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2009年07月31日

東方妖銃夢

みなさんこんばんは☆

昨日は痛いモノをお見せしましたが、なんとリクエストがあったので今回は作り方などご説明させていただきます。
一応画像は用意しておいたのぜ?



まずは愛する嫁の(ここが大事です)デカールを用意します。
最近は痛車ブームのせいか、模型店などで結構いろんな種類のデカールが売られているんですよ!

(※ちなみにデカールを知らない方の為に)
デカールとはステッカーとは違い、水に浸すことで台紙から剥離し、スライドさせて転写するフィルムのようなモノです。このためスライドマークなどとも呼ばれます。



使用する部分をなるべくギリギリのラインで切り出します。
このときに場所をシミュレートしておくと、完成後のイメージが掴みやすくなります。



それからこちら!「マークセッター」と「マークソフター」を用意します。模型屋さんに売ってます。
用意しなくても貼れるのですが、より精度のある仕上がりにするためにプラモ作るときなど私は必ず使います。

「マークセッター」とは、貼り付ける面に塗る、デカールの糊のようなものと思ってください。もちろんデカール自体にも接着剤は塗布されているのですが、乾くまではズレやすいことが多く失敗しやすいのです。
これはガッチリと接着することが出来、且つデカールを柔らかく、薄くする(!)効果があるため、密着度がそのままとは全く違います。

「マークソフター」とはデカールを柔らかくする効果のあるもので、主にデカールを貼った上から塗るもので、曲面などに無理なく貼ることが出来るようになります。



デカールを貼る位置が決まったら、マークセッターを薄く塗っていきます。
樹脂の表面ですと大抵はじかれますが、デカールに付いた水分と混ざってちゃんと機能しますので気にしなくておkです。



水に10秒ほど浸したデカールを台紙ごと取出し、するっとスライドさせて貼ります。
すでにマークセッターの効果でシワシワに柔らかくなり始めているのがわかりますか?作業は素早さが肝心です!!

あまり水を切りすぎるとマークセッターの効果で「ビタ!!」っと固定されてしまい再起不能になりますので気をつけてください。



素早く綿棒でデカールを伸ばしながら余分な水を拭き取っていきます。
ちなみにティッシュは繊維が入り込んでしまったりするのであまりオススメしません。

水分が残っている状態であれば「ある程度は」デカールを動かすことが出来ます。

以下マークセッター、マークソフターを駆使しつつ地味な作業の繰り返し~です。
ここまで読んで嫌になってきた方もいるのでは?なにげに大変なのですw

というわけで長くなってきたので、次回、仕上げ編でお会いしましょう~^q^  
Posted by ですだよ at 00:08Comments(8)TrackBack(0)痛GUN

2009年07月30日

東方痛銃抄



ムシャクシャしてやった。今は反省している。



みなさんこんばんは☆
いきなり何なんだ・・・って感じですが、話題の銀ダンを手に入れたのでちょっと遊んでみました。

今回は私のダークサイドが出てしまったようです^q^

いてっ!誰だ石投げたのはー!!



これは同人ゲーム「東方Project」シリーズの主人公、博麗霊夢。
どんなゲームかというと、空飛ぶ巫女さんが妖怪の起こす異変を解決しちゃう的なシューティングゲームで、そのキャラと鬼畜な難しさにずっとハマっております。

もうこのカラーリングを見たらこれしか思い浮かばなかったんです。



ステッカーも良かったのですが、ここはモデラーらしくデカールでやってみました。
いつものごとく無駄にコストと時間と手間がかかっておりますが、

作り方とか需要ある?
あれば次回やりますが・・・。  
Posted by ですだよ at 04:02Comments(15)TrackBack(1)痛GUN

2009年07月28日

オラピンガン完成!

みなさんこんばんは☆

先ほど帰宅しましたが、電車を降りてから歩き出してしばらくして猛烈な雨に見舞われました。もうビショビショ。
ゲリラ豪雨って奴ですかね?去年あたりから言われ始めた言葉ですが、突発的に被害をこうむるという点ではミリヲタ的にはIED豪雨とかのがピンとくるかも?

