC M9(07ブローバック)です!
カスタムは純正グリップに変えただけとお手軽ですw
くふうはODで統一したくらいですかね^^
米軍中古ビアンキM9ホルスターと放出品のガンベルト、下に敷いたのはデットストック品のジャングルファティーグです~( ゜ー゜)
ネタにこまったら使ってやってください^^」
迫力のあるマズルフェイスですね~!ソードカトラスとは違ってバレルのパーティングラインは処理されてるみたいですね。

BERRETA純正グリップに交換されています。
さすがにKSCのロゴ入りグリップは萎えますので、手軽で非常に効果の高いカスタムですね。
チェッカリングもカリっとしております♪実物うらやま~~。

なんだかアメリカ軍の小火器一般展示を髣髴とさせる写真ですね。
お、ランヤードも付いております。

「フルメタルのため上下は分割して発送します」(違
ではなく~~wフィールドストリップ状態です。
一番上のはクリーニングロッドでしょうか?小物が雰囲気を盛り上げてますね!

ラストはホールドオープン!です。
自然な使い込まれた感じや、背景の統一感といい、すごく雰囲気がいいと思います。きっと頼れる相棒なのでしょうなぁ。
KSCの07ハードキックは撃ちたい撃ちたいと思っておりますがなかなか縁がありません;;
kiloさんの写真を見ていたら物欲がまたムクムクと・・・ギャーーー。
kiloさんステキな写真をありがとうございました~☆
またなにか撮ったら送ってくださいね!微妙な文章でご紹介しますw
今夜は、前回のぜっぷさんに引き続き、いつもコメントにてお世話になっております「kilo」さんから、ナイスな写真をいただきましたのでご紹介デス☆
(画質とサイズをWEB用に調整させていただいてます)
kiloさんのコメントです。どうぞ~^^
「遊びで撮ったKSC M9(07ブローバック)です!
カスタムは純正グリップに変えただけとお手軽ですw
くふうはODで統一したくらいですかね^^
米軍中古ビアンキM9ホルスターと放出品のガンベルト、下に敷いたのはデットストック品のジャングルファティーグです~( ゜ー゜)
ネタにこまったら使ってやってください^^」
迫力のあるマズルフェイスですね~!ソードカトラスとは違ってバレルのパーティングラインは処理されてるみたいですね。
BERRETA純正グリップに交換されています。
さすがにKSCのロゴ入りグリップは萎えますので、手軽で非常に効果の高いカスタムですね。
チェッカリングもカリっとしております♪実物うらやま~~。
なんだかアメリカ軍の小火器一般展示を髣髴とさせる写真ですね。
お、ランヤードも付いております。
「フルメタルのため上下は分割して発送します」(違
ではなく~~wフィールドストリップ状態です。
一番上のはクリーニングロッドでしょうか?小物が雰囲気を盛り上げてますね!
ラストはホールドオープン!です。
自然な使い込まれた感じや、背景の統一感といい、すごく雰囲気がいいと思います。きっと頼れる相棒なのでしょうなぁ。
KSCの07ハードキックは撃ちたい撃ちたいと思っておりますがなかなか縁がありません;;
kiloさんの写真を見ていたら物欲がまたムクムクと・・・ギャーーー。
kiloさんステキな写真をありがとうございました~☆
またなにか撮ったら送ってくださいね!微妙な文章でご紹介しますw
2008年11月28日
DANIEL DEFENSEライトマウント
みなさんこんばんは☆
いやぁメンテ長かったですねぇ~。すこし軽くなった?そうでもないかも?
私は日中、仕事の休憩時間にケータイでコメントのお返事とか良くするのですが、文章を書き終わって「確認」!ポチっとな♪と押すと・・・
「ご指定のURLは現在ご利用できません。」
えええええええぇぇぇ~~~~~ということが多かったので、その辺が改善されてることを祈ります^^;
さて今回は、やっとというか、今更というか、WA M4にライトマウントを購入しました。

オークションで2800円ほどで見つけた、メーカー不明wDANIEL DEFENSEのオフセットライトマウントです。
例によって刻印はアウアウです。ダニエルさんは中華メーカーから権利をディフェンスすることは出来なかったようです。

なんかレイルに取り付ける部分にスプリングが入っていてメカ的で好きです。効果は・・・ま、ネジ締めこむのであまり・・・w
ただし、マウントネジが指で回せるのは手軽でよいですねぇ~^^

さ、取り付けです。
ライトはSUREFIRE G2です。同じくシュアのコンバットリングをつけてボリュームUP?!咄嗟に押す際にボタンを押し間違えないような効果を狙いましたが・・・お座敷シューターでした私。
ま、とにかく私はリモートスイッチに不信感がありまして(壊れそうだし)指で直接点灯させるために、フォアグリップのすぐ上、そしてレイル左側に配置という選択でございますです。

材質はアルミで、表面処理はおそらくアルマイトだと思いますが、ちょっとブルーがかったブラックです。
レイルに合わせてダニエルにしたのに色が合っていないというオチですw
しかしながら、表面処理は非常にキレイで、エッジもカリっと立っておりますので、実物が1万円以上する昨今ですので、なかなかよいものだとは思います。
ライトもダークアース系の色に変えようかなと思っています。
もちろん安い!G2ですけどもw
いやぁメンテ長かったですねぇ~。すこし軽くなった?そうでもないかも?
私は日中、仕事の休憩時間にケータイでコメントのお返事とか良くするのですが、文章を書き終わって「確認」!ポチっとな♪と押すと・・・
「ご指定のURLは現在ご利用できません。」
えええええええぇぇぇ~~~~~ということが多かったので、その辺が改善されてることを祈ります^^;
さて今回は、やっとというか、今更というか、WA M4にライトマウントを購入しました。
オークションで2800円ほどで見つけた、メーカー不明wDANIEL DEFENSEのオフセットライトマウントです。
例によって刻印はアウアウです。ダニエルさんは中華メーカーから権利をディフェンスすることは出来なかったようです。
なんかレイルに取り付ける部分にスプリングが入っていてメカ的で好きです。効果は・・・ま、ネジ締めこむのであまり・・・w
ただし、マウントネジが指で回せるのは手軽でよいですねぇ~^^
さ、取り付けです。
ライトはSUREFIRE G2です。同じくシュアのコンバットリングをつけてボリュームUP?!咄嗟に押す際にボタンを押し間違えないような効果を狙いましたが・・・お座敷シューターでした私。
ま、とにかく私はリモートスイッチに不信感がありまして(壊れそうだし)指で直接点灯させるために、フォアグリップのすぐ上、そしてレイル左側に配置という選択でございますです。
材質はアルミで、表面処理はおそらくアルマイトだと思いますが、ちょっとブルーがかったブラックです。
レイルに合わせてダニエルにしたのに色が合っていないというオチですw
しかしながら、表面処理は非常にキレイで、エッジもカリっと立っておりますので、実物が1万円以上する昨今ですので、なかなかよいものだとは思います。
ライトもダークアース系の色に変えようかなと思っています。
もちろん安い!G2ですけどもw
2008年11月26日
WA SIS完成・・・ッ!!
みなさんこんばんは☆
連日SISの記事ばかりで飽きちゃいましたかね^^;
ついに!!!完成しましたよぉぉ~~~~☆
・・・・ですだよが本気を出したようです。

行き着けのガンショップで塗料について
「メタリックなパーカーってあります?」と聞いたところ、スプレー一本一本と、その色に近い銃を出してくれて詳しく説明してくれたのですが、(店員さんありがとう~!)
残念ながらグレー系はマットなものばかり・・・。
キャロムのブラックスチールにしようかと思いましたが、思いとどまりもう少し探してみることに。

必死でネットで調べたところ、インディのメタルパーカーという色を発見!!
なんだかイメージに近そう。よさげです!!
オクに出ていたので早速買ってみました。

この「メタルパーカー」、インディの塗料を使ったのは初めてだったのですが、ちょっとカルチャーショックを受けました。。。
なんと、吹きつけ後一分で乾燥するのです!!!!
触っても大丈夫だし、すぐに重ね塗りに入れます♪
私は大事をとって、10分乾燥→重ね塗り→で、5回ほど重ねてみました。
それでも薄く仕上げることができました。塗膜も頑丈そうでいいですよコレ。

