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2009年12月09日

痛GUN製作記 その4

みなさんこんばんは☆

けっこう記事が増えてきましたので「痛GUNカテゴリー」新設してみました。
シリーズ化できるかな?いや、もう作りたくなうわらば。

そうこうしているうちに製作依頼が来てしまいました。そのうち・・・多分新作造ります(泣

さてさて、今日は塗装の仕上げとしましてスプラッシュ加工をば。



下地のパールを生かして、ラッカー系のクリアオレンジを薄めておきます。濃度は感覚ですが、ドロドロだと飛沫が飛びませんし、さらさらだと垂れてしまいます。

新聞の下のほうで練習をしてから挑戦!
平筆に塗料をたっぷり付けて、ビッ!!とスナップを利かせて飛ばします。



塗料が乾きましたら、いよいよデカールを貼りこんでいきます。マスキングもうまくいったようで、スライドはまっさらです♪
チャンバーの塗り分けもまぁまぁかと。

では、デカール用マークセッターを塗りまして・・・。



このデカールを貼っていきます。
これはプラモのバルキリーの初回特典として付属してきたもので、kyon2ctuさんのリクエストにはうってつけです^^



必要なデカールを切り出して、素早く貼っていきます。
・・・非売品とかw間違ってはいないなw



総仕上げにクリアを吹いてデカールと塗装を保護します。擦れるマガジンはまたマスキング。

最初に水性ツヤありクリアで一層膜を作ってから、より強固なラッカー半光沢でフィニッシュします。
こうしないとデカールがラッカーに侵されて溶けます。犯されます。



といった感じで銀河歌姫来艦!!!です♪完成記事はコチラ

最後に一言。
長野県はマクロスの劇場版を放映している映画館がありませんwwどういうことなのwww  
Posted by ですだよ at 00:17Comments(6)TrackBack(0)痛GUN

2009年12月05日

痛GUN製作記 その3

みなさんこんばんは☆

昨日の記事はなぜかTOPのサムネイルに反映されませんでした。新着記事リストにも載りませんでしたw

常連でない方などはTOP記事からブログにアクセスすることが多いと思いますが、こういうエラーとかどうなの?
FLASH広告増強するよりやることあるんじゃないの?ねぇ?重いし~!

いきなりグチっちゃいましたが、とにかく記事が探しづらくて済みませんでした^^;
(メッセージで反映されてないと教えていただきました。よく見てるなぁ感謝です!)

気を取り直して痛GUN、いよいよ塗装です。



さぁ面倒なマスキングも終わり、本塗装に入っていきます。
デカールの発色を良くするためにグロスホワイトを吹きましたが、なんか物足りない。そこで、ホワイトの塗膜を耐水ペーパーにて水研ぎしたあと、パールホワイトを重ねて吹いていきます。

こういったことが出来るのはエアブラシならではですね。そろそろ大型コンプレッサーが欲しいなぁ。



マガジンのシルバーが乾いたのでマスキングゾルを剥きますと・・・ガーン!境界がはげてしまいました。



慌てず騒がず筆塗りでリタッチしておきました。筆ムラが残らないようにリターダーを添加するのを忘れずに・・・。
特にインディの塗料はリターダーを入れないと速攻で乾いてしまいますw



この画像だとパールの質感がわかりますでしょうか??

さてさて、本体が乾いたのでスライドにまたまたマスキングです。セレーションのあたりはスキマから塗料が入り込まないように特に念入りに貼り込みます。

トントン拍子できてますが、この工程だけで軽く一週間以上かかってたり^^;冬場は乾燥待ちが長くて困ってしまいますね~!

次回はステッピングにもう一つのウリの工程に入りますよ~!お楽しみに♪  
Posted by ですだよ at 00:40Comments(2)TrackBack(0)痛GUN

2009年12月03日

痛GUN製作記 その2

みなさんこんばんは☆

ちょいとブログ放置気味でしたが、痛GUN製作記の続きです。前回は下地処理とフレームのステッピング加工までのところで終わりましたね。



今回は塗装に入ります。
まずは分解してサーフェイサーを吹きます。外は寒い・・・。

一人暮らしのときは室内でやっちゃってましたが、今は家族から文句言われるので缶スプレーは屋外です。
これからの時期はシャレにならんですw



トリガーとマガジンはまずマスキング。
境界だけマスキングゾルを使い、後の部分はもったいないので梱包用テープで適当に隠しておきました。
後から考えるとマスキングテープの方が簡単だったかもしれません^^;



同じくサフ吹きをしてから、キャロムのブライトステンレスでシルバーにします。

この塗料、シルバー系で速乾という夢のアイテムですが、他のもの(現在製作中の何か)で試したところちょっと塗膜が弱いです。食いつきも多少悪いかな?
HWはまだマシですが、アルミや亜鉛などの金属ですと剥がれてしまいます。
塗膜の薄さと発色はとてもよいのですけれども。

