2009年10月28日
VFC AKSにガスユニットをぶち込む その2
みなさんこんばんは☆
楽しい組み込み編はまだまだ続きます!今日はアソコ、から行ってみましょうか^^

M4に見慣れていると、なんじゃこりゃ?なトリガー、シア(トリガー)スプリング、ノッカーです。一応ブロックごとで一つのビニール袋に分けて梱包してあるところにRA TECHのわずかな親切が見て取れます^^;
このキットではトリガーとシアが一体になっておりまして、トリガーの上からカギ状になっているのがシアですね。
なので、横についてるスプリングはとりあえずシアスプリングと呼ぶことにします。
こいつがトリガーを動かす反発力になるわけですね。
ノッカーは小さい穴が開いたパーツで、そこについてるコイルスプリングは、トリガーを引ききったときにノッカーを後ろに引っ張って戻す役割です。どうかな?わかりますか?
そういえば少し前に、オクに「AK実銃トリガーユニット」!!!ってヤツが出てましたが・・・アレは・・・。ちょっと欲しくなりましたが、3万もしたから法的な観点からやめましたとも!

説明しても伝わりづらいと思いましたのでパーツ名を書いておきました。
まずトリガーとシアスプリング(鬼のようにカタイ)を何とか収めてトリガーピンを射手からみて右から挿入します。
で、ここが面白いんですが、ピンの根元をCリングでガッチリ固定してしまいます。
めちゃくちゃカタイので難儀しましたが、右側のピンの頭をセロテープで貼って仮に固定してから、マイナスドライバーとハンマーでCリングをコツンコツンして入れました。
M4のようにアンチローテーションリンクなんかなくても抜けません。多分二度と抜けませんw
ノッカーは今のところコイルスプリングでぶら下がっているだけで、固定されていません。
ああ、なんか説明文だけで見づらくなってしまってイヤですね。なんとかわかり易くしたいんですが、これでは読むほうも大変ですからこの辺で次回に持ち越そうと思います。
お楽しみに!
楽しい組み込み編はまだまだ続きます!今日はアソコ、から行ってみましょうか^^
M4に見慣れていると、なんじゃこりゃ?なトリガー、シア(トリガー)スプリング、ノッカーです。一応ブロックごとで一つのビニール袋に分けて梱包してあるところにRA TECHのわずかな親切が見て取れます^^;
このキットではトリガーとシアが一体になっておりまして、トリガーの上からカギ状になっているのがシアですね。
なので、横についてるスプリングはとりあえずシアスプリングと呼ぶことにします。
こいつがトリガーを動かす反発力になるわけですね。
ノッカーは小さい穴が開いたパーツで、そこについてるコイルスプリングは、トリガーを引ききったときにノッカーを後ろに引っ張って戻す役割です。どうかな?わかりますか?
そういえば少し前に、オクに「AK実銃トリガーユニット」!!!ってヤツが出てましたが・・・アレは・・・。ちょっと欲しくなりましたが、

説明しても伝わりづらいと思いましたのでパーツ名を書いておきました。
まずトリガーとシアスプリング(鬼のようにカタイ)を何とか収めてトリガーピンを射手からみて右から挿入します。
で、ここが面白いんですが、ピンの根元をCリングでガッチリ固定してしまいます。
めちゃくちゃカタイので難儀しましたが、右側のピンの頭をセロテープで貼って仮に固定してから、マイナスドライバーとハンマーでCリングをコツンコツンして入れました。
M4のようにアンチローテーションリンクなんかなくても抜けません。多分二度と抜けませんw
ノッカーは今のところコイルスプリングでぶら下がっているだけで、固定されていません。
ああ、なんか説明文だけで見づらくなってしまってイヤですね。なんとかわかり易くしたいんですが、これでは読むほうも大変ですからこの辺で次回に持ち越そうと思います。
お楽しみに!
2009年10月25日
VFC AKSにガスユニットをぶち込む その1
みなさんこんばんは☆
今日はいよいよ、高級電動ガン、VFCのAKS74uを大胆にいじっていこうと思います。