さてさて、ものすごく時間と手間がかかった割には3回の更新で5インチのオラピンガンが完成しました。実際には1ヶ月前から作ってたんですが、文章と写真まとめるのって難しいですね。

さぁどうぞ



インディの新シルバー色が欲しくて、今残っているキャロムのステンレスシルバーを終わらせたかったのかどうかわかりませんが、突然オールシルバーになってしまいました。
小物パーツはブラック多めで。
一応、普通のピンガンにもオールシルバーは存在しているのだそうな・・・。



思い切ってスキップドチェッカーグリップをオールブラックにしたことで、メリハリが出たような気がします。
しかし、ツルツルのダイヤのイメージだったのですがヘレッツの木目は深く、縦にスジが浮き出てしまいました。このへんはパテで大掛かりなこともできないので妥協。



多分ガチムチ兄貴が魂を込めて刻み込んだ刻印も、キレイにならして繊細な印象になりました。

今回初めての挑戦だった、ノッチ対策の金属板が見えますか?無駄な労力をかけましたが、その分丈夫になりましたので結果オーライ。
(でも次回はあじゃさんに教わったカンタンな方法でいきます)



レースガンらしくロングリコイルスプリングと、シルバーのブッシングをセット。バレルのクラウン形状がシャープで良いです。
インナーバレルはシルバーメッキのものを選び、チャンバーはメタルのBARST刻印(写真撮ろうぜ

おそるおそる調整しながらつけたフロントサイトもジャストフィットです^^



ホントはグリップセイフティをビーバーテイルにしたかったのですが、専用形状のためどう削っても入らず諦めました。
それから、ハウジングはマグウェル一体型のストレートに変更しました。ノーマルはここがラウンドでどうも古臭かったのですが、一気に印象が変わりますね。

いつもは割りと実銃の再現が多い私ですが、好きなものを好きなようにつけて、好きなように塗るのがこんなに楽しいとは思いませんでした。
お金と技術(一番手に入らない)があるともっともっと楽しいんでしょうねw

【おまけ】

ありし日のお姿・・・。

  
Posted by ですだよ at 00:25Comments(16)TrackBack(0)1911

2009年07月26日

ピンガン、グリップ加工

みなさんこんばんは☆

暑い暑いというと暑くなるわけですが、このどよ~んとした暑さは本当にぐったりきますね。ただ立っているだけでも体力を奪われるような・・・。
まぁやめましょうか暑い話は。

さて今回は、ピンガンのグリップをアンビ加工していきます。



ん?ピンガンは最初からアンビだろ?
いやいや、実は独特の「アドバンスドグリップシステム」(※グリップの間に鉄板を挟み、グリップを持ちやすく、反動軽減のためフレームの重量を稼ぐ)にはアンビカットがあるのですが、今回はそいつを抜いて、グリップを直に付けるためアンビカットが必要になったのです。

ヘレッツのグリップは柔らかく、彫刻刀が面白いように進みました。というか今まで裏側にこんな立派な刻印が入っているなんて知りませんでした。



お次は塗装に入ります^^用意したのはMrカラーのブラックとリターダーマイルド。

リターダーマイルドは塗料の乾燥を遅らせることで、ムラを無くし光沢を出すというもの。
筆塗りには必須アイテムなのですが、乾燥が遅くなる分ホコリなどには注意しなければなりません。



スキップドチェッカーの白い部分を筆塗りで黒くしていきます。まるで漆塗りのお椀のような質感になってきましたw



こちらはキム・アーレンズのスキップドチェッカーグリップ。
現在ではどうもコチラのほうが人気があるようで、海外サイトですと良く目にします。今回はこいつがかっこいいなぁと思って製作を思いつきました♪

乾燥を待った後、コンパウンドで塗装部分だけを磨いていきますが、さぁどうなったでしょうか?

つづく・・・。  
Posted by ですだよ at 00:24Comments(4)TrackBack(0)1911

2009年07月24日

ピンガン、5インチ化

みなさんこんばんは☆

皆既日食は40数年ぶりだったそうですね。地下鉄に乗ってたので全く見られませんでした。生きているうちにもう一度見る機会あるのかなぁ~?