最後に研磨剤入りのクロスで磨き上げて完成!!!
よくさわりそうなセレーションや、トリガー周り、あと角は強めに研磨し、全体にあえてムラ感を出しています。
この作業の間、下地が出てしまうことはありませんでした。イイネ!
今までさんざんお付き合いいただきありがとうございました♪
元々はスライド上部のデコボコが気になって削り、HW地肌を出してしまったためにイヤイヤ始めたカスタムですが、自分的にこの銃でいろいろと勉強になったところがあり、一段カスタムの階段を上がれたかなぁと思っています。
今夜は一緒に寝ようと思いますwwwwwwwwwwwwwww
連日SISの記事ばかりで飽きちゃいましたかね^^;
ついに!!!完成しましたよぉぉ~~~~☆
・・・・ですだよが本気を出したようです。
行き着けのガンショップで塗料について
「メタリックなパーカーってあります?」と聞いたところ、スプレー一本一本と、その色に近い銃を出してくれて詳しく説明してくれたのですが、(店員さんありがとう~!)
残念ながらグレー系はマットなものばかり・・・。
キャロムのブラックスチールにしようかと思いましたが、思いとどまりもう少し探してみることに。
必死でネットで調べたところ、インディのメタルパーカーという色を発見!!
なんだかイメージに近そう。よさげです!!
オクに出ていたので早速買ってみました。
この「メタルパーカー」、インディの塗料を使ったのは初めてだったのですが、ちょっとカルチャーショックを受けました。。。
なんと、吹きつけ後一分で乾燥するのです!!!!
触っても大丈夫だし、すぐに重ね塗りに入れます♪
私は大事をとって、10分乾燥→重ね塗り→で、5回ほど重ねてみました。
それでも薄く仕上げることができました。塗膜も頑丈そうでいいですよコレ。
最後に研磨剤入りのクロスで磨き上げて完成!!!
よくさわりそうなセレーションや、トリガー周り、あと角は強めに研磨し、全体にあえてムラ感を出しています。
この作業の間、下地が出てしまうことはありませんでした。イイネ!
今までさんざんお付き合いいただきありがとうございました♪
元々はスライド上部のデコボコが気になって削り、HW地肌を出してしまったためにイヤイヤ始めたカスタムですが、自分的にこの銃でいろいろと勉強になったところがあり、一段カスタムの階段を上がれたかなぁと思っています。
今夜は一緒に寝ようと思いますwwwwwwwwwwwwwww
2008年11月24日
塗膜剥離完了!
みなさんこんにちは☆
勤務続きでやっと今日休みが取れました^^
ということでWA SISの続きですが、昨日の晩から今までずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとしこしこしておりました・・・。

いやっほーぅ!
一番重要な塗装剥離と表面処理が一番キライな私。。。
塗装自体は得意(とか言って大丈夫?)なのでここからはサクサク進むと思います^^

今回使ったのがこちら。
プラモデル用に使っている、Mrペイントリムーバーという塗装はがし剤です。模型店なら売っていると思います。250円くらいだったかな?
普通のラッカー系シンナーよりもとろっとしており、強力でありながら樹脂への影響の低いものです。
トイガンよりもはるかに弱いプラモで大丈夫なので、安心して使えます。
使い方としては、布などに染み込ませてふき取っていく、と説明書きにはありますが、ガン塗料はそんなんじゃぜーんぜーん落ちません;;
そこで、筆で全体に塗り、ビニール袋にパーツをぶち込みます。
私は30分ほど放置しました。
すると塗装がやわらかくなるので、キレイなタオルに少しリムーバーを染み込ませ、グワシグワシ!ふき取る・・・というほど簡単には落ちません。こすりとるといった感じでしょうか?結構力がいります。
しかし、紙やすりで塗装を落とすのに比べればはるかに少ない労力ですし、ヤスリによって余計に削りすぎて変形することもありませんので、今のところ塗装剥離の方法としては自分としてはベストと思っています。
もっと楽になる方法はないのだろうか・・・探求していきますw
さて、洗浄したパーツが乾くまでの合間にコレ書いてますので、今回はさらっとですがこれにて~~^^
夜にまたアップできるかも?!ウソかもw
勤務続きでやっと今日休みが取れました^^
ということでWA SISの続きですが、昨日の晩から今までずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとしこしこしておりました・・・。
いやっほーぅ!
一番重要な塗装剥離と表面処理が一番キライな私。。。
塗装自体は得意(とか言って大丈夫?)なのでここからはサクサク進むと思います^^
今回使ったのがこちら。
プラモデル用に使っている、Mrペイントリムーバーという塗装はがし剤です。模型店なら売っていると思います。250円くらいだったかな?
普通のラッカー系シンナーよりもとろっとしており、強力でありながら樹脂への影響の低いものです。
トイガンよりもはるかに弱いプラモで大丈夫なので、安心して使えます。
使い方としては、布などに染み込ませてふき取っていく、と説明書きにはありますが、ガン塗料はそんなんじゃぜーんぜーん落ちません;;
そこで、筆で全体に塗り、ビニール袋にパーツをぶち込みます。
私は30分ほど放置しました。
すると塗装がやわらかくなるので、キレイなタオルに少しリムーバーを染み込ませ、グワシグワシ!ふき取る・・・というほど簡単には落ちません。こすりとるといった感じでしょうか?結構力がいります。
しかし、紙やすりで塗装を落とすのに比べればはるかに少ない労力ですし、ヤスリによって余計に削りすぎて変形することもありませんので、今のところ塗装剥離の方法としては自分としてはベストと思っています。
もっと楽になる方法はないのだろうか・・・探求していきますw
さて、洗浄したパーツが乾くまでの合間にコレ書いてますので、今回はさらっとですがこれにて~~^^
夜にまたアップできるかも?!ウソかもw
2008年11月21日
SIS メルトダウン加工
メ~ルト 溶っけって し~ま~い~そう~♪
みなさんこんばんは☆ですだよです。
もはや完全に実験台と化した我がSISですが、塗装を落としつつ、もうひと手間かけてみることにしました。
初めての加工を高いモデルに思いっきりやる!ウハハww楽しいなぁ~♪

実銃SISは、ホルスターの抜き差しのしやすさを考慮してか、各部の角を落とし、微妙なメルトダウン加工が施されています。
WAでもそこは再現してくれているのですが、実銃写真をみると、もう少し角が無くてもいいかもといった感じです。

特徴的なのはスライド先端です。
メルトダウンと申しましても、ボブチャウのようなまるっまるな感じではなく、あくまで適度でそこそこな加工です。
エッジを立てるのは苦手ですが、エッジをダルくするのは得意wですので、均一になるよう注意しながら、600~800番スポンジヤスリで削っていきました。

同じくKIMBERのICQBピストルと比較してみました。
うわぁ~ヌルヌルしてるよぉぉ~w通常ダメって言われることを堂々とやっちゃうのは子供のころ以来ですw
もちろんスライド下部のフレームと接する部分も角を落としています。

トリガーガードまわりもヌルヌルです。
やっかいなのが、実銃写真ではホント若干角が残っているように見えること。
このへんのニュアンスは感覚でやっていくしかないのですが、結構近づいたかなぁと自分では納得しておりますw
不思議なことにエジェクションポートまわりは全然角が落とされてません。
どうせならやってしまえばいいのにとか思いますが、良くわからないので触りませんでした。
さて、地味な塗装落としの作業に戻ります・・・うぅ;;
みなさんこんばんは☆ですだよです。
もはや完全に実験台と化した我がSISですが、塗装を落としつつ、もうひと手間かけてみることにしました。
初めての加工を高いモデルに思いっきりやる!ウハハww楽しいなぁ~♪
実銃SISは、ホルスターの抜き差しのしやすさを考慮してか、各部の角を落とし、微妙なメルトダウン加工が施されています。
WAでもそこは再現してくれているのですが、実銃写真をみると、もう少し角が無くてもいいかもといった感じです。
特徴的なのはスライド先端です。
メルトダウンと申しましても、ボブチャウのようなまるっまるな感じではなく、あくまで適度でそこそこな加工です。
エッジを立てるのは苦手ですが、エッジをダルくするのは得意wですので、均一になるよう注意しながら、600~800番スポンジヤスリで削っていきました。
同じくKIMBERのICQBピストルと比較してみました。
うわぁ~ヌルヌルしてるよぉぉ~w通常ダメって言われることを堂々とやっちゃうのは子供のころ以来ですw
もちろんスライド下部のフレームと接する部分も角を落としています。
トリガーガードまわりもヌルヌルです。
やっかいなのが、実銃写真ではホント若干角が残っているように見えること。
このへんのニュアンスは感覚でやっていくしかないのですが、結構近づいたかなぁと自分では納得しておりますw
不思議なことにエジェクションポートまわりは全然角が落とされてません。
どうせならやってしまえばいいのにとか思いますが、良くわからないので触りませんでした。
さて、地味な塗装落としの作業に戻ります・・・うぅ;;
2008年11月20日
WA SISの問題その2
みなさんこんばんは☆
昨日の記事でヤッチマッタWA SISですが、とりあえず塗料をどうするかは置いといてw
気になる部分を修正していきますよぉ~。

