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2009年12月31日

INFINITY ~ゴミ再生記~2

みなさんこんばんは☆

今日は餅つき(エロス的な意味でなく)をしました。我が家では毎年、年末に臼と杵でぺったんぺったんするんですよ。いまどき珍しいですよねw

ではでは、ジャンクインフィニティの塗装を剥がしましょう!




今回は「エコー1さんの記事」と、「ぜっぷさんの手法」を真似しまして、【カンペ】のペイントリムーバーを初体験してみます。
上の画像はシコシコしていて力尽きたフレームです・・・どうかな?!



~30秒後~
うぇwwすげぇwwww
汚いくせに無駄に頑丈なシャーシの塗膜が、1分と待たずにビロンビロンと剥がれてきました!!!今までの苦労は一体・・・。

イテェ!!ゴム手袋まで溶かして指を侵食してるゥーッ!!
効果はバツグンですが、マジで危険な液体なので、もし使うときには注意してくださいね!



軽く歯ブラシで全体を擦るだけで、キレイさっぱり剥がれてしまいました。

・・・しかし、スライドは恐ろしいのでIPAに漬け込んで剥がしました。(HWに使っても大丈夫なのかな?誰かやった方います?

このあと、420番耐水ペーパーを板に貼り付けて面出しとエッジの調整をしました。スライドとの接点は塗膜の厚さも考えて、多少多めに削っておきます。



面出しをしたときの削り粉を残しておきまして、瞬着(プロ用→お約束)で固めて憎きWA/ASGK刻印を埋めておきます。
なんとなんと、今回のペイントリムーバーは、「瞬着にも効きました」

乾燥後にミスってくっついてしまい、慌てて拭いたところツルリと刻印復活wwなにか接着してあるものには使わないほうがよいかも知れません。
それから、黒染めパーツには効きませんでしたので、結局小物はシコシコすることとなりました。


さてさて、今回が年内最後の更新となります。
変態のお仲間、読者の皆様、見てくださった皆様には今年も大変お世話になりました。

風邪などひかぬ様、楽しいお正月をお過ごしください!

来年も「引き金を引く程度の能力」をよろしくお願いいたします\(^o^)/  
続きを読む
Posted by ですだよ at 00:06Comments(16)TrackBack(0)1911

2009年12月29日

INFINITY 製作開始

みなさんこんばんは☆

一瞬ですが、超久しぶりにランキングに返り咲きました。たくさんのアクセスどうもありがとうございます♪
サボらずちゃんと書いてればイイことありますね(2、3日に一回しか書いてませんがw

さてさて、最近は長モノ記事が続きましたが、うちの「売り」はやはり1911系でございます。ハンドガンは細部にこだわるので作るの大変で思い入れがあります。
アクセス数ではWA M4が圧倒的人気で悲しいですがw



はい、またもやジャンクでゴミ同然のインフィニティ6インチを手に入れました。(値段もタダ同然w

これでもまだマシになったほうで、マガジン、アウター、チャンバーは別に仕入れてなんとか形になったモノです。メカはRタイプで、ぱっと見よさげに見えますが・・・。



ノッチは削れてもっこりとしてしまっています。シャーシの表面もなんかデコボコ。あ、これはWAの仕様ですねわかります。
かなり使い込んだあと放置されていたような感じです。



金属パーツ汚ねぇ~~~~orz
もちろん?HW部分もいろんな部分が剥げていて、ホルスターに突っ込みまくったかなにかしたっぽい。

グリップのチェッカリングもところどころ潰れていて、これからの面倒くささを考えると、正直買って後悔したとかしないとか・・・。



マガジンは運良く旧型の状態の良いものが手に入りました。本体より高かったけどな!
リップが金属製なところが良いですね。交換できませんが、そもそも壊れなさそう。

昔のほうが塗装がキレイなのは何故なんだぜ?

