2009年07月17日
ピンガンにノッチ対策
みなさんこんばんは☆
とりあえずM4ネタが尽きたので、苦労の割には人気のないハンドガンネタ(泣)で連載行きますよ~!
1911系のハンドガンではスライドストップをスライドのノッチ(切り欠き)に直接掛けるため、特にHWスライドですと何度もストップを掛けているとノッチが変形してくるのはみなさんご存知の通りかと思います。
今回はピンガンにノッチ欠けの対策を施してみます。

まずはノッチ後方に1.5mmの穴をピンバイスにて開けます。
あ~あ、もう後戻りはできないのぜ。

穴とノッチをつなぐように、デザインナイフで拡張していきます・・・。

これがけっこう大変です・・・。刃がなかなか届かないし、まっすぐ削らないとスライドがあとでめくれてしまうので、神経を使います。

今回は金属棒と金属板をあらかじめ、穴の大きさに近いサイズに切り出してみました。
あとはプロ仕様の瞬着を、ノッチ側にこぼれない様に塗り、接着するのみ!!

はみ出るくらい大きめに金属パーツは切り出しておき、細かい部分は精密ヤスリで整形していきます。スライドを傷つけそうで何度かおしっこが漏れそうになりました。

こんな感じに若干飛び出た金属板にスライドストップが掛かれば成功です☆
うまい方だと金属部分を黒染めして終了。みたいなのですが、私はそこかしこに要らないキズを作ってしまいました・・・。
ハイ。全塗装~♪
あれ?目から汗が・・・orz
とりあえずM4ネタが尽きたので、苦労の割には人気のないハンドガンネタ(泣)で連載行きますよ~!
1911系のハンドガンではスライドストップをスライドのノッチ(切り欠き)に直接掛けるため、特にHWスライドですと何度もストップを掛けているとノッチが変形してくるのはみなさんご存知の通りかと思います。
今回はピンガンにノッチ欠けの対策を施してみます。
まずはノッチ後方に1.5mmの穴をピンバイスにて開けます。
あ~あ、もう後戻りはできないのぜ。
穴とノッチをつなぐように、デザインナイフで拡張していきます・・・。
これがけっこう大変です・・・。刃がなかなか届かないし、まっすぐ削らないとスライドがあとでめくれてしまうので、神経を使います。
今回は金属棒と金属板をあらかじめ、穴の大きさに近いサイズに切り出してみました。
あとはプロ仕様の瞬着を、ノッチ側にこぼれない様に塗り、接着するのみ!!
はみ出るくらい大きめに金属パーツは切り出しておき、細かい部分は精密ヤスリで整形していきます。スライドを傷つけそうで何度かおしっこが漏れそうになりました。
こんな感じに若干飛び出た金属板にスライドストップが掛かれば成功です☆
うまい方だと金属部分を黒染めして終了。みたいなのですが、私はそこかしこに要らないキズを作ってしまいました・・・。
ハイ。全塗装~♪
あれ?目から汗が・・・orz