今回は、時間が前後してしまいますが、仕上げ直しを開始したピンガンのスライドにフロントサイトを付ける加工をしていきます。
そう、バレルウェイトは使わず5インチにしてみようと思うのです。



元はこのようになっています。フロントサイト用の溝もなんもナシ。なのですが、バレルブッシングのハマる溝はなぜかあることに気づいたことから、今回のカスタムはスタートしました。

それにしても、このピンガンのスライドのトップはガタガタに荒れていて曲面がいびつです。
しかも塗装のせいでなく、地肌がデコボコなのです。こんなの見たことないのですがちょっとヒドイです。

さらに、塗膜に縦に数本ヒビ?のようなキズが見えますか?これも買ったときからあるのですが、どうしてこんなことになっているんでしょうか^^;



まずは穴を開けるための場所を決めます。リアサイトの照門からまっすぐにマスキングテープを貼り・・・



最初に貼ったテープの上から、垂直になるよう重ね貼り・・・



透けて見える正方形の頂点を結んだ点がスライドの中心となる・・・ハズ^^;
ここを正確に決めないとフロントサイトが永久に狂った銃になってしまうので、とても不安です。



悩んでいても仕方ないので、ケガキ針にて目印を打ち込みます。
・・・やっぱりスライドの形がいびつです。



ピンバイスで3mmの穴を開けました。もう後戻りはできないんだぜ?



今回はスライド裏からネジ止めすることのできる、J-ARMORYのミルズカスタムのフロントサイトを使うことにしたので、その形状に合わせてリューターにて穴を拡張していきます。

全く何もないところに、フロントサイト用の溝を正確に掘るのはどう考えても無理そうなのでこの方式を採用しました。

あとはフィッテングを確認しながら精密ヤスリで穴を調整し、裏からネジを締めこむだけ。



うまく取り付けることができました\(^o^)/

この後付け感がカスタムっぽくて気に入りました。
ピンガンはシリーズ70ベースですので、クラシックなこの取り付け方法は意外と似合うのかもしれません。

長くなりましたが、
こんな記事どこに需要があるというの?

続く・・・  
Posted by ですだよ at 02:39Comments(6)TrackBack(0)1911

2009年07月21日

神谷會出てみた

みなさんこんばんは☆

今日は当初は一人で銀ダンエアガンで遊ぼうと、久々にアキバのアソビットのレンジに遊びに行ったのですが・・・。
なんかイベントやっててレンジは使えませんの張り紙が・・・うわぁん。
すると店員さんが「7Fで受付やってますんで・・・。」
え?参加できんの?

ってなわけで、『神谷会』(仮)に飛び入り参加してきました。



ネタで銀ダンでやろうかとも思いましたが、ターゲットが倒れないと聞いて普通にハイキャパで出場!メンテしておいて良かったよ・・・・。

普段こういったマッチなんかには全く参加しない初心者ですので、はじめはガクガクしてましたが、マグレで賞品にマグライトをいただいてしまいました。
よい記念です♪



こちらは最後に記録をとらずにみんなで遊んだコースです。
「意地悪の限りを尽くしたコース」とのリクエストにより作られただけあって、すごく・・・イヤらしかったですw

前方の10このターゲットを倒すまでその場から動いてはならないルールで、ボーリングのピンがぐわんぐわんして倒れず曲者でした。
なんと後ろの机の裏にもターゲットがあるのです。



こちらは民兵装備で大人気だったくべさん。あぶとまっ党同士、AKの話題で盛り上がりました^^

それにしてもこの男、ノリノリである。



こちらは個人的に興味のあった神谷さんの銃です。
一見ミリガバ・・・ですが、ダストカバー、リアサイト、マグウェル、アルマグリップ・・・相当カスタムされてますね。

他の方々のカスタムガンも素晴らしく、目移りするほど気になりました。なんか作りたくなる衝動に駆られますね!



最初は常連さんの輪が出来てて居心地が悪かったのですが、こんな私にも皆さん気さくに話しかけてくださいまして、趣味が同じ者同士すぐに打ち解けることが出来ました。
最後にはお食事までご一緒させていただきまして、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

もしも休みが取れたらまた参加してみたいと思います☆みなさんお疲れ様でした~♪  
Posted by ですだよ at 00:01Comments(6)TrackBack(0)雑記

2009年07月19日

ピンガン仕上げ直し開始

みなさんこんばんは☆

前回必死の思いでノッチ対策を施したWA ピンガンですが、ヘンなキズまで作ってしまい結局仕上げなおすことに・・・
今回こそIPAで塗装を剥離しますよ~!