たまにある刻印の盛り上がり・・・樹脂の「ネバリ」によって打刻する際に刃先に「ついていってしまう」とこうなりますね。
このさいですから消えてもらうZE☆

800番ペーパーを当て木につけて、ちょこっと削っては、ナイロンブラシをかけ、ケガキ針にて彫りなおし→2、3回繰り返しでこんな感じになりました。
刻印部分だけでなく、スライドの面全体にペーパーをかけるようにするとうまくいきます^^

フレームの刻印も同様にもっこり!盛り上がっております。
そして、サムセイフティによってうまく見えづらくなっていますがASGK、
お前に恨みはないが、見つけた以上、消えてもらうZE☆

ASGK周りを重点的にペーパーをかけ、たまに全体にかけるように軽くペーパーを動かしていきます。
消したい部分ばかりかけるとフレームの面がナナメになってしまいますのでご注意を。
ちょっと力加減をミスるとKIMBER刻印まで消えてしまうのでヒヤヒヤですw
私はめんどくさがりなのでやりませんでしたが、消したい部分はさらさら系の瞬間接着剤で埋めてしまったほうが確実ですね^^;

おおっと!こんなところにパーティングラインが!
各社とも、なーんでかわかりませんがここにはラインが残りがちですね。ここをちょろっと消すとコストが上がるのでしょうか^^;

邪魔者には消えてもらいました。
ここはエッジを丸くしてしまいやすいので、大きめのあて木を使って、しっかり平らになるようペーパーをかけます。
嗚呼・・・もう完全に後戻りが出来なくなってきたぞ・・・・。ネタにはなるますけど^^;
昨日の記事でヤッチマッタWA SISですが、とりあえず塗料をどうするかは置いといてw
気になる部分を修正していきますよぉ~。
たまにある刻印の盛り上がり・・・樹脂の「ネバリ」によって打刻する際に刃先に「ついていってしまう」とこうなりますね。
このさいですから消えてもらうZE☆
800番ペーパーを当て木につけて、ちょこっと削っては、ナイロンブラシをかけ、ケガキ針にて彫りなおし→2、3回繰り返しでこんな感じになりました。
刻印部分だけでなく、スライドの面全体にペーパーをかけるようにするとうまくいきます^^
フレームの刻印も同様にもっこり!盛り上がっております。
そして、サムセイフティによってうまく見えづらくなっていますがASGK、
お前に恨みはないが、見つけた以上、消えてもらうZE☆
ASGK周りを重点的にペーパーをかけ、たまに全体にかけるように軽くペーパーを動かしていきます。
消したい部分ばかりかけるとフレームの面がナナメになってしまいますのでご注意を。
ちょっと力加減をミスるとKIMBER刻印まで消えてしまうのでヒヤヒヤですw
私はめんどくさがりなのでやりませんでしたが、消したい部分はさらさら系の瞬間接着剤で埋めてしまったほうが確実ですね^^;
おおっと!こんなところにパーティングラインが!
各社とも、なーんでかわかりませんがここにはラインが残りがちですね。ここをちょろっと消すとコストが上がるのでしょうか^^;
邪魔者には消えてもらいました。
ここはエッジを丸くしてしまいやすいので、大きめのあて木を使って、しっかり平らになるようペーパーをかけます。
嗚呼・・・もう完全に後戻りが出来なくなってきたぞ・・・・。ネタにはなるますけど^^;
2008年11月19日
WA SISの問題
みなさんこんばんは☆
気になるパーツを交換し、満足したかに見えたWA SIS。
しかし、私は「アソコ」から目を背けていた・・・。

通常の1911系が丸いアーチを描くスライド上面が、平らに面取りされていて、カスタムモデルの魅力たっぷりのSISですが、WAのSISはスライド上面の塗装に変なデコボコがあります。
いろいろなサイトを見てもここは皆こうなっているようです。もはや仕様なの?私は購入の際、店員に嫌がられながら3丁ほど比べてみましたが、どれもこういった状態でした。
私の経験ですと、塗料の吹きすぎにもかかわらずそのままにして、スライド上面を下にして乾燥に入るとこうなります。
なでたりいろいろな角度から観察してみますと、面取り自体は平ら(と思われる)ので、完全に塗装のミスです。
WAでも屈指の高級モデルにして、専用の色まで作って気合の入った製品であるにもかかわらずなんなのこれは?定価36750円が聞いて呆れます。
こんなの不良品のレベルです。
もしもi PODの塗装がこんなのだったら、誰でもブチ切れて返品にいきますよね?
しかしながらこの業界ではこういった製品が、製品として堂々とまかり通ります。
そして大抵ショップの対応は冷たい・・・・。私は怒っているぞ!!!

URYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!
ってな具合で、3000番(!!)という私の最終兵器のヤスリを当て木に貼り付け、気合一番!恐る恐るw磨いてみました。
平らになりました。やはりスライド自体は平らな模様です。
あのデコボコは塗装によるものと断定できましたね。これをヤッチマッタサイトは見つからなかったので、自分で自分を勇者と呼ぶことにします。
が!

地肌デチャッタ・・・(´・ω・`)
どうやら、塗料の攪拌すらしっかりされて無いらしく、盛り上がっている部分を削りますと、金属粒子にムラがあり、均一になるまで磨いていたら・・・地肌が出てきました。かなり慎重に作業した結果これなので、ここを研磨のみで修正するのは不可能かと思われます。
良い子のみんなはマネしないでね!泣くのは私だけでいいです。
さて、特殊なカラーのSIS。ここからど、どうする?!
気になるパーツを交換し、満足したかに見えたWA SIS。
しかし、私は「アソコ」から目を背けていた・・・。
通常の1911系が丸いアーチを描くスライド上面が、平らに面取りされていて、カスタムモデルの魅力たっぷりのSISですが、WAのSISはスライド上面の塗装に変なデコボコがあります。
いろいろなサイトを見てもここは皆こうなっているようです。もはや仕様なの?私は購入の際、店員に嫌がられながら3丁ほど比べてみましたが、どれもこういった状態でした。
私の経験ですと、塗料の吹きすぎにもかかわらずそのままにして、スライド上面を下にして乾燥に入るとこうなります。
なでたりいろいろな角度から観察してみますと、面取り自体は平ら(と思われる)ので、完全に塗装のミスです。
WAでも屈指の高級モデルにして、専用の色まで作って気合の入った製品であるにもかかわらずなんなのこれは?定価36750円が聞いて呆れます。
こんなの不良品のレベルです。
もしもi PODの塗装がこんなのだったら、誰でもブチ切れて返品にいきますよね?
しかしながらこの業界ではこういった製品が、製品として堂々とまかり通ります。
そして大抵ショップの対応は冷たい・・・・。私は怒っているぞ!!!
URYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!
ってな具合で、3000番(!!)という私の最終兵器のヤスリを当て木に貼り付け、気合一番!恐る恐るw磨いてみました。
平らになりました。やはりスライド自体は平らな模様です。
あのデコボコは塗装によるものと断定できましたね。これをヤッチマッタサイトは見つからなかったので、自分で自分を勇者と呼ぶことにします。
が!

地肌デチャッタ・・・(´・ω・`)
どうやら、塗料の攪拌すらしっかりされて無いらしく、盛り上がっている部分を削りますと、金属粒子にムラがあり、均一になるまで磨いていたら・・・地肌が出てきました。かなり慎重に作業した結果これなので、ここを研磨のみで修正するのは不可能かと思われます。
良い子のみんなはマネしないでね!泣くのは私だけでいいです。
さて、特殊なカラーのSIS。ここからど、どうする?!
2008年11月18日
WA KIMBER SISその2
みなさんこんばんは☆
ちゃんと予告どおり今日も記事が書けましたホッ。
さぁ今日はWA SISの気になる部分をちょこっと変えていきます。
昨日と同じアングルで・・・

おんや?下のホワイトバランスが狂ってる・・・すみませんw
上の画像が今回撮ったもの。こちらのほうが実物に近い色です。
まずはやっぱりグリップの変更が大きいです。
純正の赤っぽいブラウンのグリップは実銃にはないそうで、アルタモントの木グリに交換してみました。
それから、純正ではなぜかマイナスネジのグリップスクリュー(なんでWAはこういうところ手を抜くの?)も、ステンレスのヘキサゴンスクリューに交換。これはもう毎度の儀式です^^;