黒TIKIが買えなくて涙目なので、こんなのでもがんばって直していこうと思います。まずは塗装を剥がさなくては!  
Posted by ですだよ at 00:26Comments(10)TrackBack(0)1911

2009年12月27日

【動画アリ】KSC TMP

みなさんこんばんは☆

今日はTMPを完全分解し、内部の調整とグリスアップもしたので動画を撮ってみました。



これは現行のTP9(MP9のセミオート版)ですが、今はこんなんなってるんですね。これはこれでカッコいいですなぁ。



こちらはMP9ですね。専用ホルスターがあるとかww
私もTMPにT-1マイクロダットを載せたいですが、マウントレイルが生産終了で手に入らないという。。。



分解は今回かなりてこずりまして、詳細まで写真が撮れませんでした。これは説明書あっても苦戦するかもしれない。どうせ需要もないので省略。
多分前のオーナーも分解できなかったのかしなかったのか、1度もメンテナンスをした形跡がない!

中華銃のごとくこびりついたグリスを拭き取り、可動部を全部磨き直しておきました。

意外とボルトがでかくてびっくり!トリガーメカが横に配置されててびっくり!アウターがスチールでびっくり!
KSCのことですから、内部も可能な限り実銃に近づけてあるかと思いますが、こりゃMP5のお株を奪うなんてとても無理。メンテナンス性最悪だもんw

と、いうわけでメンテ後の動画をどうぞ~♪



肝心のボルトがちゃんと映ってないorz
ウネウネしているのは鏡を見ながら、ポジションを探しているため^^;  
Posted by ですだよ at 02:16Comments(10)TrackBack(0)サブマシンガン

2009年12月25日

TMPだヒャッハー!!

みなさんメリークリスマス☆

女の子とイルミネーション見たり、七面鳥を食べたり、間違えてサンタを通報しちゃったり、みなさん楽しく過ごしておいででしょうか?

私は日中ヒマだったので、弟とリサイクルショップに・・・(なんてこった

それでも、クリスマスに似つかわしくないジャンクに埋もれて、なんとも嬉しい出会いがあったのです。



KSCのTMPです。なんと3800円也!!!

箱ナシ説明書ナシとのことですが、あまりの安さに即お買い上げ。初めてのガスSMGでもあります。
お店ではなんとも汚くて、ボロボロな感じでしたが、クリーニングしてみると・・・なんということでしょう。とってもキレイになりました。

このダサかっこ良さはなんだろう、なんかイイです。



肝心の作動ですが、まったく問題なし。バララララrrrとM4よりも早いサイクルで回転し、寒い長野でも普通にボルトストップが掛かりました。KSC、やるな。

マガジンは錆びまくりでしたが、クレ556とワイヤーブラシでこの通り。てか錆び?驚いたことにスチールプレス製で質感もなかなか良い感じなのです。

さらにすごいことには前のオーナーが入れたガスがまだ残ってました。気密がWAとはぜんぜん違うんだぜw

うひひたのし~♪ブヘッブホッ・・・くせぇ!!!

これ炭酸ガス入っとるがな(´・ω・`)



チャージングハンドルを引くと、こっそりとKSC刻印がありました。ボルトは金属製で、クローズドボルト方式。

この大きさでこの元気なリコイルは正直驚きでした。134aガスに入れ直しても動作はやはり快調です。また動画を撮ってアップしてみたいと思います。
早くバラして中身を見るのが楽しみな1丁です♪



クリスマスっぽいことも一応してたり。



あ、もうイヴじゃあないか。  
Posted by ですだよ at 00:21Comments(10)TrackBack(0)サブマシンガン

2009年12月22日

WA M4 バッファーに苦戦

みなさんこんばんは☆

前回の記事はなんだかコメントが大盛況で嬉しい限りでした♪それだけの惨状だった、ということでしょうか。
ほら、あなたのバッファーチューブもたまには覗いて見て・・・。



いきなりグロ画像。
みなさんご指摘の通り、G&Pのバッファーチューブは若干太くなっているようです。

チューブを削るのはSHOOTERのシビリアンで懲りましたので、観念してストック側を削ります。もったいねぇ~!
クイックルワイパーの柄に300番ペーパーを巻いてひたすらシコシコするのは、客観的に見たらきっと愉快な姿だったと思いますw

これでG&Pチューブ専用ストックになってしまいました。

さて、うまくうご・・・
かないんだなこれが



G&Pのバッファーチューブは、太くなっているだけでは飽き足らず、SHOOTER製に比べて短いようで、ボルトストップが掛かりません。

さらにはうちのリコイルバッファーが通常に比べて長くなっているのも原因の一つみたいです。



そういうときにはもちろん・・・。切る!!!