ちーん♪
あっという間に塗装剥離終了~!・・・ではなく、大体2週間ほどIPAに漬け込んでおります。

見た目はあまり変化なかったのですが、ある日塗料の粉が底に沈殿しているのを発見。
歯ブラシでゴシゴシしてやると面白いように塗装を落とすことが出来ました。
V10の金属パーツには全く歯が立たなかったIPAですが、HWには良く効きました。アレですね、最近の暑さも反応促進に一役買っているっぽいですね。



もちろんIPAだけでは表面が荒れてますので、最終的にはペーパーにて一皮剥いてやります。
それでも最初からペーパーだけで塗装を落とすよりはだいぶ楽ですし、刻印が埋まる心配もありません。

このピンガンは派手な刻印が特徴なのですが、ものすごく男らしく打刻されており、刻印部が盛り上がってしまっていますのでペーパーで均すことでお上品な雰囲気になりました。

実は今回は塗装だけじゃあありません。つづく。
  
Posted by ですだよ at 00:01Comments(4)TrackBack(0)1911

2009年07月17日

ピンガンにノッチ対策

みなさんこんばんは☆

とりあえずM4ネタが尽きたので、苦労の割には人気のないハンドガンネタ(泣)で連載行きますよ~!

1911系のハンドガンではスライドストップをスライドのノッチ(切り欠き)に直接掛けるため、特にHWスライドですと何度もストップを掛けているとノッチが変形してくるのはみなさんご存知の通りかと思います。

今回はピンガンにノッチ欠けの対策を施してみます。



まずはノッチ後方に1.5mmの穴をピンバイスにて開けます。

あ~あ、もう後戻りはできないのぜ。



穴とノッチをつなぐように、デザインナイフで拡張していきます・・・。



これがけっこう大変です・・・。刃がなかなか届かないし、まっすぐ削らないとスライドがあとでめくれてしまうので、神経を使います。



今回は金属棒と金属板をあらかじめ、穴の大きさに近いサイズに切り出してみました。
あとはプロ仕様の瞬着を、ノッチ側にこぼれない様に塗り、接着するのみ!!



はみ出るくらい大きめに金属パーツは切り出しておき、細かい部分は精密ヤスリで整形していきます。スライドを傷つけそうで何度かおしっこが漏れそうになりました。



こんな感じに若干飛び出た金属板にスライドストップが掛かれば成功です☆

うまい方だと金属部分を黒染めして終了。みたいなのですが、私はそこかしこに要らないキズを作ってしまいました・・・。

ハイ。全塗装~♪

あれ?目から汗が・・・orz  
Posted by ですだよ at 00:02Comments(4)TrackBack(0)1911

2009年07月13日

AGM、外装もやってみる

みなさんこんばんは☆

今日は忙しい日曜日だというのに上司が「歯が痛い」と休みました。
先ほど帰宅しましたが、週末の書類関係は持ち帰ってきまして、やる気が起きないのでブログ書いてからにします。
久しぶりに殺意を覚えたぞ^q^

さてさて、AGM M4の気になる部分は落ち着きましたので、今日は気軽に組み替えしてみました。



ほとんど一号機のあまりというかおさがりのパーツたち・・・。




しょぼい本体も実ストックで華麗に変身?!
しかしバッファーチューブが細いのでガタがありますです;;

んで、



結局普通のM4が一丁欲しいなということでAGMを買ったので、シンプルにこのくらいで落ち着いてしまいました。
MAGPULはまだ見ぬ3号機の為に取っておくとしましょうw



気になっていたレイルパネルはLAND ARMSのものに変えました。表面のザラザラ感と刻印に満足満足・・・ん?

「KNIGHT’S ARMAMENT VERO EEACH.FL」・・・こんなんだっけ・・・




  
Posted by ですだよ at 00:25Comments(8)TrackBack(0)AGM M4

2009年07月11日

AGM最低限これだけは6

みなさんこんばんは☆

さぁ今日はお待ちかねのAGM M4の機関部!ボルトをバラしてみます。

WA M4のボルトのバラしかたはこちらですよ



しらすのように生っ白いのがAGMのものです。チャンバー同様にところどころ薄かったりバリがあったりで、お粗末な樹脂パーツですね。
内部は画像のような並びで納まっておりまして、先端のフローティングバルブの前方に新規にスプリングを使用することで強制的に負圧化しているようです。
中華のくせに箱出しで弾ポロしなかったのはこのおかげだったんですね。

とりあえずそのほかはWAと一緒ですので、フローティングバルブをRATECH、ノズルはWA純正に置き換えておきます。



ノズルが黒いと落ち着きます^^
AGMのエジェクションポートから覗く白いローディングノズルは、たまらない不安感を誘いますからね・・・w

おや?!ボルトストップが掛かる部分に丸い別パーツで補強がされています。これはWAにはなかったものです。
すこし見直したぜ!