グリップを比べてみましょう~。
形状では、純正グリップはかなりいいとこまで再現しています。
しかし、実銃グリップが、光沢のある部分とマットな部分のメリハリがあるのに対して、純正は全体的にテカテカです。
おかげで?今までで最高に滑りやすいですwうっかり落として泣かないように速攻交換しましたです。

お次はインナーバレルをシルバーメッキのものに交換&「WAの輪」装着です。
もともとは真鍮むき出しの金色バレルでした。
まったくもお~~SISより安くてメッキバレルのものもあるというのにどうしてまたこういう大事な部分で手を抜くの??
私がものづくりの仕事していたなら、こういう部分はユーザー以上にこだわると思いますけど・・・コストの為?
まぁ実際渋谷でメッキバレル買ってきましたが、純正で3000円とたいそうボラれましたのでコスト削減効果はあるようです(泣 PDIのカスタムバレル買えばよかった;;

チャンバーは嬉しい金属素材です♪
しかし、箱出しですと、モロ亜鉛~な感じですので、600番ペーパーでヘアラインを入れてからコンパウンドで磨きました。
とりあえずこんな感じでパーツは揃ったかな?満足満・・・うぇ?!
ぜんぜん満足じゃあねぇ~~~部分が!!!!そう、アソコです。
そこらへんはまた次回ということで~^^
ちゃんと予告どおり今日も記事が書けましたホッ。
さぁ今日はWA SISの気になる部分をちょこっと変えていきます。
昨日と同じアングルで・・・
おんや?下のホワイトバランスが狂ってる・・・すみませんw
上の画像が今回撮ったもの。こちらのほうが実物に近い色です。
まずはやっぱりグリップの変更が大きいです。
純正の赤っぽいブラウンのグリップは実銃にはないそうで、アルタモントの木グリに交換してみました。
それから、純正ではなぜかマイナスネジのグリップスクリュー(なんでWAはこういうところ手を抜くの?)も、ステンレスのヘキサゴンスクリューに交換。これはもう毎度の儀式です^^;
グリップを比べてみましょう~。
形状では、純正グリップはかなりいいとこまで再現しています。
しかし、実銃グリップが、光沢のある部分とマットな部分のメリハリがあるのに対して、純正は全体的にテカテカです。
おかげで?今までで最高に滑りやすいですwうっかり落として泣かないように速攻交換しましたです。
お次はインナーバレルをシルバーメッキのものに交換&「WAの輪」装着です。
もともとは真鍮むき出しの金色バレルでした。
まったくもお~~SISより安くてメッキバレルのものもあるというのにどうしてまたこういう大事な部分で手を抜くの??
私がものづくりの仕事していたなら、こういう部分はユーザー以上にこだわると思いますけど・・・コストの為?
まぁ実際渋谷でメッキバレル買ってきましたが、純正で3000円とたいそうボラれましたのでコスト削減効果はあるようです(泣 PDIのカスタムバレル買えばよかった;;
チャンバーは嬉しい金属素材です♪
しかし、箱出しですと、モロ亜鉛~な感じですので、600番ペーパーでヘアラインを入れてからコンパウンドで磨きました。
とりあえずこんな感じでパーツは揃ったかな?満足満・・・うぇ?!
ぜんぜん満足じゃあねぇ~~~部分が!!!!そう、アソコです。
そこらへんはまた次回ということで~^^
2008年11月17日
SISで復活じゃあ~
みなさんこんばんは!
すっかりご無沙汰で寂しかった方もいらっしゃるでしょうか~~~?!
なに?いない?!私は寂しかったです。
忙しくてほかのブログさんを訪問するのもままならず、といった感じです^^;
復活はいつものごとくインパクトをもって、みなさんにですだよを思い出していただきたく・・・。

WAのKIMBER SIS CUSTOMです。
SISといえばレイルドフレームかと思うのですが、どうしてもレイルの形状が納得いかず、WAは今回も金型変えてくれなかったので、決定版はノーマルフレームだろう!と、いうことでこちらを選びました。
というか、ノーマルフレームが普通に好きなんですハイ。

私は後部の操作系フェチでして、このへんがいつも気になりますです。
お兄ちゃんそんな後ろからなんて・・・(失礼。
なんといってもSISセレーションがカッコイイです。
とはいえ、一般販売もされてるみたいなんですよね。
私はこの組織のこの部隊しか持ってない。みたいな銃はあんまり好きじゃあないんです。
だって脳内で護身用って設定で枕の下に置いておくつもりでいつも買うので、普通の人が買えるモノのほうがいいじゃあないですかww変なコダワリですw
新規のハンマーはデルタっぽいですが独特のもので、リアサイトもヘイニー(ハイニー?)とも違う見慣れないものが付いてます。
片手でベルトに引っ掛けてコッキングできるというのが売り文句みたいですが、LAPDの方たちにあって、敵と遭遇しそうな場合にコッキングしてないことなんかないだろ的な疑問もあり・・・w
というかガバはホルスターに収める時点でコック&ロックだろ的な・・・もういいって?ですよね~。ツッコミつつも形は気に入っております^^

ついに!再現されたKIMBERセイフティ♪
左右非対称のデザインなんですが、これをずっと待っていました。
セイフティの本体への接続も実銃同様になっているらしいのですが、ちょっとカタくて、怖くなってしまったので分解できてません;;

そういえばよく言われているサムセイフティの引っかきキズのようなものは私の個体にはありませんでした。ラッキー♪
って、高いんだからそのへんは全部の個体でちゃんとしておくれよWA。
ともあれ、金属パーツの仕上げはわりと良いほうかと思います。
次回からはぼちぼちとカスタムをしていきます。何回か連載できたらいいなぁと思いますが、あんまり期待しないでお待ちくださいませw
すっかりご無沙汰で寂しかった方もいらっしゃるでしょうか~~~?!
なに?いない?!私は寂しかったです。
忙しくてほかのブログさんを訪問するのもままならず、といった感じです^^;
復活はいつものごとくインパクトをもって、みなさんにですだよを思い出していただきたく・・・。
WAのKIMBER SIS CUSTOMです。
SISといえばレイルドフレームかと思うのですが、どうしてもレイルの形状が納得いかず、WAは今回も金型変えてくれなかったので、決定版はノーマルフレームだろう!と、いうことでこちらを選びました。
というか、ノーマルフレームが普通に好きなんですハイ。
私は後部の操作系フェチでして、このへんがいつも気になりますです。
お兄ちゃんそんな後ろからなんて・・・(失礼。
なんといってもSISセレーションがカッコイイです。
とはいえ、一般販売もされてるみたいなんですよね。
私はこの組織のこの部隊しか持ってない。みたいな銃はあんまり好きじゃあないんです。
だって脳内で護身用って設定で枕の下に置いておくつもりでいつも買うので、普通の人が買えるモノのほうがいいじゃあないですかww変なコダワリですw
新規のハンマーはデルタっぽいですが独特のもので、リアサイトもヘイニー(ハイニー?)とも違う見慣れないものが付いてます。
片手でベルトに引っ掛けてコッキングできるというのが売り文句みたいですが、LAPDの方たちにあって、敵と遭遇しそうな場合にコッキングしてないことなんかないだろ的な疑問もあり・・・w
というかガバはホルスターに収める時点でコック&ロックだろ的な・・・もういいって?ですよね~。ツッコミつつも形は気に入っております^^
ついに!再現されたKIMBERセイフティ♪
左右非対称のデザインなんですが、これをずっと待っていました。
セイフティの本体への接続も実銃同様になっているらしいのですが、ちょっとカタくて、怖くなってしまったので分解できてません;;
そういえばよく言われているサムセイフティの引っかきキズのようなものは私の個体にはありませんでした。ラッキー♪
って、高いんだからそのへんは全部の個体でちゃんとしておくれよWA。
ともあれ、金属パーツの仕上げはわりと良いほうかと思います。
次回からはぼちぼちとカスタムをしていきます。何回か連載できたらいいなぁと思いますが、あんまり期待しないでお待ちくださいませw
2008年11月14日
ケータイを変えてみた
みなさんこんばんは☆
今日はひさしぶりにPHOTOSHOPでイタズラをしてみましたw

サムネイルで来た方ごめんなさいw合成でございますよ~~w
迷彩のケータイって今までちょこっとだけあったような気がしますが、なかなかどこのメーカーも出しませんよね。
しかも一般的には「迷彩」といえばウッドランドしか思い浮かばない様子。
マルチカムのケータイとかあったらミリブロにいる方たちなら飛びつく?!カモw