ま、今回はABSですし可動部ではないので問題ありません。



お次はチャンバーにブライトステンレスを吹きます。
このまま全部シルバーにしてしまおうか?と手抜きの妖精がささやきましたが、いかんいかん、これは自分のではないんだと言い聞かせてキッチリ塗り分けます。



またまた登場のマスキングゾルにてマスキングです。

なんか、銃というよりプラモ感覚が強いですねwパーツごとにばらせるガスブロのなんと楽なことか。
このあと、さらに本体に重ね塗りを施していきます。。。つづく  
Posted by ですだよ at 21:18Comments(2)TrackBack(0)痛GUN

2009年11月29日

痛GUN製作記

みなさんこんばんは☆

先日ご好評をいただきました「シェリル銃」ですが、製作過程を一応撮っておりましたのでさら~っとご紹介したいと思います。

増えろ痛銃人口ッ!!



まずはさっぱりと刻印を瞬着でうめて消します。
私は絵が描けないので、デカールを貼る部分を確保するには必須の工程ですね。
素材はやはりグロック。平面が多いので。
ガバでやりたいなぁ~インフィニティとかハードボーラーで(狂っとる



ついでに小物パーツの表面処理もしてしまいます。別パーツが少ないのでとても楽チンですね!

見えないところは手抜き見えない部分は銀ダンではこすれる部分ですので塗装しません。よって、無駄に表面を荒らさずに残してあります。



今回最大のウリです。BTC風ステッピング加工に取り掛かります。グロックはフレームがデコボコしておりデカールが貼れませんので、すこしでも楽しいものにしようと思いました。

はんだごてを思いっきり温めてから先を立てていくのがポイントです。(あまり寝かすと均一な線になりません。
銀ダンは構造上弾詰まりを起こすことが無きにしもあらずなので、分解できるよう合わせ目をよけてステッピングしてあります^^



思いっきり有害なモノっぽいのを吸い込みつつ完成w

実はステッピングに関してはあまりやったことがないくせに素晴らしい腕前を誇るですだよ。(自画自賛)WAで追加料金支払ってやるくらいならウチに送るとよいです。
ウソですやめて送ってこないでwww

  
Posted by ですだよ at 00:15Comments(10)TrackBack(0)痛GUN

2009年11月27日

痛GUN再び!

みなさんこんばんは☆

みなさんもうお忘れかも知れませんが、当ブログの「20万HITプレゼント」という企画がありました・・・夏のことです。

それからいろいろとゴタゴタしておりまして、全然製作のモチベーションが上がらなかったのですが、このたびやっと当選者の「kyon2ctuさん」に賞品をお贈りすることが出来ました♪



デン!痛GUN再びです。
銀ダンGLOCKをベースにいろいろやっております。kyon2ctuさんはマクロスがお好きだということで、銀河の歌姫、シェリル仕様にしてみました。



シェリルさん。今回もデカールですが、貼るスペースの確保が大変です。



プラモ用のベースを展示台としてご用意しました♪
元々付いてたプラモ固定用のパーツに硬質スポンジを取り付けまして、そこをマガジンハウジングに突っ込むことで自立します。
マズルキャップに付いてる黒いのは何なの?
ボタンを押すと「あたしの歌を聞けぇ~!!」と叫びますwガチャで当てましたw

次回からは需要が無いのに製作記がスタートしますので、ひとつヨロシクです!  
Posted by ですだよ at 00:19Comments(13)TrackBack(0)痛GUN

2009年08月04日

痛銃仕上げ

みなさんこんばんは☆

先日のブラックホールではミリブロでいつも見ている方のホンモノwにお会いする機会が多くありまして大変刺激になりました。
お互いイメージ通りだった方、意外だった方、いろいろあるかと思いますが、こんなブログでも
「いつも見てますよ」
なんてお言葉をいただけると本当に嬉しいものですね!

特にエングレ倶楽部さんブースではお世話になりまして、我が痛銃の展示までしていただきましたので、実際に御覧になられた方もいらっしゃるのでは?!(ぞうきんを額に飾るような行為です

さて今夜はそんな痛銃製作法の仕上げ編ですよ。




前回はデカールの貼り方までで終了しましたので、そのデカールをクリアにて保護します。
まずは「マスキングゾル」にてクリアを吹きたくない部分を隠していきます。
今回のグロックのフレームのようなデコボコした部分にはマスキングテープよりも液状のマスキングゾルの方が便利です。

ほおら、こんなにグチョグチョになって・・・。



10~15分ほどでマスキングゾルは乾燥し塗装可能に。固まると透明になりますので目安になりますね。

広い部分ぜ~んぶを塗るのは経済的ではないですし、なにより大変ですのでビニールテープで巻いてしまいます。これは普通のマスキングテープの時にも節約&効率アップになるのでオススメです^^

今回使用したのは水性ホビーカラーの半光沢クリアです。4~50cmくらい遠く離して吹くのがコツですよ!