鋼鉄の極太スプリングとジュラルミン削りだしのバッファーを気合で切断。二度とやりたくはありません。
スプリングは切っては組んでの繰り返しで、最終的に3巻きカットしました。

これでやっと作動がイヤッホォォォォォウ!!!になりましたw


こんなもの一体何で切ったのか?



・・・ヤスリさ。  
Posted by ですだよ at 00:36Comments(13)TrackBack(0)WA M4

2009年12月20日

なんぞこれーッ!!!

みなさんこんばんは☆

ウチのM4、なんだかチャージングハンドルを引くとジャリっというのです。
撃っているときには抵抗は感じないのですが、チャーハン引くと何故かジャリっ・・・。

見てみた。



え~引くわぁ・・・。

これはSHOOTERの5ポジションストックで、リアルサイズとナンバー刻印が無いのが気に入って買ったモノなんですが、内部がガタガタに崩壊しています。
崩れたカスなんかには全く気が付かなかったんですけれども、ま、まさか最初から?!

さすがに修正不可能なので、初めて使うG&Pの6ポジションをお取りよせ~。



んん?!ボルトストップが掛からない。寒さのせいでしょか?マガジンはティンティンに温めているのですけれども?
イヤ、どうもボルトがフルストロークしていないようです。



なんか出てきたw
G&Pのバッファーチューブにはラバーバッファー3つのほかに、チューブ本体にもう一つ接着されておりました。後部の穴から長い棒を突っ込んで押し出します。

めんどくさいなぁ~。とりあえずこんなものかな?

いいえ、カンタンに交換出来ると思われたバッファーチューブとの格闘はまだ続くのでした・・・・。  
Posted by ですだよ at 00:09Comments(20)TrackBack(0)WA M4

2009年12月18日

WA M4 ファイアリングブロック加工

みなさんこんばんは☆

ブログのリニューアルが大体完了しました。白黒^^
ウチの環境がデュアルモニタの為、モニタサイズに合わせて可変できる3カラムです。画像もでっかく表示できるぞー!!

これで満足して更新しなくなったりしてw

さてさて今回は、今更ながらWA M4のファイアリングピンブロックを加工していきます。



ノーマル状態ですとボルトストップには何のテンションもかかっておりません。そのため、ブローバックの衝撃で動いてしまうことも・・・。
これにスプリングを仕込んで、常に解除方向にテンションがかかるようにします。




ピンバイスにて、ど真ん中よりちょい下に穴を開けます。未だに手動で開けるんだぜ。

このへんはkyon2_CTUさんのとこが詳しいので参考になさってみてください。
スプリングは余っていたガバのプランジャースプリングです。



RA TECHのボルトストップにはすでにスプリングが収まる穴が開いております。おあつらえ向きってやつだ!

黒染めはどうした?実は黒染めする際にバラしたついでの作業だったのですw



穴が若干ずれたでござる。
組み込んでみたところ、動作はちゃんとしておりましたので、まぁいいか。穴を埋めてやり直しなんてことはしません。

【おまけ】


あくまで一般的な日本の住まい。  
Posted by ですだよ at 00:01Comments(9)TrackBack(0)WA M4

2009年12月14日

実物カバーとパチコンプ

みなさんこんばんは☆

ただ今ブログのテンプレートを作り直してますが、CSS書くのってダルいというかワケわからなくて挫折しそうです^^;
TOPに使う写真もうまく撮れないしw

さてさて、もうけっこう前になりますが、LAND ARMSのAIMPOINT COMP M2のレプリカを入手しました。




画面が黄色っぽいのは置いといて・・・。
ランドアームズは他のレプに比べて刻印を思いっきり入れてます。良いのか悪いのかは(ry
マウントもセットになっており、すぐに付ける事が出来ました。