元画像はこちら。ドコモのSO906iです。
ついにドコモからソニーエリクソンのケータイが出なくなるということで変えてみました。

歴代ケータイ達w全部ソニーエリクソン製です。
私、銃以外にも家電好きだったりするのですが、熱狂的なSONY信者ですw
家にあるものは洗濯機と冷蔵庫以外は全部SONYってな具合です。
さてさて、ネタが無い中なんとかミリネタにつなげようといろいろ作ってみました。
ピクセルデザートケータイ
ACUケータイ
DPMケータイ
ケータイに塗装で施すとなると、ハガレとか気になりそうなので、実銃のようなコーティングがいいかもなぁとか妄想してますが、そんなことする人はいないか・・・w
今日はひさしぶりにPHOTOSHOPでイタズラをしてみましたw

サムネイルで来た方ごめんなさいw合成でございますよ~~w
迷彩のケータイって今までちょこっとだけあったような気がしますが、なかなかどこのメーカーも出しませんよね。
しかも一般的には「迷彩」といえばウッドランドしか思い浮かばない様子。
マルチカムのケータイとかあったらミリブロにいる方たちなら飛びつく?!カモw
元画像はこちら。ドコモのSO906iです。
ついにドコモからソニーエリクソンのケータイが出なくなるということで変えてみました。
歴代ケータイ達w全部ソニーエリクソン製です。
私、銃以外にも家電好きだったりするのですが、熱狂的なSONY信者ですw
家にあるものは洗濯機と冷蔵庫以外は全部SONYってな具合です。
さてさて、ネタが無い中なんとかミリネタにつなげようといろいろ作ってみました。



ケータイに塗装で施すとなると、ハガレとか気になりそうなので、実銃のようなコーティングがいいかもなぁとか妄想してますが、そんなことする人はいないか・・・w
2008年11月12日
マルゼンWALTHER PPK/S
みなさんこんばんは☆
先日の記事は大反響でして、延べ60以上ものコメントをコメントを頂き、本当にありがとうございました!
賛否両論いろいろとあるなかで、当ブログを討論の場としていただき、なにかを得ていただけたなら幸いでございます。
さてさて、そんな記事のあとになにかを書くのをちょっとプレッシャーに感じたりしたりしまして、今回はキラリと光るカワイイ銃を選んでみました。

ご存知!マルゼンのPPK/Sでございます。
某スパイ的なイメージで撮ってみましたが、刻印が飛んじゃいました。
メッキモデルは明るく撮りたいけれども、その反射で撮影が難しいですねぇ。
カスタムはバルブのみ、ハイキックのものに交換しただけです。
グリップ変えたい気もするけど、純正も出来がいいので迷ってます。

このモデルは、「ムービープロップシリーズ」の一つで、専用ケース、サプレッサー、メタルバレル、なぜかおまけにコースターと、いろいろ付いているのに通常モデルよりちょっと高いだけというとってもお徳&満足感のあるモデルです。
サプレッサーをつけると意外と長大で、暗殺用?といった雰囲気マンマンですw
元々発射音は大きくないので、サプレッサーとつけるとガスブロとしては非常に静かな発射音となります。作動音がカン高いのはご愛嬌。

ワルサーバナーもしっかりと再現されてます^^
スライド上面の波型セレーションが独特で、すきな部分の一つですね~。反射防止用なのでしょうが効果は?
ともあれ、サイティング自体はドットも入っていないにもかかわらず狙いやすいです。

新旧WALTHER揃い踏み♪
現代的なP99も好きですが、メッキの仕上げの美しさで、PPK/Sのほうが、眺めて楽しいです個人的に。
コンパクトな外観に似つかわしくない手首にビシっとくるしっかりとした撃ち応え、わずらわしい通常分解(ソコがいい・・・ドMです。)と、お座敷シューターまっしぐらな魅力満載のPPK/S。
不満に思う部分も特になく、うちではわりと優等生です。オススメですね。
先日の記事は大反響でして、延べ60以上ものコメントをコメントを頂き、本当にありがとうございました!
賛否両論いろいろとあるなかで、当ブログを討論の場としていただき、なにかを得ていただけたなら幸いでございます。
さてさて、そんな記事のあとになにかを書くのをちょっとプレッシャーに感じたりしたりしまして、今回はキラリと光るカワイイ銃を選んでみました。
ご存知!マルゼンのPPK/Sでございます。
某スパイ的なイメージで撮ってみましたが、刻印が飛んじゃいました。
メッキモデルは明るく撮りたいけれども、その反射で撮影が難しいですねぇ。
カスタムはバルブのみ、ハイキックのものに交換しただけです。
グリップ変えたい気もするけど、純正も出来がいいので迷ってます。
このモデルは、「ムービープロップシリーズ」の一つで、専用ケース、サプレッサー、メタルバレル、なぜかおまけにコースターと、いろいろ付いているのに通常モデルよりちょっと高いだけというとってもお徳&満足感のあるモデルです。
サプレッサーをつけると意外と長大で、暗殺用?といった雰囲気マンマンですw
元々発射音は大きくないので、サプレッサーとつけるとガスブロとしては非常に静かな発射音となります。作動音がカン高いのはご愛嬌。
ワルサーバナーもしっかりと再現されてます^^
スライド上面の波型セレーションが独特で、すきな部分の一つですね~。反射防止用なのでしょうが効果は?
ともあれ、サイティング自体はドットも入っていないにもかかわらず狙いやすいです。
新旧WALTHER揃い踏み♪
現代的なP99も好きですが、メッキの仕上げの美しさで、PPK/Sのほうが、眺めて楽しいです個人的に。
コンパクトな外観に似つかわしくない手首にビシっとくるしっかりとした撃ち応え、わずらわしい通常分解(ソコがいい・・・ドMです。)と、お座敷シューターまっしぐらな魅力満載のPPK/S。
不満に思う部分も特になく、うちではわりと優等生です。オススメですね。
2008年11月09日
タナカについて考えてみないか?
みなさんこんばんは☆
先ほど、フジテレビの夕方のニュースで、タナカの新型カシオペアについて、警視庁の捜査があったとの報道を見ました。
今日付けの読売オンラインにも同様の記事があったので貼っておきます。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081109-OYT1T00127.htm
問題のシステムは、本体ではなくカートリッジにガスを充填し、バルブを開放することで発射するシステム。
個人的な感想としては、「過剰反応ではないか?」というのが率直なところ。
S&W Model500
要するにガスカートリッジの代わりに実弾もしくは火薬を詰めれば弾が撃てる可能性があるというところが問題なのでしょうが、あくまでこれは
「シリンダーに実弾(もしくは改造カートリッジ)を入れることが出来る」
ということだけで、即発射可能なわけではないと思うのです・・・。
リボルバーの場合、ハンマーの慣性による打撃力によって、ファイアリングピンを叩き、ファイアリングピンがプライマーを叩き発火・・・その発射ガスの圧力で弾頭が発射されます。
.500S&W弾
アームズマガジン8月号にカシオペアが詳しく解説されていたので見てみると、バネとてこによって(バルブ)オープナーがカートリッジを押すというもので、どうやっても実弾を発射する打撃力は得られないことがわかります。
仮に犯罪者が実弾を手に入れられる状況であれば、実銃を手に入れることも可能でありましょう。
となるとカートに火薬を詰めて・・・ということになりますが、弾ができたとして、このカシオペアのトリガー、ハンマーシステムを全面的に改修して発射出来る状態にもっていくこと自体「無駄」ではないでしょうか。
それが可能な技術を持ったものならなおさら、その無駄さがわかると思います。。。というかそんなことするなら最初から密造銃を作ってしまうでしょう。
さらに、このM500のシリンダーにおさまるのは.44マグナムの3倍ものマズルエネルギーを誇る「.500S&W」であり、その発射ガス圧によってバレルはおろか、圧によって膨張したカートリッジによって、シリンダー、フレーム共にバラバラになることでしょう。精度の悪い自家製弾ならなおさら危険ですよね・・・。
ま、仮に.22LRでも壊れるのは必死ですけどもw
警察の検査機関ならそのくらいのことは簡単にわかるはずですが・・・。

もちろん私は模造拳銃を推奨することも、違法改造もしません。
なにがいいたいのか?要するに私のように、0.1Jにビクビクしながら法律遵守で遊んでいる多くの人たちが、こういった屁理屈によって趣味の幅が狭まるのが悲しいのです。
今日は珍しくまじめな記事でしたっ☆
みなさんのご意見も聞かせてくださいね~。
先ほど、フジテレビの夕方のニュースで、タナカの新型カシオペアについて、警視庁の捜査があったとの報道を見ました。
今日付けの読売オンラインにも同様の記事があったので貼っておきます。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081109-OYT1T00127.htm
問題のシステムは、本体ではなくカートリッジにガスを充填し、バルブを開放することで発射するシステム。
個人的な感想としては、「過剰反応ではないか?」というのが率直なところ。