用意したのはRA TECH製、Instartal part for the GHK。要するにGHK互換の内部キットです。
開けてみると、写真の状態・・・。説明書はナシ!どうしろと・・・。
なにしろ元のガスブロAKのパーツを交換していくのではなく、電動ガンをGBB化するわけですので途方にくれておりましたが、ちゃんとHPに解説ページがありましたので一安心。
あ~でも一つ残念なお知らせが!
買う前はRA TECHが作ったGHKのAK用のカスタムパーツ(スチールの強化品)だと思って買ったのですが、なんとGHK純正のものと全く同じもののようです。製造はRA TECHがやっているようで。あーあー損はしていないが微妙な気分です。
とりあえず順に追っていくこととします。

メカボを抜いたフレームには、ダミーのトリガーピンや、シアピンがリベットのように打ち込まれています
。
ここに実際にピンが入りますので、全部ぶっ叩いて抜いていきます。これが固いのなんの^^;
どうやら接着してあるようで、今回の加工で一番力が要りました。

左側のレイル部分は入り組んでいましたが、レイルを外すことなく抜くことが出来ました。
だからさ、ポンチを買えよポンチをォォーッ!!

空っぽになったフレーム後端に、グリップベースのブロックをはめ込みます。ここはポン付け。
WA M4も似たような感じのパーツがありますね。でもAKはこれだけ。ほんとにスッカスカです。


ながーいネジを使って、今入れたグリップベースにグリップを固定します。電動ガンならモーターが入っている部分ですが当然コチラもからっぽ!
グリップの仕上がり自体はチープですが、感動的な薄さです。WA M4も驚きましたが、本当に細い!!シュアのバッテリーが入るスペースすらありませんぜ!
出来ればプラムカラーの実銃用を奢りたいところではありますが、見つからないのでとりあえず先に進めていきます。
今日はここまで~^^つづく・・・。
今日はいよいよ、高級電動ガン、VFCのAKS74uを大胆にいじっていこうと思います。
用意したのはRA TECH製、Instartal part for the GHK。要するにGHK互換の内部キットです。
開けてみると、写真の状態・・・。説明書はナシ!どうしろと・・・。
なにしろ元のガスブロAKのパーツを交換していくのではなく、電動ガンをGBB化するわけですので途方にくれておりましたが、ちゃんとHPに解説ページがありましたので一安心。
あ~でも一つ残念なお知らせが!
買う前はRA TECHが作ったGHKのAK用のカスタムパーツ(スチールの強化品)だと思って買ったのですが、なんとGHK純正のものと全く同じもののようです。製造はRA TECHがやっているようで。あーあー損はしていないが微妙な気分です。
とりあえず順に追っていくこととします。
メカボを抜いたフレームには、ダミーのトリガーピンや、シアピンがリベットのように打ち込まれています
。
ここに実際にピンが入りますので、全部ぶっ叩いて抜いていきます。これが固いのなんの^^;
どうやら接着してあるようで、今回の加工で一番力が要りました。
左側のレイル部分は入り組んでいましたが、レイルを外すことなく抜くことが出来ました。
だからさ、ポンチを買えよポンチをォォーッ!!
空っぽになったフレーム後端に、グリップベースのブロックをはめ込みます。ここはポン付け。
WA M4も似たような感じのパーツがありますね。でもAKはこれだけ。ほんとにスッカスカです。
ながーいネジを使って、今入れたグリップベースにグリップを固定します。電動ガンならモーターが入っている部分ですが当然コチラもからっぽ!
グリップの仕上がり自体はチープですが、感動的な薄さです。WA M4も驚きましたが、本当に細い!!シュアのバッテリーが入るスペースすらありませんぜ!
出来ればプラムカラーの実銃用を奢りたいところではありますが、見つからないのでとりあえず先に進めていきます。
今日はここまで~^^つづく・・・。
2009年10月23日
VFC AKS74u 詳細
みなさんこんばんは☆
今回は、連載途中だったVFCのAKSの詳細をご紹介します♪
珍しく画像多めでレビューっぽいモノを書きますよ~!