本体はアルミでかっちりしており、塗装もなかなかキレイです。
ただ、バトラーキャップだけなんか安っぽいので、キルフラッシュに変えたいところ。



これに先日イベントで手に入れた実物のコンプカバーを被せます。

ちぎれそうで不安ですが、意外と伸びるのでエイヤっとフルパワーで伸ばして入れちゃいます!後ろからは無理があるので前からのほうがよさげ・・・。



ちゃんとピッタリ収まりました♪どうやらリアルサイズってのは信用できそうです。
これなら外観はほとんど実物と変わりないかな?!



感心したのはスイッチONの開始地点がモールドされてること。
なんということでしょう!こんなところに匠の心遣いg(ry




レティクルはお約束?のレッド/グリーン切り替え式。6段階まで調節可能です。
でも、画像に騙されてはいけません!実際はこんなにキレイな光点ではありません!!

でも滲みまくってるかというとそこまで酷くもないので「まぁまぁ」って感じです。

しかしながら4000円のパチコンプに5000円のカバーってどうなのよwゴムだよゴム!  
Posted by ですだよ at 00:39Comments(7)TrackBack(0)WA M4

2009年12月12日

WA M4化粧直し

みなさんこんばんは☆

そういえば最近M4の記事書いていないなぁと思い、ちょこっと弄ってみました。
するとスチールパーツの錆び方がもう限界な感じになっているのに気づきました。というかずっと気づいていたけど目を背けていた訳ですが。



ヤスリがけをしてみたのですが、元のパーカーがちっとも剥がれないので、ステンレスブラシで表面を整えるだけにしてみました。それでもところどころ赤茶けてます。
ウチのパーツはボルトストップがRA TECHで、他がG&Pですが、やはりG&Pの錆び方は酷いです。
内部のプライムのハンマーやシアは同じくスチールなのに無傷なので保留。



中性洗剤で脱脂しまして。



WAのSUPER GUN BLUEを筆塗りで塗布していきます。
ハンドガンだと超神経質になるのに長モノのブルーイングは大雑把になるのは何故?



細かい部分に液が行き渡ったら、2倍に薄めたプールにドボン!1分で引き上げてすぐに水洗いとオイル漬けして放置します。



オイルがなじんだらカスをナイロンブラシで落として組み込みます。

所要時間30分・・・。長年の気がかりがやっと晴れました。てかさっさとやれよw  
Posted by ですだよ at 00:10Comments(6)TrackBack(0)WA M4

2009年12月09日

痛GUN製作記 その4

みなさんこんばんは☆

けっこう記事が増えてきましたので「痛GUNカテゴリー」新設してみました。
シリーズ化できるかな?いや、もう作りたくなうわらば。

そうこうしているうちに製作依頼が来てしまいました。そのうち・・・多分新作造ります(泣

さてさて、今日は塗装の仕上げとしましてスプラッシュ加工をば。



下地のパールを生かして、ラッカー系のクリアオレンジを薄めておきます。濃度は感覚ですが、ドロドロだと飛沫が飛びませんし、さらさらだと垂れてしまいます。

新聞の下のほうで練習をしてから挑戦!
平筆に塗料をたっぷり付けて、ビッ!!とスナップを利かせて飛ばします。



塗料が乾きましたら、いよいよデカールを貼りこんでいきます。マスキングもうまくいったようで、スライドはまっさらです♪
チャンバーの塗り分けもまぁまぁかと。

では、デカール用マークセッターを塗りまして・・・。



このデカールを貼っていきます。
これはプラモのバルキリーの初回特典として付属してきたもので、kyon2ctuさんのリクエストにはうってつけです^^



必要なデカールを切り出して、素早く貼っていきます。
・・・非売品とかw間違ってはいないなw



総仕上げにクリアを吹いてデカールと塗装を保護します。擦れるマガジンはまたマスキング。

最初に水性ツヤありクリアで一層膜を作ってから、より強固なラッカー半光沢でフィニッシュします。
こうしないとデカールがラッカーに侵されて溶けます。犯されます。



といった感じで銀河歌姫来艦!!!です♪完成記事はコチラ

最後に一言。
長野県はマクロスの劇場版を放映している映画館がありませんwwどういうことなのwww  
Posted by ですだよ at 00:17Comments(6)TrackBack(0)痛GUN