要するにガスカートリッジの代わりに実弾もしくは火薬を詰めれば弾が撃てる可能性があるというところが問題なのでしょうが、あくまでこれは
「シリンダーに実弾(もしくは改造カートリッジ)を入れることが出来る」
ということだけで、即発射可能なわけではないと思うのです・・・。
リボルバーの場合、ハンマーの慣性による打撃力によって、ファイアリングピンを叩き、ファイアリングピンがプライマーを叩き発火・・・その発射ガスの圧力で弾頭が発射されます。

アームズマガジン8月号にカシオペアが詳しく解説されていたので見てみると、バネとてこによって(バルブ)オープナーがカートリッジを押すというもので、どうやっても実弾を発射する打撃力は得られないことがわかります。
仮に犯罪者が実弾を手に入れられる状況であれば、実銃を手に入れることも可能でありましょう。
となるとカートに火薬を詰めて・・・ということになりますが、弾ができたとして、このカシオペアのトリガー、ハンマーシステムを全面的に改修して発射出来る状態にもっていくこと自体「無駄」ではないでしょうか。
それが可能な技術を持ったものならなおさら、その無駄さがわかると思います。。。というかそんなことするなら最初から密造銃を作ってしまうでしょう。
さらに、このM500のシリンダーにおさまるのは.44マグナムの3倍ものマズルエネルギーを誇る「.500S&W」であり、その発射ガス圧によってバレルはおろか、圧によって膨張したカートリッジによって、シリンダー、フレーム共にバラバラになることでしょう。精度の悪い自家製弾ならなおさら危険ですよね・・・。
ま、仮に.22LRでも壊れるのは必死ですけどもw
警察の検査機関ならそのくらいのことは簡単にわかるはずですが・・・。

もちろん私は模造拳銃を推奨することも、違法改造もしません。
なにがいいたいのか?要するに私のように、0.1Jにビクビクしながら法律遵守で遊んでいる多くの人たちが、こういった屁理屈によって趣味の幅が狭まるのが悲しいのです。
今日は珍しくまじめな記事でしたっ☆
みなさんのご意見も聞かせてくださいね~。
2008年11月09日
イングラムM11
みなさんこんばんは☆
今日はイングラムM11のご紹介をしまーす♪

マルゼン?KSC?いいえ、マルイです。
なんだか意外とカッコよく撮れちゃいました。10歳以上用の所謂「電ポコ」ちゃんでございます。

右側・・・ネジだらけww
かわいい蛇の刻印が後部に入っております。
意外とコンパクト電動ガンのMAC10と比べても見劣りしないくらい表面の塗装はイイ感じなマットブラックです。
どうでもいいのですがマルイではMAC11という商品名で出していますが、私はM11っていう呼び方のがしっくりきます・・・。MAC社のM11ってことで。ま、ホントどうでもいいんですけどw

ストックの展開はここまでです^^;
最初伸びるのかと思ってひっぱってしまいました。溶接跡も再現されてるし。。。
完全にワイヤーだと思い込んでいたストックは、触ると「グンニャ!」っとします。なんと樹脂なんですね~~!!
ぱっと見そう見えませんよね。特に写真だと。

シャッタースピードを落として撮影してみました。
ボルトの残像がお分かりになるでしょうか???後退量はこれだけですマジでw
連射スピードもそれほど速くないですね。装弾数は22発なのですが、意外と撃ちきるのに時間がかかりました。
てか、電動フルサイズ並のサイクルだったら22発は楽しむ余裕もなく一瞬でなくなってしまうので、これはこれでよいのかもしれません。
発射音は「ピンピンピン!」と超かわいいですw
はじめての電動ブローバックSMGですが、第一印象はもっとチープかと思っていたので、表面の質感だけでかなり好印象を持てました。
そして持ってみてあまりの軽さにガッカリしましたが、過度な期待を持たずに手にすれば、意外な満足感を与えてくれるモデルです。
ガスブロSMGも弄ってみたくなってきました~^^
今日はイングラムM11のご紹介をしまーす♪
マルゼン?KSC?いいえ、マルイです。
なんだか意外とカッコよく撮れちゃいました。10歳以上用の所謂「電ポコ」ちゃんでございます。
右側・・・ネジだらけww
かわいい蛇の刻印が後部に入っております。
意外とコンパクト電動ガンのMAC10と比べても見劣りしないくらい表面の塗装はイイ感じなマットブラックです。
どうでもいいのですがマルイではMAC11という商品名で出していますが、私はM11っていう呼び方のがしっくりきます・・・。MAC社のM11ってことで。ま、ホントどうでもいいんですけどw
ストックの展開はここまでです^^;
最初伸びるのかと思ってひっぱってしまいました。溶接跡も再現されてるし。。。
完全にワイヤーだと思い込んでいたストックは、触ると「グンニャ!」っとします。なんと樹脂なんですね~~!!
ぱっと見そう見えませんよね。特に写真だと。
シャッタースピードを落として撮影してみました。
ボルトの残像がお分かりになるでしょうか???後退量はこれだけですマジでw
連射スピードもそれほど速くないですね。装弾数は22発なのですが、意外と撃ちきるのに時間がかかりました。
てか、電動フルサイズ並のサイクルだったら22発は楽しむ余裕もなく一瞬でなくなってしまうので、これはこれでよいのかもしれません。
発射音は「ピンピンピン!」と超かわいいですw
はじめての電動ブローバックSMGですが、第一印象はもっとチープかと思っていたので、表面の質感だけでかなり好印象を持てました。
そして持ってみてあまりの軽さにガッカリしましたが、過度な期待を持たずに手にすれば、意外な満足感を与えてくれるモデルです。
ガスブロSMGも弄ってみたくなってきました~^^
2008年11月07日
マルイガバ 質感向上作戦3
みなさんこんばんは☆
以前記事にしました、MEUもどきのマルイガバは覚えていらっしゃいますでしょうか?
MEUが買えない切なさを金属パーツを仕上げなおすことで解消しようと思った企画ですが、ブルーイングを☆大☆失☆敗☆
パーツ取り寄せのために中断しておりました・・・。
(前の記事へのリンクのしかたが未だにわかりません・・・ご容赦ください)

以前はこんな感じ。
突っ込みどころ満載でございます^^;

写真が暗かった・・・orz

結局こうなりました。
スライドストップ、ハウジング、マグキャッチ、グリップセイフティはなんとかブルーイングしなおし、サムセイフティのみ失敗のダメージが大きかったため、ハイキャパデュアルのものを磨いて取り付け。
変な横溝のあったトリガーを普通の3ホールに交換、これまた変なノバック風サイトをボーマーサイトに交換。
グリップはホーグの2ピースにしてみました^^

なんとかスライドストップとマグキャッチはブルーの輝きを与えることができました。

グリップセイフティは結構渋い色に染まってくれました♪
ホーグのグリップは、タダのゴム板かと思いきや一部もっこり☆しており、安い割にとても握りやすく滑りません。
見た目もチェッカーに飽きた身としては新鮮味があります。
てゆーか、もうMEUもどきでもなんでもなくオラガバと化してますが、結構気に入っています♪
以前記事にしました、MEUもどきのマルイガバは覚えていらっしゃいますでしょうか?
MEUが買えない切なさを金属パーツを仕上げなおすことで解消しようと思った企画ですが、ブルーイングを☆大☆失☆敗☆
パーツ取り寄せのために中断しておりました・・・。
(前の記事へのリンクのしかたが未だにわかりません・・・ご容赦ください)
以前はこんな感じ。
突っ込みどころ満載でございます^^;
写真が暗かった・・・orz
結局こうなりました。
スライドストップ、ハウジング、マグキャッチ、グリップセイフティはなんとかブルーイングしなおし、サムセイフティのみ失敗のダメージが大きかったため、ハイキャパデュアルのものを磨いて取り付け。
変な横溝のあったトリガーを普通の3ホールに交換、これまた変なノバック風サイトをボーマーサイトに交換。
グリップはホーグの2ピースにしてみました^^
なんとかスライドストップとマグキャッチはブルーの輝きを与えることができました。
グリップセイフティは結構渋い色に染まってくれました♪
ホーグのグリップは、タダのゴム板かと思いきや一部もっこり☆しており、安い割にとても握りやすく滑りません。
見た目もチェッカーに飽きた身としては新鮮味があります。
てゆーか、もうMEUもどきでもなんでもなくオラガバと化してますが、結構気に入っています♪
2008年11月05日
METALGEAR4ドッグタグ
みなさんこんばんは☆
最近寒いですね~><;お身体など壊されませぬよう・・・。
さてさて、みなさん「メタルギアシリーズ」は好きですか?
私はそれはもう大好きで、幼いころのファミコンから始まり、PS3までず~っとやり続けているわけなんですが、出勤前にいつもおにぎりを買うコンビニでこんなものを見つけました。