※デカールはラッカー等の溶剤で溶けますので必ず水性を!!
実は最初はラッカークリアを吹いたのですが、デカールはまだしも

銀ダンの塗装が弱い
為に塗膜がドロドロに溶けてしまい失敗しているのです・・・orz



これは失敗したほうの画像(マスキングがさらに簡易になってます)ですが、水性クリアでコーティングが出来たら、ラッカークリアの半光沢にてさらに重ね塗りします。

これは握って撃つ銃ですから、水性だけのコートだと汗やらなにやらで剥げてしまうことを心配してのことです。
塗膜もラッカーのほうが強いので、衝撃やある程度のひっかきにも対応できますしね。
だからといってカイデックスホルスターはやめといたほうがよいですよ^q^

【おまけ】


ぐへへ・・・丸裸じゃあないか・・・
マスキングゾルはごらんの通りカンタンに剥がせますのでご安心を。  
Posted by ですだよ at 00:01Comments(14)TrackBack(0)痛GUN

2009年07月31日

東方妖銃夢

みなさんこんばんは☆

昨日は痛いモノをお見せしましたが、なんとリクエストがあったので今回は作り方などご説明させていただきます。
一応画像は用意しておいたのぜ?



まずは愛する嫁の(ここが大事です)デカールを用意します。
最近は痛車ブームのせいか、模型店などで結構いろんな種類のデカールが売られているんですよ!

(※ちなみにデカールを知らない方の為に)
デカールとはステッカーとは違い、水に浸すことで台紙から剥離し、スライドさせて転写するフィルムのようなモノです。このためスライドマークなどとも呼ばれます。



使用する部分をなるべくギリギリのラインで切り出します。
このときに場所をシミュレートしておくと、完成後のイメージが掴みやすくなります。



それからこちら!「マークセッター」と「マークソフター」を用意します。模型屋さんに売ってます。
用意しなくても貼れるのですが、より精度のある仕上がりにするためにプラモ作るときなど私は必ず使います。

「マークセッター」とは、貼り付ける面に塗る、デカールの糊のようなものと思ってください。もちろんデカール自体にも接着剤は塗布されているのですが、乾くまではズレやすいことが多く失敗しやすいのです。
これはガッチリと接着することが出来、且つデカールを柔らかく、薄くする(!)効果があるため、密着度がそのままとは全く違います。

「マークソフター」とはデカールを柔らかくする効果のあるもので、主にデカールを貼った上から塗るもので、曲面などに無理なく貼ることが出来るようになります。



デカールを貼る位置が決まったら、マークセッターを薄く塗っていきます。
樹脂の表面ですと大抵はじかれますが、デカールに付いた水分と混ざってちゃんと機能しますので気にしなくておkです。



水に10秒ほど浸したデカールを台紙ごと取出し、するっとスライドさせて貼ります。
すでにマークセッターの効果でシワシワに柔らかくなり始めているのがわかりますか?作業は素早さが肝心です!!

あまり水を切りすぎるとマークセッターの効果で「ビタ!!」っと固定されてしまい再起不能になりますので気をつけてください。



素早く綿棒でデカールを伸ばしながら余分な水を拭き取っていきます。
ちなみにティッシュは繊維が入り込んでしまったりするのであまりオススメしません。

水分が残っている状態であれば「ある程度は」デカールを動かすことが出来ます。

以下マークセッター、マークソフターを駆使しつつ地味な作業の繰り返し~です。
ここまで読んで嫌になってきた方もいるのでは?なにげに大変なのですw

というわけで長くなってきたので、次回、仕上げ編でお会いしましょう~^q^  
Posted by ですだよ at 00:08Comments(8)TrackBack(0)痛GUN

2009年07月30日

東方痛銃抄



ムシャクシャしてやった。今は反省している。



みなさんこんばんは☆
いきなり何なんだ・・・って感じですが、話題の銀ダンを手に入れたのでちょっと遊んでみました。

今回は私のダークサイドが出てしまったようです^q^

いてっ!誰だ石投げたのはー!!



これは同人ゲーム「東方Project」シリーズの主人公、博麗霊夢。
どんなゲームかというと、空飛ぶ巫女さんが妖怪の起こす異変を解決しちゃう的なシューティングゲームで、そのキャラと鬼畜な難しさにずっとハマっております。

もうこのカラーリングを見たらこれしか思い浮かばなかったんです。



ステッカーも良かったのですが、ここはモデラーらしくデカールでやってみました。
いつものごとく無駄にコストと時間と手間がかかっておりますが、

作り方とか需要ある?
あれば次回やりますが・・・。  
Posted by ですだよ at 04:02Comments(15)TrackBack(1)痛GUN