2009年12月05日

痛GUN製作記 その3

みなさんこんばんは☆

昨日の記事はなぜかTOPのサムネイルに反映されませんでした。新着記事リストにも載りませんでしたw

常連でない方などはTOP記事からブログにアクセスすることが多いと思いますが、こういうエラーとかどうなの?
FLASH広告増強するよりやることあるんじゃないの?ねぇ?重いし~!

いきなりグチっちゃいましたが、とにかく記事が探しづらくて済みませんでした^^;
(メッセージで反映されてないと教えていただきました。よく見てるなぁ感謝です!)

気を取り直して痛GUN、いよいよ塗装です。



さぁ面倒なマスキングも終わり、本塗装に入っていきます。
デカールの発色を良くするためにグロスホワイトを吹きましたが、なんか物足りない。そこで、ホワイトの塗膜を耐水ペーパーにて水研ぎしたあと、パールホワイトを重ねて吹いていきます。

こういったことが出来るのはエアブラシならではですね。そろそろ大型コンプレッサーが欲しいなぁ。



マガジンのシルバーが乾いたのでマスキングゾルを剥きますと・・・ガーン!境界がはげてしまいました。



慌てず騒がず筆塗りでリタッチしておきました。筆ムラが残らないようにリターダーを添加するのを忘れずに・・・。
特にインディの塗料はリターダーを入れないと速攻で乾いてしまいますw



この画像だとパールの質感がわかりますでしょうか??

さてさて、本体が乾いたのでスライドにまたまたマスキングです。セレーションのあたりはスキマから塗料が入り込まないように特に念入りに貼り込みます。

トントン拍子できてますが、この工程だけで軽く一週間以上かかってたり^^;冬場は乾燥待ちが長くて困ってしまいますね~!

次回はステッピングにもう一つのウリの工程に入りますよ~!お楽しみに♪  
Posted by ですだよ at 00:40Comments(2)TrackBack(0)痛GUN

2009年12月03日

痛GUN製作記 その2

みなさんこんばんは☆

ちょいとブログ放置気味でしたが、痛GUN製作記の続きです。前回は下地処理とフレームのステッピング加工までのところで終わりましたね。



今回は塗装に入ります。
まずは分解してサーフェイサーを吹きます。外は寒い・・・。

一人暮らしのときは室内でやっちゃってましたが、今は家族から文句言われるので缶スプレーは屋外です。
これからの時期はシャレにならんですw



トリガーとマガジンはまずマスキング。
境界だけマスキングゾルを使い、後の部分はもったいないので梱包用テープで適当に隠しておきました。
後から考えるとマスキングテープの方が簡単だったかもしれません^^;



同じくサフ吹きをしてから、キャロムのブライトステンレスでシルバーにします。

この塗料、シルバー系で速乾という夢のアイテムですが、他のもの(現在製作中の何か)で試したところちょっと塗膜が弱いです。食いつきも多少悪いかな?
HWはまだマシですが、アルミや亜鉛などの金属ですと剥がれてしまいます。
塗膜の薄さと発色はとてもよいのですけれども。

ま、今回はABSですし可動部ではないので問題ありません。



お次はチャンバーにブライトステンレスを吹きます。
このまま全部シルバーにしてしまおうか?と手抜きの妖精がささやきましたが、いかんいかん、これは自分のではないんだと言い聞かせてキッチリ塗り分けます。



またまた登場のマスキングゾルにてマスキングです。

なんか、銃というよりプラモ感覚が強いですねwパーツごとにばらせるガスブロのなんと楽なことか。
このあと、さらに本体に重ね塗りを施していきます。。。つづく  
Posted by ですだよ at 21:18Comments(2)TrackBack(0)痛GUN