栄養ドリンクRegainにおまけで付いているメタルギアのドッグタグです。
ゲーム中にも使うと全回復するというステキアイテムとして、リゲインが登場していて面白いですねw
ちなみに前作3でのタイアップはカロリーメイトでした。
「うますぎるっ!!!!」

左が今日入手したもの、右がMGS発売直後に出ていた第一弾のもの。
擬装の「擬」があしらわれていますねぇ。私はいまだにステルス迷彩を入手出来ていませんが・・・(5周はやってるのに!w)
なにげにサイレンサーなんかも付いていて本格的な感じ^^

ドッグタグ以外ですといくつかの絵柄のあるケータイクリーナーもあります。

なんとこれは押すと光ります!
「だから?」っていう程度の明るさですけれども・・・w
おまけとしては珍しく中身がわかるので、ケータイクリーナーばっかり余っていて、ドッグタグは全然ありません。みんな狙いすぎ!w
今ならまだ入手できるところもあるかもしれません^^
(コレだけでも記事がなんとか書けたのが自分でも意外ですw)
☆おまけ☆

職場の近くの神社でお祭りやってました!
射的でも銃があると気になってしまうのはもはや病気か・・・w
最近寒いですね~><;お身体など壊されませぬよう・・・。
さてさて、みなさん「メタルギアシリーズ」は好きですか?
私はそれはもう大好きで、幼いころのファミコンから始まり、PS3までず~っとやり続けているわけなんですが、出勤前にいつもおにぎりを買うコンビニでこんなものを見つけました。
栄養ドリンクRegainにおまけで付いているメタルギアのドッグタグです。
ゲーム中にも使うと全回復するというステキアイテムとして、リゲインが登場していて面白いですねw
ちなみに前作3でのタイアップはカロリーメイトでした。
「うますぎるっ!!!!」
左が今日入手したもの、右がMGS発売直後に出ていた第一弾のもの。
擬装の「擬」があしらわれていますねぇ。私はいまだにステルス迷彩を入手出来ていませんが・・・(5周はやってるのに!w)
なにげにサイレンサーなんかも付いていて本格的な感じ^^
ドッグタグ以外ですといくつかの絵柄のあるケータイクリーナーもあります。
なんとこれは押すと光ります!
「だから?」っていう程度の明るさですけれども・・・w
おまけとしては珍しく中身がわかるので、ケータイクリーナーばっかり余っていて、ドッグタグは全然ありません。みんな狙いすぎ!w
今ならまだ入手できるところもあるかもしれません^^
(コレだけでも記事がなんとか書けたのが自分でも意外ですw)
☆おまけ☆

職場の近くの神社でお祭りやってました!
射的でも銃があると気になってしまうのはもはや病気か・・・w
2008年11月04日
突撃!隣のハンドガン!
みなさんこんばんは☆
このしょうもないブログの常連w「ぜっぷ」さんから、M4に引き続きまたまたステキな作品をいただきましたのでご紹介しまーす♪
以下、ぜっぷさんのコメントデス。
「とりあえず、当たり障りの無いMEUもどきを。
殆ど、マルイノーマルパーツ仕様です。
動作重視で、組んでいます。
スライド等に作動痕がありますが、気にしないでくださいw。
ハンマーは、近々4.3のエッグホールタイプに変えます。」

ハイキャパ5.1ベースの「MEUもどき」とのことで、純正MEUスライドを載せてあるそうです。
カスタムというと純正パーツを社外に交換される方が多い中で、ハイキャパ+MEUスライドという組み合わせは動作重視とご本人も仰ってますが、とてもイイ動きをしてくれそうです。
どうやら、MEUのブリーチ周りは、ミリガバから改良が加えられているそうなので、性能には期待がもてますね。

レースガン然としたノーマルハイキャパが、タクティカルな雰囲気に生まれ変わっておりますね。
私的にはアンダーレイルをつけておられるところがそそられます^^(つけない人多くないですか?!
実銃のMEUも組み合わせはなかなかカオスなようで、レイルドシャーシのものも多く使用されているそうです。
どこかモデルアップしてくれませんかね・・・w

後ろの長いのも気になりますが・・・。おっと^^;
話を戻しまして、こうして見てみると黒い3ホールトリガーはなかなかいいものですね!WAもマルイもMEUはシルバーで再現しているので新鮮でより攻撃的に見えます。
近々4.3のハンマーに交換予定とのことですが、ここはステンレス削り出しなんかを奢ってスライドの作動性にトリガーのキレをプラスしてみてはいかがかと。
みなさんいかがでしたでしょうか。
私自信他の方のカスタムを目にするとふつふつといろんなものがおっきしてくるワケですが、みなさんにも刺激になってくれたら嬉しいですね。
「ぜっぷさんへ」
前回頂いたM4の記事は、1日で600以上のアクセスを頂きました!
今回もたくさんの方に楽しんでいただけるよう願いを込めて記事を書きました。
ありがとうございました~!
このしょうもないブログの常連w「ぜっぷ」さんから、M4に引き続きまたまたステキな作品をいただきましたのでご紹介しまーす♪
以下、ぜっぷさんのコメントデス。
「とりあえず、当たり障りの無いMEUもどきを。
殆ど、マルイノーマルパーツ仕様です。
動作重視で、組んでいます。
スライド等に作動痕がありますが、気にしないでくださいw。
ハンマーは、近々4.3のエッグホールタイプに変えます。」

ハイキャパ5.1ベースの「MEUもどき」とのことで、純正MEUスライドを載せてあるそうです。
カスタムというと純正パーツを社外に交換される方が多い中で、ハイキャパ+MEUスライドという組み合わせは動作重視とご本人も仰ってますが、とてもイイ動きをしてくれそうです。
どうやら、MEUのブリーチ周りは、ミリガバから改良が加えられているそうなので、性能には期待がもてますね。

レースガン然としたノーマルハイキャパが、タクティカルな雰囲気に生まれ変わっておりますね。
私的にはアンダーレイルをつけておられるところがそそられます^^(つけない人多くないですか?!
実銃のMEUも組み合わせはなかなかカオスなようで、レイルドシャーシのものも多く使用されているそうです。
どこかモデルアップしてくれませんかね・・・w

後ろの長いのも気になりますが・・・。おっと^^;
話を戻しまして、こうして見てみると黒い3ホールトリガーはなかなかいいものですね!WAもマルイもMEUはシルバーで再現しているので新鮮でより攻撃的に見えます。
近々4.3のハンマーに交換予定とのことですが、ここはステンレス削り出しなんかを奢ってスライドの作動性にトリガーのキレをプラスしてみてはいかがかと。
みなさんいかがでしたでしょうか。
私自信他の方のカスタムを目にするとふつふつといろんなものがおっきしてくるワケですが、みなさんにも刺激になってくれたら嬉しいですね。
「ぜっぷさんへ」
前回頂いたM4の記事は、1日で600以上のアクセスを頂きました!
今回もたくさんの方に楽しんでいただけるよう願いを込めて記事を書きました。
ありがとうございました~!
2008年11月02日
塗装ノスヽメ2
みなさんおはようございます☆
本当は昨日更新したかったのですが、ハロウィンなので(謎)夜中まで従兄弟と遊んでいて、アップできませんでした。楽しみにしていただいていた方、ごめんなさい~。
さぁ、先日は塗装の前の表面処理について簡単にご紹介しました。
今日は本番の塗装についていろいろと書いていきます。(長いですよ・・・。)
まずは、処理の終わったパーツを台所用中性洗剤で洗います。
余分な油分を除去し、塗料の食いつきをよくするためです。
重要なのは「すすぎ」です。
せっかくキレイにヤスリがけが終わり、洗ったパーツも、洗剤が残っていては文字通り「水泡に帰す」わけで・・・w
意外と見落としがちなので丁寧に。出来ればぬるま湯を使うと良いかと思います。
手油が付かないよう、ゴム手袋など用意するとよいですよ。