「AGM最低限これだけは」と銘打って続いたシリーズですが、個人的に納得いかない部分を低予算で詰めたつもりですが、必ずしも最低限、というわけでは無くなってしまいました^^;
作動は快調、外装はガマンできるレベルってな感じですが、そのうち動画も撮りたいですね!

ガスブローバックライフル入門者の方は、安さに釣られずに、迷わずG&Pのコンプリートを買われることをオススメしますw

あ、また内部パーツがごっそり余ったぞ・・・。

【おまけ】

なにげに付属のローダーが便利なんだZE☆
  
Posted by ですだよ at 00:13Comments(14)TrackBack(0)AGM M4

2009年07月09日

AGM最低限これだけは5

みなさんこんばんは☆

最近ネット上の廃人友人からのメールがいろいろな方から来るようになって、ちょっと楽しいですだよです。
あ、でもあんまり難しい質問は私に聞いても無駄ですよ。

さてさてAGM M4もだいぶ改修が進んでおりますが、今回は・・・



WAのタクティカルラッチを移植してみようと思いましたが、そのままではツメがフレームに合わずブラブラになってしまいました。これは多分各社のチャーハンでも同じことが起こるかもしれませんね。
とりあえず本体に引っかかるツメの角度を精密ヤスリで調整していきます。



うまく掛かるようになりました♪
それにしてもノーマルのままのチャージングハンドルってなんであんなに引きにくいんですかね。。。(カスを除去してから撮影しようね!)



そういえばうちのバッファーチューブは肉厚が普通にありました。多分このくらいあれば耐久性は合格点な気がします。
とはいってもチューブ径が細いためASAPなんかは付けられません。
仕上げがコッテリ塗装のパイプリングも当然交換できません^^;このへんはちょっとマイナス点ですね。



ストックにはLAND ARMSのラバーパットを付けてみました。見た目もゴツくなりますし、普通なストックがかなり構えやすくなりますよ。
無駄にクラブフット用のVLTOR刻印入りに惹かれましたが、こいつにつけても仕方ないのでガマンしときましたw

【おまけ】
マジックで塗んな・・・
  
Posted by ですだよ at 00:47Comments(15)TrackBack(0)AGM M4

2009年07月06日

AGM最低限これだけは4

みなさんこんばんは☆

長かった連続勤務が終わり、やっと銃がいじれる・・・と思いきやお金がないですだよです。

さてさて今夜もAGM M4の改修を進めてまいりますよ~!



操作系パーツをWA製に交換していきます。
特にAGMはピン類まで真っ黒なのが気に入らなかったので、スチールのパーカー色のものに交換しました。

セレクター、ボルトキャッチとどれもポン付けですが、唯一マグキャッチだけ軸が入らなかったため、棒ヤスリにて穴をわずかに広げてあります。



テイクダウンしてみる・・・うわぁなんかイヤな色のモンが入ってる\(^o^)/
リコイルバッファーはWA純正と同様のプラ製のものがはいっていますが、白いのがすごく嫌ですね精神衛生的に。
見るからに貧弱でぶっ壊れそうに思えてしまいます^^;

とりあえずその辺に転がっていたアルミ製のリコイルバッファーに交換です。
普通に作動しますので、バッファーチューブの長さはWA純正と同じなようですね。



内部一式もWAのがすんなり入りました。

一号機は数限りない試射を繰り返しており、最後の最後に内部パーツの交換をしたのですが、シアなど全然磨耗していませんでしたのでそのまま使ってみます。

この点に関しては意外とWA純正パーツは優秀?!しかしですよ、AGMは高圧ガスでの作動を想定していますから交換しないほうがWAよりも耐久性があるとも考えられますよね。このへんはどうなんでしょうねぇ~。

とりあえずどちらが良いかはわかりませんが、ハンマースプリングはWAの物が必須ですよ。



ダストカバーも激しくオモチャっぽいのでWAのものに交換。ネジと、成型時の押しピン跡があるほうがAGMのものです。

気になるしまり具合(笑)ですが、WAに変えても普通に閉まりました。もちろんピンでキズが付いたりはしませんでした。
G&Pではここがカタくて(スプリングのテンションが強すぎ?)閉まるようにするのに難儀しましたっけ。未だにダストカバー自体をどうやって分解するのか知りません^q^  
Posted by ですだよ at 01:21Comments(10)TrackBack(0)AGM M4