ボディは実銃同様スチールプレスで作られており、ガッチガチに頑丈なのですがそれほど重さを感じません。
表面は滑らかで、焼付け塗装が施されております。
このへんは黒染めのほうがリアリティがあるかとは思いますが、その塗装面はとても美しく、実用性を考えると経年変化も少ないのでよいかも知れませんね。
ウェザリングしたいのですが、ペーパーを入れるのがもったいないくらいです。

マズル付近です。
マズルも同様に塗装仕上げですが、実銃の内側はシルバーですのでこのあとペーパーで磨いて地肌を出しました。画像は(ry
フロントサイトはマルイと違い、ピンでの固定になっています。AR15系統とそっくりな固定方法です。
実銃AKの設計者であるミハイル・カラシニコフとM16の設計者であるユージン・ストーナーはお互いに影響を受けたとの事ですが、このへんに共通点を感じてしまいます。ロマンです。


リアサイトは可動式で、近距離・遠距離切り替えが可能となっています。こんなんで近距離も遠距離もねーだろとか言っちゃダメ!
鮮やかなオレンジの刻印がステキです。


トップカバーを開くと、ハンドガードを固定しているピンが連動して後退し、アッパーハンドガードを外せるようになります。
良く見るとフロントブロックも太いピンでの固定となっています。
マルイのAKをバラしているとプラスネジがいたるところから出てきて萎えますが、分解方法もリアルなのがVFCのよいところ。
ほんとに数本のピンを抜くだけで、テイクダウンどころか完全分解できてしまいます。ロマンです。

ボルトキャリアを引くと、クリック感のあるレバー式のHOP調整機構が出てきます。これはVFC独自の機構っぽいですね。
ボルトの後退量は少なめですが、これをフルストロークの電動ブローバックにしてしまう変態猛者もいらっしゃるようです^^;

トップカバー内部はAKバッテリーが収納可能となっています。なんかちょっとマルイとは違って見慣れませんね。
メカボの見える部分は黒く塗装がしてあり、スキマから見えたときに萎えないようになっていますw
ほとんど撃っていませんがこのメカボはさっさと引っこ抜いて、今はyabuhiroさんちにお嫁に行きました。
オチはバレバレなのですが、ついに次回!その無謀な挑戦が幕を開ける・・・ッ!!
今回は、連載途中だったVFCのAKSの詳細をご紹介します♪
珍しく画像多めでレビューっぽいモノを書きますよ~!
ボディは実銃同様スチールプレスで作られており、ガッチガチに頑丈なのですがそれほど重さを感じません。
表面は滑らかで、焼付け塗装が施されております。
このへんは黒染めのほうがリアリティがあるかとは思いますが、その塗装面はとても美しく、実用性を考えると経年変化も少ないのでよいかも知れませんね。
ウェザリングしたいのですが、ペーパーを入れるのがもったいないくらいです。
マズル付近です。
マズルも同様に塗装仕上げですが、実銃の内側はシルバーですのでこのあとペーパーで磨いて地肌を出しました。画像は(ry
フロントサイトはマルイと違い、ピンでの固定になっています。AR15系統とそっくりな固定方法です。
実銃AKの設計者であるミハイル・カラシニコフとM16の設計者であるユージン・ストーナーはお互いに影響を受けたとの事ですが、このへんに共通点を感じてしまいます。ロマンです。
リアサイトは可動式で、近距離・遠距離切り替えが可能となっています。こんなんで近距離も遠距離もねーだろとか言っちゃダメ!
鮮やかなオレンジの刻印がステキです。
トップカバーを開くと、ハンドガードを固定しているピンが連動して後退し、アッパーハンドガードを外せるようになります。
良く見るとフロントブロックも太いピンでの固定となっています。
マルイのAKをバラしているとプラスネジがいたるところから出てきて萎えますが、分解方法もリアルなのがVFCのよいところ。
ほんとに数本のピンを抜くだけで、テイクダウンどころか完全分解できてしまいます。ロマンです。
ボルトキャリアを引くと、クリック感のあるレバー式のHOP調整機構が出てきます。これはVFC独自の機構っぽいですね。
ボルトの後退量は少なめですが、これをフルストロークの電動ブローバックにしてしまう
トップカバー内部はAKバッテリーが収納可能となっています。なんかちょっとマルイとは違って見慣れませんね。
メカボの見える部分は黒く塗装がしてあり、スキマから見えたときに萎えないようになっていますw
ほとんど撃っていませんがこのメカボはさっさと引っこ抜いて、今はyabuhiroさんちにお嫁に行きました。
オチはバレバレなのですが、ついに次回!その無謀な挑戦が幕を開ける・・・ッ!!
2009年10月20日
引 越 し 完 了
みなさんこんばんは☆
大変お久しぶりの更新となってしまいました^^;
今までなにをやっていたかといいますと、仕事を辞め、療養のため埼玉から実家の長野まで引っ越しました。
首都圏のみなさま又会う日まで。長野のみなさまこんにちは。
で、ひさしぶりの我が家に戻りますと、私の部屋は弟が占拠しており、その隣にある空き部屋が、とんでもない物置と化しておりまして、そこの片付け、家具の調達と、巣作りにいそしんでおりました。
体調のほうはおかげさまで回復に向かっており、毎日婆さんに農作業を手伝わされる程度になってきておりますw
というわけでキレイなうちに(何日続くやら)記録しておくことにしようかと。