つぎに塗るパーツに「持ち手」をつけます。
私はクリップを良く使いますが、はさめねぇよwwというパーツは、両面テープをつけた割り箸を見えない部分にくっつけたり、穴があればそこに綿棒を差し込んだりしてます^^;
※しっかり固定しないと、ぽろりと落ちてホコリがくっつくなどの悲劇に見舞われます!!
棒の持ち手は塗ったあとに発泡スチロールに刺して乾燥を待ちます。
準備が出来たらいよいよ塗装です!
本塗装に入る前に、ABS(プラ)のパーツには「サーフェイサー」という下地塗料を吹きます。
※模型屋さんに売ってます。これにも番手がありまして、私は1000番くらいを良く使います。
これは何かというと、
「細かいキズを隠す」「塗料の食いつきを良くする」「塗料の発色を良くする」作用のあるもので、そのまま塗るより仕上がりが断然良くなります。
特に黒いパーツにTANカラーを塗るときなど、そのままでは下の黒が透けてしまい、隠すために結果厚塗りになってしまうなどの失敗がなくなります。
ただ、私はHWスライドや金属パーツなどのときは、そのまま本塗装をしてしまうこともあります。これは「サーフェイサー」の多くがグレーや白色をしており、もし塗装がハゲてしまったときに、まんまその色が出てくることがあるからです。
キズも風合いと捉えるときには、むしろおもちゃっぽくなってしまう場合もあるわけです。
ともあれ、ストックや、グリップなんかを塗るときには効果がありますので一長一短ですね。
金属パーツにはメタルプライマーという下地剤も有効です。

さぁ、塗装にはいりましょう~。
私はいつもの感覚で距離をおいて測ってみたら、約20cmほど離しているようです。
これは使用する塗料の粒子の粗さなども考慮すると調整がいるわけですが、ポイントは「近づけすぎないこと」です。
良くある失敗の一つに「塗料の吹きすぎ」がありますが、これはまず最初の距離が近すぎることが初心者には多いようです。
逆に、遠すぎますと塗料がパーツに到達するまでのあいだに空中で乾燥してしまい、表面がザラザラになってしまったり、パーツとの間に浮いているホコリを巻き込んで吹き付けてしまうことがあります。
あえて距離をおくことで「梨地」のようなザラザラな表面を作り出すことも可能ですが、スプレーに慣れてから挑戦するほうが良いかと思います。
それから、新品のスプレーや、しばらく使わなかったスプレーの「1ショット目」はパーツに吹かずに、どこか紙などに試し吹きを必ずしてください。
塗料がノズルで固まっていたりしますので、本来の噴射量が得られなかったり、急にドバッと出て失敗する可能性があります。
塗料の吹き方のコツは、まず「サッと吹くこと」です。
1回目は下地が見えていようが、塗料の付いていない部分があろうが大丈夫ですので、「一度で吹こうと」せず、何度か「薄い」重ね塗りによって仕上げることを意識してください。
30~60分乾燥させ、またサッと吹く。これを絶対に焦らず2度3度繰り返していけば、きっと上手くいきます^^

キレイに吹けたら乾燥時間を十分にとりましょう。
通常ですと半日も乾かせば、手で触る分には問題なくなりますが、塗料の持つ「表面硬度」が本来の硬さに到達するまでには意外と時間がかかるものなのです。
塗料にもよりますが、組み込むまでには1週間は乾燥させたほうが見返りも大きいかと思います。
私もせっかちなのであんまり待てないんですけれども・・・^^;
それから、最初に悩む「使用する塗料」についてですが、これは私も研究中でして、どれがイイ!とか言えないのです・・・。
「そこが一番知りたいだろ!」と思われるかもしれませんが、ガンショップに置いてあるトイガン用の塗料ならおおむねいいだろう・・・とだけ言っておきます^^;店員さんに聞いてみるのもいいかもしれません。
【お☆ま☆け】
みなさんおつかれさまでした。ここまで読んでくださってありがとうございます。(読んでる人いるのか?)
最後におまけとして、私のモデラーとしての腕を晒しておきます。

この程度で長々と偉そうなこと書いております。
本当は昨日更新したかったのですが、ハロウィンなので(謎)夜中まで従兄弟と遊んでいて、アップできませんでした。楽しみにしていただいていた方、ごめんなさい~。
さぁ、先日は塗装の前の表面処理について簡単にご紹介しました。
今日は本番の塗装についていろいろと書いていきます。(長いですよ・・・。)
まずは、処理の終わったパーツを台所用中性洗剤で洗います。
余分な油分を除去し、塗料の食いつきをよくするためです。
重要なのは「すすぎ」です。
せっかくキレイにヤスリがけが終わり、洗ったパーツも、洗剤が残っていては文字通り「水泡に帰す」わけで・・・w
意外と見落としがちなので丁寧に。出来ればぬるま湯を使うと良いかと思います。
手油が付かないよう、ゴム手袋など用意するとよいですよ。
つぎに塗るパーツに「持ち手」をつけます。
私はクリップを良く使いますが、はさめねぇよwwというパーツは、両面テープをつけた割り箸を見えない部分にくっつけたり、穴があればそこに綿棒を差し込んだりしてます^^;
※しっかり固定しないと、ぽろりと落ちてホコリがくっつくなどの悲劇に見舞われます!!
棒の持ち手は塗ったあとに発泡スチロールに刺して乾燥を待ちます。
準備が出来たらいよいよ塗装です!
本塗装に入る前に、ABS(プラ)のパーツには「サーフェイサー」という下地塗料を吹きます。
※模型屋さんに売ってます。これにも番手がありまして、私は1000番くらいを良く使います。
これは何かというと、
「細かいキズを隠す」「塗料の食いつきを良くする」「塗料の発色を良くする」作用のあるもので、そのまま塗るより仕上がりが断然良くなります。
特に黒いパーツにTANカラーを塗るときなど、そのままでは下の黒が透けてしまい、隠すために結果厚塗りになってしまうなどの失敗がなくなります。
ただ、私はHWスライドや金属パーツなどのときは、そのまま本塗装をしてしまうこともあります。これは「サーフェイサー」の多くがグレーや白色をしており、もし塗装がハゲてしまったときに、まんまその色が出てくることがあるからです。
キズも風合いと捉えるときには、むしろおもちゃっぽくなってしまう場合もあるわけです。
ともあれ、ストックや、グリップなんかを塗るときには効果がありますので一長一短ですね。
金属パーツにはメタルプライマーという下地剤も有効です。
さぁ、塗装にはいりましょう~。
私はいつもの感覚で距離をおいて測ってみたら、約20cmほど離しているようです。
これは使用する塗料の粒子の粗さなども考慮すると調整がいるわけですが、ポイントは「近づけすぎないこと」です。
良くある失敗の一つに「塗料の吹きすぎ」がありますが、これはまず最初の距離が近すぎることが初心者には多いようです。
逆に、遠すぎますと塗料がパーツに到達するまでのあいだに空中で乾燥してしまい、表面がザラザラになってしまったり、パーツとの間に浮いているホコリを巻き込んで吹き付けてしまうことがあります。
あえて距離をおくことで「梨地」のようなザラザラな表面を作り出すことも可能ですが、スプレーに慣れてから挑戦するほうが良いかと思います。
それから、新品のスプレーや、しばらく使わなかったスプレーの「1ショット目」はパーツに吹かずに、どこか紙などに試し吹きを必ずしてください。
塗料がノズルで固まっていたりしますので、本来の噴射量が得られなかったり、急にドバッと出て失敗する可能性があります。
塗料の吹き方のコツは、まず「サッと吹くこと」です。
1回目は下地が見えていようが、塗料の付いていない部分があろうが大丈夫ですので、「一度で吹こうと」せず、何度か「薄い」重ね塗りによって仕上げることを意識してください。
30~60分乾燥させ、またサッと吹く。これを絶対に焦らず2度3度繰り返していけば、きっと上手くいきます^^

キレイに吹けたら乾燥時間を十分にとりましょう。
通常ですと半日も乾かせば、手で触る分には問題なくなりますが、塗料の持つ「表面硬度」が本来の硬さに到達するまでには意外と時間がかかるものなのです。
塗料にもよりますが、組み込むまでには1週間は乾燥させたほうが見返りも大きいかと思います。
私もせっかちなのであんまり待てないんですけれども・・・^^;
それから、最初に悩む「使用する塗料」についてですが、これは私も研究中でして、どれがイイ!とか言えないのです・・・。
「そこが一番知りたいだろ!」と思われるかもしれませんが、ガンショップに置いてあるトイガン用の塗料ならおおむねいいだろう・・・とだけ言っておきます^^;店員さんに聞いてみるのもいいかもしれません。
【お☆ま☆け】
みなさんおつかれさまでした。ここまで読んでくださってありがとうございます。(読んでる人いるのか?)
最後におまけとして、私のモデラーとしての腕を晒しておきます。

この程度で長々と偉そうなこと書いております。