2009年07月03日

AGM最低限これだけは3

みなさんこんばんは☆

最近忙しくなってきました。忙しいとサボりがちなブログなのですが、今回は気合で更新します!
なんというか、この更新が滞ると仕事のほうでもガクっとなにかが崩れる様な気がするのです・・・。
イヤ、いきなり次はサボるかもw

さて今日もAGM M4を手直ししていきます。インナーバレルを仕込みなおしましたので、RISを戻しつつガタを取りますよ。



どうもデルタリングがまんま電動用でして、バレル基部をWA規格にしていることで、キッチリRISがハマっていないため、ガタガタにうごいてしまうようです。(デルタリングのRISが噛み合う部分が浅いみたいです)

そこで、AGMのバレルナットに、WA純正のデルタリングを組み合わせます。
ウチではバレルナットを固定しているCリングは、細いラジオペンチを突っ込んでフンヌッ!!と開いて外します。



前後のガタは、どうもデルタリングからフロントサイトの距離よりもRISの方が短いためにスキマが開くようなので、バレル基部に8枚ワッシャをかませ、デルタリングを前進させて固定します。
もしかしたらAGMのバレルナットが短いということも考えられます。デルタリングを動かそうとしても後退量が足りずRISが外しにくいからです。
いずれにしてもこの方法ですと解決できます。ワッシャの枚数は使用するものにあわせて調整してくださいね。



続いてハンドガードキャップもWAのものに交換します。AGMのはアルミ缶をヘコませるより簡単に曲がりますのでw

kyon2ctuさんの記事を参考に、ハンドガードキャップの後ろの段差にOリングを付けておきました。(つーかウチの記事このまま読むよりkyon2ctuさんの記事見たほうがいいかも・・・)

あ、フロントサイトから小さな突起が出ておりますのでニッパーで切っておくのを忘れずに。



RISに関してはWAのハンドガードキャップに交換するとそのままでは付かなくなります。
アッパーハンドガードのハンドガードキャップと噛み合う部分(矢印の部分)を躊躇なく鉄ヤスリにて1分ほどシコシコ。RIS削るとか気軽に出来るのは中華ならではですねww

  
Posted by ですだよ at 00:57Comments(11)TrackBack(0)AGM M4

2009年07月01日

AGM最低限これだけは2

みなさんこんばんは☆

最近晴れてるなと思って塗装するのに夜には雨が降ってきたりして塗料の乾きが悪いです。
スプレー吹くときの空気の湿度が高いと塗膜が荒れたりしますが、乾かすときの湿度はどうなんでしょうね。いろいろ心配な乾燥中のものが・・・w

さてさて、AGMのM4を低予算で使えるレベルに改修シリーズ第2弾です。前回全く進まなかったフロントの続きです。



アウターバレルをバラしたのでついでにインナーバレルにも一工夫。
っておい!
HOPレバーを押すスプリングがスプリングの機能を果たしていない!!!
スプリングが飛ぶかも!と、気をつけてバラしましたが、すでに中でスプリングがヘタっていました・・・。

左はWA純正インナーバレルです。



チャンバーを割ってみますとまんまWAと一緒でした。しかしまぁ劣悪な樹脂です。ところどころ薄さが違い、バリもひどいですね。
WAと形状が一緒ということでここは純正に交換です。インナーバレルは貴重なフルサイズですので、内側を研磨してからAGMのをそのまま使うことにします。

それから、RA TECHのラバーチャンバーもついでに入れてみます。
これはWAよりも硬く、肉厚になっていますので弾ポロ対策の一環になりそうです。

でも素晴らしいのは、AGMは箱だしで弾ポロは起こりませんでした。独自に負圧化していることが大きいですが、詳しいところはまた今度^^;



チャンバーのスプリングですが、そのままではHOPが使い物にならないため、適当な強めのスプリングを短めにカットしてつかうことにします。
さらにテンションを均一にかけるため、極小のベアリングをかませてから組み込みます。ちなみにこれはモスカートのバルブ用のベアリング。
モスカートもグレネードランチャーも持っていないのにこういうモノが転がっている我が家の不思議・・・。

と、言うわけで次回に続きます~!  
Posted by ですだよ at 00:33Comments(0)TrackBack(0)AGM M4