「ですだよのお部屋探訪~♪」ちゃ~ちゃらっちゃ~♪
6畳にいまどき砂壁の部屋をなんとか住める状態に。
こういうのって女の子だと興奮するけど私なんぞの部屋では誰もおっきしませんね。うわやめろ石投げるな。

全く関係ないけど今日は大好物の新刊が2冊発売されてました。
「BLACK LAGOON」と「ヨルムンガンド」。うは表紙にマサダか!
今の環境は娯楽が皆無なので新刊のチェックは早いのですw
ここに来る方はきっと好きな内容だと思いますのでオススメのマンガです♪

窓の外には雄大なアルプスの山々が。アルプスの少年ですだよ。
田舎プゲラと笑ってはおりますが、この自然に囲まれた環境は癒しになっているようです。
周りは竹林とウチの田んぼしかないので撃ちまくりですw

こちらが居場所です。PCは真っ先に設置しました。
これでブログも毎日更新だぜヒャッハー!! とはいかないと思いますが^^;
怪しいフイギュアには目をつぶってください。

肝心のトイガン関係はこちら~。
私は「飾る派」なので物置にホコリだらけで埋もれていたガラスケースを引っ張り出してきました。
一部しか飾れませんがこの選定が・・・難儀ですね^^
未だ記事にしていないモノもちらほら・・・これはまたおいおい書こうかと。
みなさんは愛銃をどのように飾っているのでしょうか?誰か部屋晒しませんか?w
大変お久しぶりの更新となってしまいました^^;
今までなにをやっていたかといいますと、仕事を辞め、療養のため埼玉から実家の長野まで引っ越しました。
首都圏のみなさま又会う日まで。長野のみなさまこんにちは。
で、ひさしぶりの我が家に戻りますと、私の部屋は弟が占拠しており、その隣にある空き部屋が、とんでもない物置と化しておりまして、そこの片付け、家具の調達と、巣作りにいそしんでおりました。
体調のほうはおかげさまで回復に向かっており、毎日婆さんに農作業を手伝わされる程度になってきておりますw
というわけでキレイなうちに(何日続くやら)記録しておくことにしようかと。
「ですだよのお部屋探訪~♪」ちゃ~ちゃらっちゃ~♪
6畳にいまどき砂壁の部屋をなんとか住める状態に。
こういうのって女の子だと興奮するけど私なんぞの部屋では誰もおっきしませんね。うわやめろ石投げるな。
全く関係ないけど今日は大好物の新刊が2冊発売されてました。
「BLACK LAGOON」と「ヨルムンガンド」。うは表紙にマサダか!
今の環境は娯楽が皆無なので新刊のチェックは早いのですw
ここに来る方はきっと好きな内容だと思いますのでオススメのマンガです♪
窓の外には雄大なアルプスの山々が。アルプスの少年ですだよ。
田舎プゲラと笑ってはおりますが、この自然に囲まれた環境は癒しになっているようです。
周りは竹林とウチの田んぼしかないので撃ちまくりですw
こちらが居場所です。PCは真っ先に設置しました。
これでブログも毎日更新だぜヒャッハー!! とはいかないと思いますが^^;
怪しいフイギュアには目をつぶってください。
肝心のトイガン関係はこちら~。
私は「飾る派」なので物置にホコリだらけで埋もれていたガラスケースを引っ張り出してきました。
一部しか飾れませんがこの選定が・・・難儀ですね^^
未だ記事にしていないモノもちらほら・・・これはまたおいおい書こうかと。
みなさんは愛銃をどのように飾っているのでしょうか?誰か部屋晒しませんか?w


